『大切なニュース』は、いつも『深夜』に流れて来る。

今日のテーマは、『大切なニュースは、いつも深夜に流れて来る』です。

 

 

就寝前にニュースをチェックする習慣があるからか、

本当に、今日のタイトルで書いたことは日々実感しています。

 

 

『大切なニュース』が、何故、『深夜』に流れて来るのか??

 

 

多くの方が眠りにつく時間帯に流せば、例えマスメディアであっても、

その『大切なニュース』を目にする人が少なくて済むからか、、、、。

(*世間的なインパクトは、少なからず減少します。)

 

 

はたまた、

 

 

日本時間の『深夜』が、

シンプルに考えて、欧米マーケットが活発に動いている時間帯だからか。

 

 

恐らく、理由としては、この2つ両方といった所でしょうか。

 

 

昨日も、就寝前にもう1度トップラインのニュースをチェックすると、

個人的に、とても興味を惹かれる報道が出てきていました。

 

 

こういう時は、

 

 

そこで読み込んでしまうと眠りにつけなくなるので、

サイトのURLを『ブックマーク』だけして、翌朝にまわします。

 

 

こうする事で、失念する事なく安心して眠りに就けるのです。

 

 

それで、昨夜『ブックマーク』した話題は、こちら。

 

 

『イラン原油、米制裁受け(日本国内でも)10月から輸入停止へ。』

 

 

以前にも、

 

 

『イラン』に対する米国の経済制裁が続くことは紹介しましたが、

今回は、同国主要輸出品である『原油』にも、その手が及んできました。

 

 

米国の発表を受けて、

 

 

本国アメリカのみならず、日本、欧州、韓国の同盟国(?)も、

今回の『経済制裁』に加担して、『イラン産原油』の輸出を停止する見込みです。

 

 

原油取引に関して、

 

 

『輸出国』と『輸入国』の契約によって状況が異なるようで、

日本が輸入する『イラン産原油』の場合、発注翌月に船積みし、

海上輸送して日本到着後に『決済』を行うスタイルのようです。

 

 

今回、

 

 

米国が同盟国(?)に求める禁輸措置のリミットが『11月4日』ですから、

前述の取引スタイルから逆算して、この『9月』がリミットとされていました。

 

 

現在、

 

 

『日本』国内の話で言うと、消費される原油のうち、

『イラン産』が占める割合は、全体の『5%』ほど。

 

 

約40%を占める『サウジアラビア産』が制限されるよりマシですが、

それでも、『5%』と言う数字は決して無視できる値ではありません。

 

 

これを機に、

 

 

全国的に『石油消費制限活動』が勃発するとは考えにくいですから、

現実的には、前述の『サウジアラビア』や『UAE』からの輸入増で賄う計画です。

 

 

しかし、

 

 

こちらも当然の話ですが、『イラン産原油』に頼る国は日本だけでなく、

欧州諸国も同様ですから、足らずを要求しても、リジェクトされる可能性もある。

 

 

実際、

 

 

日本政府や、日本国内の石油元売各社は安定供給に懸念を示し、

政府としても、『輸入が継続できるよう米国と粘り強く協議していきたい』としています。

 

 

もしも、

 

 

今回の措置が現実に実行されれば、『イラン産原油輸出』は半減すると言われており、

産油国全体の増産技術も限られることから、世界的な石油価格高騰も考えられます。

 

 

皮肉にも、

 

 

世界の石油消費量ダントツのトップは『米国』ですから、今回の決定が、

巡り巡って、将来的に自身の首を絞める可能性すらあると考えています。

 

 

一時期、

 

 

『シェールガス革命』が話題に挙がり、世界的に『脱・石油』の流れが起こり、

その『プレゼンス(存在価値)』が危ぶまれる時が、数年前にありました。

 

 

しかし、

 

 

やはり現代の人類生活は『石油』の上に成立しており、

一度出来上がってしまったその基盤は、そうそう覆るものではありません。

 

 

国際的にもこれだけ(超)巨大企業が犇く業界ですから、

既得権益がある方々が、それを簡単に手放すことも想像しにくいです。

 

 

また、

 

 

その埋蔵量は中東始め、『非・欧米諸国』に偏っているとは言え、

地理的な問題ではなく、開発の裏に欧米諸国がいることもザラですから、

最終的に、その『開発』『産出』『流通』も彼等の息が掛かっています。

 

 

このように考えていくと、

 

 

回答の導き方としては、あまり喜ばしいプロセスではりませんが、

自身のポートフォリオからも『石油関連ファンド』を除外出来なくなる。

 

 

『経済』とは、

 

 

決して『理屈』ではなく、『人間』の思惑が多分に関わってきますから、

日々、報道をチェックし、世界経済の流れを知っておくことは不可欠です。

 

 

『大切なニュースは、いつも深夜に流れて来る。』

 

 

このことを念頭に置いてアンテナを張ると、重要な情報キャッチしやすくなると思います。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

Profileプロフィール

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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