『自己投資』という名目の、嵌ってはいけない『罠』にご注意を。

今日のテーマは、『自己投資という名目の、嵌ってはいけない罠にご注意を』です。

 

 

本日(10月22日)から、4日間ほどは東京で過ごします。

 

 

普段、

 

 

ファイナンシャル・プランナーとしての個人面談については、

クライアントの皆さんには、大阪までお越し頂く形で受講して頂いています。

 

 

基本的に、

 

 

私が、活動拠点である『大阪』から、足を運ぶことは有りません。

 

 

が、

 

 

ちょうど1年半程前からスタートした新規事業があり、

そちらについては、東京、大阪の2拠点で進めている為、

定期的に『東京』に越させて頂く機会も増えてきました。

 

 

直近では、毎月1回ペースでは上京していますね。

 

 

『西』で生きる人間は、『東京』に染まる(馴染む?)事を、

『東京に魂を売る』と表現しますが(笑)、私自身、現状、それとは程遠いですね。

 

 

実際、

 

 

東京という街には頻繁に来ているものの、

ほぼ『仕事関係でいく必要性がある場所』と『新大阪駅』との往復で終えています。

 

 

それでも、

 

 

折角、毎月来ているのに、知っている所ばかり行っていては勿体無いので、

『魂』を売らない程度に(笑)、この街にも詳しくなっていけたらと思います。

 

 

本題に入ります。

 

 

今日のテーマも、定期的に情報発信している内容と重なりますが、

『自己投資』という名目の『甘い罠』に嵌ってしまわぬよう、注意は必要です。

 

 

確かに、

 

 

成功者の講演会や、その著書の中では、

最も『リターン(投資効率)』が高いお金の支出先として、

『自己投資』が挙げられている場面が多々あると思います。

 

 

それも手伝ってか、

 

 

最近どころか、ここ20年間ほど、日本でも『自己投資ブーム』が到来し、

玉石混交の『自己啓発セミナー』を筆頭に、様々な情報商材が売られるようになりました。

 

 

『物』が飽和した成熟経済下の日本において、

 

 

この『情報を売る』というビジネス・モデルは1つ革新的な動きを見せており、

『原価に利益を乗せて売る』という従来型のビジネスモデルを凌駕するまでになっています。

 

 

この辺り、

 

 

脳機能学者の苫米地英人さんは『ヴァーチャル・バリュー』という言葉を使われますが、

実体の無い、正に『ヴァーチャル』に生み出される価値と、『リアル・バリュー』は分けられるべきだと展開されています。

 

 

私自身、

 

 

『ヴァーチャル・バリュー』『リアル・バリュー』に善悪は無いと考えますが、

それでも、両者に共通することとして、ある程度の『節操』は必要と考えます。

 

 

要は、

 

 

『紛いものを売って、商売してはいけない』という事なのですが、

『ヴァーチャル』であれ『リアル』であれ、提供元が『法外な利益』を上げてはいけないと思うのです。

 

 

しかし、

 

 

『現実』に展開されるビジネスの場においては、主に『ヴァーチャル』のサイドで、

『法外な搾取』が行われている場面が、多々存在していると考えます。

 

 

例えば、

 

 

前述の『自己啓発セミナー』などが、その最たる事例なのですが、

『一時的な高揚感』と引き換えに、数十万円〜数百万円の対価を、参加者が支払います。

 

 

その結果、

 

 

『提供者』サイドは『ドル箱商売』が展開されていく訳ですが、

『参加者』サイドとしては、人生に何の変化も進歩も起こらず、

多数の『セミナー・ジプシー』が生み出されることになります。

 

 

この時、

 

 

『参加者』サイドの人間が『馬鹿な出費をしてしまった!』と自覚すれば良いですが、

残念な事に、こと『自己投資』という分野においては、参加者サイドも自己正当化し、

『心の成長に繋がった』『人間的成長があった』と考えてしまいます。

 

 

1つの『宗教的信仰』ですね。

 

 

ただ、

 

 

残念な事に、いくら自身が『内面が変わった』と言い続けたっとしても、

肝心の『外面(外的世界)への変化』として顕在化する事は無く、故に人生は変化しません。

 

 

先ずは、その『シンプルな事実』に気付くことです。

 

 

勉強熱心な『意識高い系』の方々であれば、大都市圏を中心として、

年間数百万円単位で、『自己投資』という分野に資金投入している方々も居ます。

 

 

が、

 

 

果たして、その『数百万円(数十万円)』は、自分自身に対して、

『本当にリターンをもたらしているか??』という、冷静な視点が必要だと思うのです。

 

 

この辺り、

 

 

自身で『ビジネス』をしている事業家サイドの人間であれば『常識』なのですが、

『投入資金』がそれ以上の『リターン』をもたらして初めて『投資』と言えます。

 

 

そして、

 

 

自身が『投資』と考えているか・考えていないか、感情レベルの話では無く、

対『投入資金』で、『マイナス・リターン』となるものを、一律に『浪費』と言います。

 

 

仮に、

 

 

『100万円』という資金を『年率10%』で複利運用した場合、

『20年間』という時間を掛ければ、総額『672万円』の保有資産が出来ます。

 

 

単純な話、こういう事を『投資』と言います。

 

 

あなたが『投資』と定義している支出項目の中に、

冷静に考えると、『リターン』をもたらしていないものは有りませんか??

 

 

反対に、

 

 

その『支出(浪費)項目』があるが故に、

本来の『投資』に対して拠出すべき資金が、確保出来ていない事はないでしょうか??

 

 

前述もしましたが、

 

 

特に、『ヴァーチャル・バリュー』に対する心理的比重が大きくなる、

大都市圏で生活する方々を中心に、この『罠』に嵌っている方々は多くいます。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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