『時給2100円』になれば、『経済的余裕』は生まれるのか??

今日のテーマは、『時給2100円になれば、経済的余裕は生まれるのか??』です。

 

 

予めお伝えしておくと、この話は『賛否両論』あります(笑)

 

 

基本的に、

 

 

現時点で、『経済的基盤』を築いている方々からは賛成意見が、

反対に、経済的に恵まれていない方からは、『強烈な批判』が(笑)

 

 

この記事を読み進めて、

 

 

あなたの中に湧き上がってくる『レスポンス(感情)』により、

あなた自身の『経済状況』を客観視してみるのも、良いかも知れませんね。

 

 

もしも、

 

 

あなたが『前者』であれば、私が言っている事は、

『うん、うん、その通りだよな』と、自然な物事の道理として受け止められます。

 

 

反対に、

 

 

記事を読み進めることで『ふざけるな!!』と怒りの感情が湧いたら(笑)、

残念ながら、あなたは経済的に恵まれず、『被害者意識』を持っている人間と言えます。

 

 

完全に、『リトマス試験紙』になる記事です。

 

 

少しだけ、『結果』を知るのが怖いですね(笑)

 

 

それでは、『本題』に入ります。

 

 

日本ではあまり大きなニュースにはなっていないと思いますが、

現在、世界各地で『マクドナルド 』の従業員が『ストライキ』を決行しています。

 

 

この活動、

 

 

『ポヴァティー・ペイ(直訳で貧困賃金)を終わらせる』と銘打ち、

アメリカやフランス、ドイツ、ブラジル、チリでも順次開催されてきました。

 

 

今回、

 

 

BBCで取り上げられていたのは、『英国』の同社従業員が決行したストで、

参加者は、賃金水準を現行比で約3割高い『15英ポンド(約2100円)』にするよう求めています。

 

 

『時給約2100円』と聞くと、

日本に居住する私たちの感覚からすれば、

『少し、高いな』と感じる金額ですよね。

 

 

ただし、

 

 

先進諸国の物価水準で考えれば、中々そうとも言い切れず、

この辺りでも『日本の後進国化』を実感する事が出来ます。

 

 

話を戻すと、

 

 

前述の『ストライキ』参加者は、先ほどの『賃金上昇』の他に、

『最大週40時間の労働保証』『シフトの4週間前決定』等も求めています。

 

 

全く、『従業員』というステージの方々は、

自らが『義務』を果たせているかに関わらず、

全ての『権利』を行使しようと求めますよね。

 

 

明らかに、生きている『ステージ』が異次元だと実感してしまいます。

 

 

世界的ベストセラー『金持ち父さん、貧乏父さん』の著者ロバート・キヨサキ氏は、

この状況を『両者はテーブルで座っているサイドが違う』と絶妙に表現しています。

 

 

ストライキ参加者の1人の演説では、

 

 

『現行の時給では、自らも生活支出の支払いに苦慮しており、

 毎日、何とか生き延びている従業員が、沢山いる!』と涙ながらに語られています。

 

 

そして、

 

 

彼らが求める『時給15英国ポンド(約2100円)』が実現されれば、

『経済的に恵まれて、ワークライフバランスも整うはず!』なのだとか。

 

 

これについて、皆さん、どう感じられますか??

 

 

ここからは、いつも通り、私の独断と偏見を展開させて頂くと(笑)、

残念ながら、『時給2100円』が達成されても、彼女の言う『変化』はありません。

 

 

要は、『貧乏人』は、どこまでいっても『貧乏人』だという事。

 

 

この発言で、一気に『好感度』が下がりましたね(笑)

 

 

まあ、元々そこまで高くなかったと思うので、

本人的に、気にせず進めていこうと思います。

 

 

繰り返しますが、『貧乏人』はどこまで行っても『貧乏人』、

この言葉は、悲しい哉、『真実』を表していると考えます。

 

 

しかし、

 

 

その『真意』は、決して間違って伝わって欲しくはなくて、

『貧乏人(現時点で、お金を保有していない人)』が、

この先も、未来永劫、保有不可能と言っている訳では無い。

 

 

『お金持ち』『貧乏人』を別つポイントは、

 

 

単純に、『今』『この瞬間』に保有している『資産総額』で決まるのではなくて、

その『思考回路』にインストールされているソフトウェアの『質』で決まります。

 

 

少しだけ、考えてみて下さい。

 

 

今、私は、この記事を『MacBookAir(ハードウェア)』で書いていますが、

そこに搭載されたソフトウェアが『Windows95』なら使いものになりません。

 

 

多くの方々は、

 

 

あらゆる場面で『ハード・ウェア』の拡充ばかりに注目しますが、

真実として、人生の『質』を決定するのは、いかなる場面でも『ソフト・ウェア』です。

 

 

事例に話を戻すと、

 

 

今回、『ストライキ』に参加した『従業員』等の経済レベルに問題があるのは、

決して、『ハード・ウェア(現行の時給水準)』に問題があるのではなく、

彼ら・彼女ら自身の『ソフト・ウェア(思考回路)』に問題があるのです。

 

 

この点、ご理解頂けるでしょうか??

 

 

『従業員』サイドで、

 

 

全ての『権利行使』を訴求される方々によくある事ですが、

彼らは、現在、そのポジションに位置している事に対して、

『自己責任』という概念を、完全に放棄しています。

 

 

現在、

 

 

そのような立場に甘んじているのは、『過去の自分』に主要因があるのに、

その事実を『完全忘却』して、『自分以外の誰か』に原因を求めています。

 

 

仮に、

 

 

彼ら・彼女らの求めに応じて、本当に『時給2100円』が達成されたとしても、

『事実は小説より奇なり』、残念ながら、経済的レベルは上がらないと思います。

 

 

恐らく、昇給した分だけ『浪費』して終わりかな。

 

 

そして、2、3年後にはまた『賃金上げろ!!』と(笑)

 

 

この予測を証明するかのように、今回のストライキを画像で見る限り、

参加者の方々、全員、『とても豊満な体型』をされてるんですよね(笑)

 

 

要は、『食い過ぎ』なんです。

 

 

これは『食』に関する事だけではなくて、彼らの人生は『無駄』で満たされて、

経済的な意味で『余剰』が生まれても、それはまた『浪費』へと回されていく。

 

 

結果、

 

 

彼ら・彼女らの『人生の質』は、何一つ『変化』の無いまま進んでいく事になります。

 

 

どうでしょうか??

 

 

今日の記事に、皆さん、どのように『レスポンス』されましたか??

 

 

もしも、

 

 

あなたが、本気で『経済的基盤』を築きたいと考えるのであれば、

最優先すべきは、『ソフトウェア(思考回路)』のアップ・デートだと考えます。

 

 

『そうだよな』と感じられたら、具体的に『行動』してみてください(^ ^)

 

 

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人生は、本当に好転していくものだと思います。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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