あなたは、『資産運用(投資)の基本』を理解していますか??

今日のテーマは、『あなたは、資産運用(投資)の基本を理解していますか??』です。

 

 

昨日の公式ブログでは、

 

 

『ギリシャ国債:利回り1%割れも、10年間で語られなかった事』と題して、

欧州危機以降、同国内で起こっていた『経済的変動』についてご紹介しました。

 

 

その過程で、

 

 

危機発生直後、『年率42%』を記録した同国・長期債券利回りが、

直近では、『年率1%』を切る水準まで回復している事を伝えています。

 

 

文章で表現するのは簡単ですが、

その『経済回復』の道程が大変だった事は、容易に想像がつきますよね。

 

 

実際、

 

 

同国内では、大規模な『公務員削減』政策を断行したり、

10回を超える年金改革案が採決・施行されて、受給減額されています。

 

 

『個人』も『国家』も、

 

 

『お金が湧いて出てくる』事は、基本的には『無い』訳で、

抱えている『課題』を根本解決する過程には、必然、『痛み』が伴います。

 

 

今回の『ギリシャ』に事例でも、例外は無いという事です。

 

 

このように話を展開してきましたが、もしかすると、

読者の方々の中には、疑問を持たれた方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

と言うのも、

 

 

自身が『資産形成(投資)』をする際は、高ければ『善し』とされる利回りが、

『国債利回り』となると、減少したことについて『改善』と表現したからです。

 

 

この辺り、

 

 

様々な要因が絡み、少しコンプレックスな話になるので、

説明する事は『次の機会』に譲りますが、債券に限らず、

あらゆる『投資対象』で『適正水準』があるとご理解ください。

 

 

さて、今日の『本題』に入ります。

 

 

タイトルで書かせて頂いた『資産形成の基本』ですが、

幾つかある中で、冒頭から取り上げた『利回り』について述べたいと思います。

 

 

前述の通り、

 

 

『資産形成(投資)』を進める上で、絶対に意識すべき数字ですが、

摩訶不思議なことに、これに対する日本人の興味は強くありません。

 

 

その証拠に、

 

 

『年率0.1%』を余裕で下回り続ける金融機関:普通預金口座に、

『国民資産』の過半数が眠っているということは、有名な話です。

 

 

直近30年程の間、

 

 

『日本円』という通貨が、比較的安定的だった事も要因ですが、

『インフレ・ベース』が経済の基本である海外諸国においては、

日本人のこの行動(預貯金過多)は『アンビリーバブル』です。

 

 

あいつらは、30年間、お金と共に眠っているのか、と。

 

 

『72の法則』という、超絶に有名な法則をご存知でしょうか??

 

 

とてもシンプルで、

 

 

『複利運用』で、自己資金を運用していった場合、

『出資元本』が、何年間で『2倍』になるかが計算できる公式です。

 

 

『金利』✖️『年数』=72

 

 

上記等式を満たす数字を求めてやれば良いので、

単純に、『72』という数字を『運用金利』で割れば算出できます。

 

 

上記公式で、

 

 

前述、国内金融機関:普通預金口座で『元本2倍』を達成しようとすると、

私たちの寿命が、『屋久杉の樹齢』ほどなければ、達成できない事がわかります。

 

 

この状況で、

 

 

『国際金融機関口座(定期預金含む)』で運用をしている方々は、

『終わっている』という認識を、強く、持たなければいけません。

 

 

最近では、

 

 

私以外の方々も、この事について『警鐘』を鳴らす場面が散見されて、

海外金融機関:預金口座を勧めている記述も、多く見られますね。

 

 

直近で見たのは、

 

 

米国の某・ネットバンク口座を開設し、預金することで、

世界的(超)低金利が進行し続ける現在でも『0.6%』程度の金利が得られる、と。

 

 

また、

 

 

某ネットバンクには『アドバンス』的な意味合いの口座もあるらしく、

その口座内での『運用利率』は、年間『1.6−1.7%』確保出来ているようです。

 

 

確かに、日本国内の金融機関と比較すれば、『有利なオファー』ですよね。

 

 

1つだけ、『為替リスク』を負うことは、見落としてはいけないと思いますが。

 

 

しかし、

 

 

私自身、この『有利なオファー』に応じるかというと、

残念ながら、『NO』というのが率直な結論になります。

 

 

何故かと言えば、

 

 

同等の『為替リスク』『信用リスク』を負うのであれば、

『年率4%』程度で運用される選択肢を、私自身が認知しているからです。

 

 

*当然、『流動性』という点では、引き続き『リスク(不確実性)』を負います。

 

 

私自身にとっては、『年率4%』を超えるものが『資産形成(投資)』であり、

『屋久杉の樹齢』程の歳月で『2倍』になる対象など、全く興味は無いのです。

 

 

この『感覚』を理解して頂ける日本人が、どれほどいらっしゃるでしょうか??

 

 

あなたは、『資産運用(投資)の基本』を理解していますか??

 

 

大切なテーマだと思うので、しっかりと考えてみてください(^ ^)

 

 

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『具体的なアクション』を起こすことでのみ、

人生は、本当に好転していくものだと思います。

 

 

ぜひ勇気を持って、新たな一歩を踏み出してみてください。

皆さんに、直接お会い出来るのを楽しみにしております。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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