『最悪のコラボレーション』が実現しました。

今日のテーマは、『最悪のコラボレーションが実現しました』です。

 

 

『人』でも『会社』でもそうですが、

『単体』で活動するよりも、『コラボレーション』で力を発揮する場合があります。

 

 

勿論、

 

 

全ての組み合わせてそうではないですが、

『バチっ!』とハマれば、強力なタッグも結成することが出来ますよね。

 

 

私自身、

 

 

学生時代に打ち込んだのが『野球』というスポーツなので、

『個』では無く、『チーム』で発揮される力の大きさも実感しています。

 

 

相手チームに、

 

 

どれだけ『プロ野球選手』になれるほど凄い選手が居ても、

闘い方によっては、そのチームに勝つことも十分可能だからです。

 

 

それで、

 

 

その『強力タッグ』が『プラス』の方向に進めば良いのですが、

現実には、反対に『マイナス』の方向に力を発揮する場合もありますよね。

 

 

今日の公式ブログは、残念ながら、『後者』の話です。

 

 

『タイトル』にも書いていたので、ある程度察しもつかれてますよね(笑)

 

 

昨夜、個人的に興味を引かれるニュースが出ていました。

 

 

日本郵政、米保険大手のアフラック・インコーポレーテッドに出資』

 

 

早ければ、

 

 

2019年に取得手続きを終える見通しのようで、

『3000億円規模』『全体の7〜8%株式取得』を実現するようです。

 

 

この動きにより、

 

 

将来的に、『日本郵政』は『米アフラック』を子会社化する予定です。

 

 

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、

 

 

小泉首相時代に推し進めた『郵政民営化』もあり、

『ゆうちょ銀行』『かんぽ生命保険』は、将来的に売却される事が決定しています。

 

 

その為、

 

 

『日本郵政』としては存続・組織維持していく上で、

『新たな収入源』となる事業・企業買収が急務となっていました。

 

 

そこで、今回、白羽の矢が立ったのが『アフラック』です。

 

 

本当に、『最悪のコラボレーション』が実現しました(笑)

 

 

現在でも、郵便局窓口に行けばわかりますが、

『アフラック』の幟が掲げられており、希望すれば、保険契約することが可能です。

 

 

現時点では『子会社』では無いので、

 

 

恐らく、支店毎にある程度の『ノルマ』はあると考えられるものの、

そこまで、郵便局員の方々も積極的に勧めてはいない印象を受けます。

 

 

しかし、

 

 

ここで報道されていることが実現すれば、

来年以降、『アフラック』の提供する保険を、積極販売する事は目に見えています。

 

 

数日前、

 

 

公式ブログでも、『保険』契約を不必要に増やしていくことが、

あなた自身の『資産形成』を破滅に導いていく、とご紹介しました。

 

 

日本人は、

 

 

『保険』という言葉に、ある種『麻薬性』すら感じていて、

明確な理由もないまま、必要以上な『保険漬け』にされてしまっています。

 

 

また、

 

 

マスメディアを中止とした『イメージ戦略』にもめっぽう弱いですから、

著名人が出演するCMさえ流しておけば、真偽を考える間も無く契約してくれます。

 

 

事実、

 

 

今日、取り上げている『アフラック』の代表もオフィシャルの場で、

『CMさえ流せば、日本人は簡単に契約してくれる』旨の発言をしています。

(*実際は、もう少しオブラートに包んで発言していますが。)

 

 

話を元に戻します。

 

 

日本において、特に『高齢者』『地方都市』で、

未だに絶大なる『信用』を保ち続けている『ゆうちょさん』。

 

 

この組織の営業マンが、『アフラック』の保険を扱い出すことの威力は、想像以上に強力です。

 

 

前述の流れでお分り頂けると思いますが、

 

 

『信用』を持つ人物(ここでは『日本郵政』という組織)が、

その力の扱い方を間違ってしまうと、日本全国で『甚大な被害』がもたらされます。

 

 

先日、今年の漢字が『災』に決定しましたが、

その決定要因となった『災害』を超える被害が、将来的に見込まれます。

 

 

今日ご紹介させて頂いたニュースは、

世間的には、それほど大きく取り上げられていません。

 

 

ただし、

 

 

『経済的に、国民に対して影響を与えること』という観点で見ると、

将来的に、1つの『ターニングポイント』になり得る出来事だと考えます。

 

 

これに対して、

 

 

私たちが具体的にできる行動は、

1つは、自分自身が『保険』を盲信して、契約し過ぎないこと。

 

 

それと

 

 

もう1つは、『私たちの親世代』の動向もウォッチし、

『ゆうちょさん』から『アフラック』を勧められていたら、きっぱり断らせることです。

 

 

『保険』は知れば知るほど、奥が深く、恐ろしい業界で、

マスメディアで認知が進んでいる会社の商品でも、決して信用は出来ません。

 

 

*そもそも、保険会社は『保険料』は受け取りたいけど、

 『保険金』は支払いたくないという経営理念を持った集団です。

 

 

上記をしっかりと理解した上で、

『最悪のコラボレーション』が実現した後も、消費者として対抗していきましょう。

 

 

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『具体的なアクション』を起こすことでのみ、

人生は、本当に好転していくものだと思います。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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