『生命保険』を巡る、日本における『不可解な真実』。

今日のテーマは、『生命保険を巡る、日本における不可解な真実』です。

 

 

一昨日の記事、『超高額バイオ新薬』を取り上げたテーマに続き、

昨日の記事では、『がん保険』を巡る情報操作について書きました。

 

 

この流れに沿って、

 

 

あと1日だけ、日本における『生命保険』を巡る、

世界スタンダードからかけ離れた『不可解な真実』をお話しようと思います。

 

 

先ず、1つの質問から始めさせて頂きます。

 

 

あなたは、『生命保険』を『積立・掛捨て』どちらで加入されていますか??

 

 

恐らく、

 

 

日本人の大部分の方々が、『生命保険』の契約について、

『積立(解約返戻金が存在するタイプ)』を選択していると思います。

 

 

『日本』においては、こちらの選択の方が一般的な感覚です。

 

 

対して、

 

 

『掛捨て』を選択している『少数派』も存在すると思いますが、

こちらは、前者と比較して保険料が格段に少額になる代わりに、

『解約返戻金』は存在しない、正に、『掛け捨て』になります。

 

 

こう並べて表記すると、『お金』が少し勿体無く感じてしまいますよね(笑)

 

 

同じ『生命保険』という金融商品を購入する場合を考えても、

『積立』を選択すれば僅かばかり返ってくる『お金』が有り、

『掛捨て』を選択したら、その可能性を全く放棄してしまう。

 

 

もう少し続けると、

 

 

『積立』は、保険営業マンから『貯蓄性がありますよ』と言われたら、

『リスクヘッジ・資産形成(?)の一石二鳥だ!』と感じてしまう。

 

 

対して、

 

 

『掛捨て』は、毎月の保険料を、支払った瞬間から手放すことになるので、

どことなく、『どんどん損をしていっている』感覚になるのでは無いでしょうか。

 

 

きっと、多くの方々が、ここまでの説明に納得されますよね。

 

 

私がお伝えしたいのは、

『果たして、この考え方は、本当に正しいのか??』という事です。

 

 

結論から言うと、

 

 

『お金』『金融』に明るい人間からすれば『常識』なのですが、

『保険』でリスクヘッジする際、基本は、絶対に『掛捨て』です。

 

 

この感覚が、なかなか湧かないですよね??

 

 

ここでは、

 

 

『生命保険』の事例を挙げているので、

ヘッジしている『リスク』は、被保険者の方の『死亡』というイベントです。

 

 

当たり前の話ですが、

 

 

保険期間内に、被保険者に上記イベントが発生したら、

保険会社は、予め定められた『保険金』を支払う事になります。

 

 

反対に、

 

 

その期間内に、被保険者が『死亡』しなければ、『保険金』は支払われません。

 

 

そして、

 

 

後者の場合でも、幾許かの返戻金があるものが『積立型』であり、

『掛捨て』を選択していれば、支払った『保険料』の総額を捨てる事になります。

 

 

説明がくどいですね(笑)

 

 

ただ、重要なのは、上記の事実を再確認した上で、

『あなたは、掛捨てを選択することが出来ますか??』というポイント。

 

 

ここからが本題ですが、

 

 

『保険』という金融商品は、

『掛捨て』タイプは確率計算を基に保険料が定められており、

無駄なコストが入りにくくなる為、その金額も抑えられます。

 

 

反対に、

 

 

『積立』タイプには、一定期間、保険会社に留まる資金がある為、

『事業コスト(人件費・宣伝広告費・不動産等)』がふんだんに盛り込まれ易くなります。

 

 

つまり、

 

 

『積立型』の保険は、対象イベントの生起確率以外にも、

『余分なコスト』をかなり計上した上で、保険料徴収されている事になるのです。

 

 

表現を変えれば、

 

 

『(元本割れの)解約返戻金』という『グ◉コのおまけ』を求めた結果、

長期的に見て、それ以上に自身の『お金』を失っている事になります。

 

 

何故なら、

 

 

ほぼ、日本国債に投入されている運用は『利率0%』ですし、

全国総勢30万人規模で存在する営業マンの『人件費』は莫大な数字です。

 

 

加えて、

 

 

『年間1000億円』に迫る勢いで宣伝広告費をかける企業もあり、

全国各種用都市にある『自社ビル』の維持コストも、天文学的な数字になる。

 

 

そして、

 

 

これらの費用がどのように捻出されているかと言うと、

当然、保険加入者の方々の『保険料』から賄われているのです。

 

 

これでは、『絶対に』お金は増えない。

 

 

また、他の事例を考えてみると、『不可解な真実』にも気付きます。

 

 

『自動車保険』『火災保険』等では、私たちは簡単に『掛捨て』を選択するのに、

『生命保険』となると、何故か『積立』を選択したくなるよう洗脳されています。

 

 

これは、どう見てもおかしいですよね??

 

 

はっきり言います。

 

 

『資産形成』に成功している人間で、

『生命保険』契約時に『積立型』を選択している人間は、存在しません。

 

 

それは、

 

 

『資産形成』から逆走する行為そのものであり、

それを理解する事なく、『経済的基盤』を築ける人は居ないからです。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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