あなたは、『米国型:大格差社会』の到来を想像してますか??

今日のテーマは、『あなたは、米国型:大格差社会の到来を想像してますか??』です。

 

 

昨日の公式ブログでは、

 

 

『あなたは、普通ではないことを受け入れられますか??』と題して、

『経済的自由』獲得に向けて、『具体的アクション』の重要性をご紹介しました。

 

 

少しだけ、振り返りましょう。

 

 

いつも、主催セミナーでさせて頂く2つの質問があります。

 

 

『不労所得(配当収入、権利収入 etc.)を獲得したいですか??』

 

 

『経済的自由を達成して、自由な人生を生きたいですか??』

 

 

当然、

 

 

『資産形成セミナー』に参加するほどの方々なので、

これらの質問については、ほぼ全ての方が『YES!』と回答されます。

 

 

しかし、

 

 

それらの目標実現に向けての『具体的アクション』を、

『実際に起こしている人は、殆どいない』というのが、『現実』です。

 

 

古今東西、

 

 

『持つもの』と『持たざるもの』を比較した際に、

前者が『圧倒的少数派』になる理由は、この為です。

 

 

また、

 

 

何も『お金(金融)』という分野に限った話ではなく、

人生のあらゆる場面で、『正しい行動』を選択できるのも『少数派』。

 

 

『日本人』は、

 

 

古くから『みんな(他者)と一緒』を好む民族性ですが、

自然界の法則を考慮すると、『真理』から外れているかも知れません。

 

 

冒頭の質問をした際、極稀にですが、次のように回答される方もいます。

 

 

『私は、経済的自由を獲得したいとか、大それた事は考えていません。』

 

 

『ただ、普通に生活していけたら、いいんです。』

 

 

皆さん、どうでしょうか??

 

 

実際に、

 

 

『資産形成セミナー』の参加者でさえ、稀にそう答えられる方がいるので、

未だ『アクション』を起こされていない方には、賛同を得そうな回答です。

 

 

確かに、

 

 

『お金持ち』になれば、『知らない』友人・知人も増えそうなので(笑)、

今まで通り、『普通の人』として生きていく方が、気楽かも知れないです。

 

 

『突出』することを嫌う、いかにも『日本人的』な考え方です(笑)

 

 

しかし、

 

 

そういった方々に対して、いつも『勘違いしているな』と感じるのは、

『アクション』を起こさず、『普通の人生』が送れると考えている点です。

 

 

昨日の記事中でも触れましたが、

 

 

『私たちの親世代(60代以降の年代)』であれば、何も行動せず、

無事に定年を迎えることで、『普通の生活』が送られたのかも知れません。

 

 

1960年代後半から、70年代、80年代、

 

 

『日本経済』は、毎年『右肩上がり』に長期成長し続け、

『1億総中流』と呼ばれる、栄華を極めた時代は、確かに存在していました。

 

 

*それでも、現実的に『勝ち逃げ』が可能なのは、

 2020年現在、『70代以降』の方々に限られると考えますが。

 

 

しかし、

 

 

その時から、確実に『時代』は変化を遂げており、

前述した『1億総中流』は、今後の『日本社会』には存在しません。

 

 

アフター・コロナ以降、

 

 

私たちを待ち受けているのは、

タイトルにも採用した『米国型:大格差社会』だと考えます。

 

 

昨年(2019年)末、

 

 

中国・武漢で発生した『新型コロナ・ウイルス』は、

瞬く間に、世界全体に感染拡大を見せて、経済活動をストップさせました。

 

 

現時点、

 

 

グローバルでの感染者数も『400万人』を超えており、

実に、『30万人』に迫る方々の生命が失われています。

 

 

この状況で、

 

 

とても『奇妙』な現象が起こっていると感じるのが、

世界の覇権国である『米国』での、『新型ウイルス』感染・死者状況です。

 

 

5月11日現在、

 

 

全米での感染者数は『130万人』を超えており、

この数字は、震源地・中国と比較した際に『約15倍』にも上ります。

 

 

また、

 

 

同死者数は『8万人』を超えて増え続けており、

突出して、『世界ナンバーワン』のポジションを確立しています。

 

 

勿論、

 

 

各国政府公表値(*特に、中国)を、まともに受け入れて良いかという疑問や、

それぞれの国により『定義』が異なる点もあるので、一概に比較は出来ません。

 

 

*『検査結果』を遵守する国や、医師に裁量権を与えている国、

 『疑いありの関連死』までを含める国等、様々、存在します。

 

 

それでも、

 

 

米国で、これまでに『130万人超』の方々が感染し、

少なくとも『8万人』が亡くなっているのは、『揺るぎない事実』です。

 

 

前述の通り、

 

 

『世界の覇権国』と称され、表向きは『世界一豊かな国』とされる国で、

実際、何故、このような『乖離した数字』が出て来るのでしょうか??

 

 

もう、お分かりですよね。

 

 

そうです。

 

 

確かに、米国には『(超)裕福な人間』が存在している一方で、

先進国の中では突出して、『貧困層』も存在しているからです。

 

 

勘の良い方は、理解できますよね。

 

 

『新型ウイルス』に感染して、体調を崩したとしても、

経済的理由から、医療機関を受診できない人間が、大多数存在するという事です。

 

 

『ビフォー・コロナ』の時代から、

 

 

同国は、『3億3000万人』にのぼる総人口の『約4分の1』、

『7000万人〜8000万人』もの生活困窮者を抱えていました。

 

 

実際、

 

 

日本における『生活保護』をイメージすると分かりやすいですが、

『フードチケット』配布により、何とか食事にありつける方々が、

その数、存在していたという事になります。

 

 

先日(5月8日)、

 

 

2020年4月期の『雇用統計速報値』が公表されましたが、

失業率は、90年前の『世界恐慌』以来、最悪の数字となる『14.7%』。

 

 

実に、

 

 

全米の『労働人口』に対して『約20%』もの数字を占める、

『3000万人超』の人が、現在、失職してしまっています。

 

 

更に、

 

 

『失業保険』の申請者数は、『3000万人』を軽く超えており、

それを考慮すれば、生活困窮者は『1億人規模』に増大しますよね。

 

 

かと思えば、

 

 

今回の『市場下落』と『公的資金投入』のパルス療法により、

既に、危機前よりも『保有資産』を増大させている人間も存在する。

 

 

本当に、激しい『格差』が存在しています。

 

 

しかし、

 

 

日本においても、これは『対岸の火事』では全くなく、

『米国型:大格差社会』が、スタンダードになります。

 

 

この時代において、

 

 

『資産形成(投資)』を実行しないということは、

全ての方々にとって、『人生放棄』を意味していると考えるのです。

 

 

当然、

 

 

『何も行動しない』という選択をすることにより、

多くの方々がイメージする『普通の生活』など、送れる訳がありません。

 

 

決して、

 

 

『大それた話』などでは無く、全日本国民にとって、

『資産形成(投資)』は必須の共通テーマなのです。

 

 

今日の記事で、その事実を、少しでも感じて頂けたら幸いです。

 

 

定期開催する『資産形成セミナー』は、今月(5月)以降も暫くの期間、

大阪・神戸ともに、『完全個別:Zoom受講』へと切り替えて行います。

 

 

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通常は、

 

 

『1人(講師:井上耕太)対複数人(参加者の皆さん)』での開催ですが、

原則として、ZOOM対応は『1対1』の個別受講でご対応させて頂きます。

 

 

そうする事で、

 

 

通常開催(集合セミナー形式)より『濃い』情報をご提供出来ますので、

受講希望される方は、この機会を、是非有効活用して頂けたら幸いです。

 

 

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最後になりますが、

 

 

新型コロナ・ウイルス感染拡大に伴う、事態の早期収束・終息と、

ご覧頂いている皆様のご健康を、心より、お祈り申し上げます。

 

 

井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

■詳細なプロフィールはこちら■
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