世界的資産家も飲み込まれた『チューリップ・バブル』。

今日のテーマは、『世界的資産家も飲み込まれたチューリップ・バブル』です。

 

 

昨日の公式ブログでは、

 

 

香港の『中原地産』創業一族の『資産継承』を例に挙げて、

『富裕層は、お金を後の世代に残さない』という話をしました。

 

 

これは、

 

 

私の周りの『お金持ち』の方々も同様のスタンスで、

『器』を超える『お金』を、労せずして得ることは、

長期的視点で、その人の為にならない事を知っているようです。

 

 

私自身、

 

 

未だ、『資産継承』する対象は存在していませんが、

いつか、子供が生まれたら、彼らと同じ考えで居られるようにしたいものです。

 

 

こちらも、

 

 

私のメンターが常々言っている事ですが、先ず、

『富裕層』という方々は、資産形成に対して『ディフェンス』から入ります。

 

 

そもそも、

 

 

当たり前の話ですが、『富裕層』は『お金(資産)』を持つ方々なので、

『丁半博打』の投資スタイルで『ギャンブル』に乗り出す必要は有りません。

 

 

大前提として、

 

 

潤沢にある『お金(資産)』を減らさない事が第一義として有り、

そうなると、必然的に『ディフェンス』から試合が始められます。

 

 

この辺り、

 

 

よく『ボクシング』を例に説明するのですが、

『チャンピオン資格』を持つサイドとしては、

『ドロー(引き分け)狙い』のアウトボクシングが可能です。

 

 

しかし、

 

 

『挑戦者』という立場の人間は、その戦略では通用せず、

チャンピオンベルトを奪取するには、相手に『勝利』するしか有りません。

 

 

結果、

 

 

多少の『リスク』を背負ってでも、相手の懐に踏み込む必要が有り、

王者サイドに対して、試合運びも『ギャンブル性』を持ってきます。

 

 

これが、

 

 

そのまま『資本主義社会』にも当てはまると考えていて、

『富裕層』は、『リスク』を背負う必要がないので、

堅く、堅く、試合を運んで、結果的に更に勝ってしまう。

 

 

反対に、

 

 

『お金(資産)』を保有していない方々は、一発逆転ばかり狙い、

『リスク』を背負う戦い方を続けて、『お金』を失い続けてしまう。

 

 

この話は、皆さん、実体験として理解してくれるんじゃないかな。

 

 

悲しい哉、これが『世の常』だと考えています。

 

 

それで、

 

 

概論としては、このような『傾向』が見られる中、

私としては、少し『意外』に感じるニュースが報道されて来ました。

 

 

ネット・ニュース等でも取り上げられていたので、

皆さんの中にも、既にご存知も多くいらっしゃると思います。

 

 

『孫正義さん、ビットコイン投資で145億円超の巨額損失』

 

 

言わずと知れた、

 

 

ソフトバンクグループ最高責任者の孫正義さんが、

『個人資産』として投入した仮想通貨市場で、巨額の資金を失ったというもの。

 

 

熱狂に沸く2017年末、

 

 

年初来10倍超の価格を推移していた時期に市場に入り、

年が明けて、翌年(2018年)序盤に売却していたと言います。

 

 

振り返れば、

 

 

ビットコインの価格は、過去最高値『約2万米ドル』を付け、

その後急落し、翌年序盤は『4000米ドル』を切る価格を推移していました。

 

 

正に、投資家としては『最悪のタイミング』で、

『最悪の行動』を取り続けたことになりますね。

 

 

タイトル、

 

 

『チューリップ・バブル』という言葉を書かせて頂きましたが、

これは、当時の該当通貨の価格上昇曲線が、それと酷似していたというもの。

 

 

実は、

 

 

『大暴落』が起こる以前から、この相関性を指摘する声は多々有りましたが、

その後、『大暴落』の波形すら、当時のそれと一致していましたから驚きです。

 

 

恐らく、

 

 

孫正義さんほどの方でしょうから、仮想通貨市場への参加も、

凡人の『キャピタル狙い』といった浅はかな考えでは無いことは確実です。

 

 

ただし、

 

 

『その向こう側』を見据えた上での投資行動であったとしても、

『最悪の投資選択』をしてしまった事は、本当に驚いてしまいました。

 

 

やはり、『天才』も『人の子』なのですね。

 

 

しかし、

 

 

孫正義さんが、その辺の一般的な投資家と違うのは、

熱狂の中にも、『節度』を持ってその市場に参加していたという事。

 

 

『損失額:145億円』

 

 

個人投資家という立場で考えたら、

上記金額の時点で、既に『天文学的』な保有資産額に思えますが、

孫さんにかかれば、全体の『1%未満』の金額であると言います。

 

 

以前、

 

 

世界的ファンドマネージャー(仮想通貨否定派)達の意見でも、

『保有資産額の5%未満であれば』という条件付きで、

その市場への資金投入を認めていることをご紹介しました。

 

 

そのルールを、きっちりと守っていたことになりますね。

 

 

『かすり傷』は負っても、 決して『致命傷』は負わない。

 

 

この辺りが、『富裕層』が『富裕層』たる所以です。

 

 

『資産形成』に対する『鉄則』をきちんと理解して、

着実に行動していくことで、皆さんも、『経済的自由』は達成出来ると考えます。

 

 

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人生は、本当に好転していくものだと思います。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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