何故、日本から来た『トルネード』が米国を席巻したのか??

今日のテーマは、『何故、日本から来たトルネードが米国を席巻したのか??』です。

 

 

現役ファイナンシャル・プランナーが、

自身の公式ブログで、2日連続で『野球』の話をします(笑)

 

 

昨日、

 

 

『1月9日』というメモリアル・デーを機会に、

『野茂英雄投手』をテーマに取り上げましたが、

自身の『熱』が全く冷めないので、2日連載する結果となりました。

 

 

早速、本題に入ります。

 

 

1995年。

 

 

昨日から繰り返しになりますが、今から『24年前』となる年。

『阪神・淡路大震災』『地下鉄サリン事件』等が起こったのも、この年です。

 

 

そんな時、

 

 

突如、日本を飛び出して海を渡り、単身米国に乗り込み、

米国を席巻したのが『日本のトルネード(野茂英雄投手)』です。

 

 

当時、

 

 

その衝撃は、凄まじく、まず何より、私たち『日本人』が驚きました。

 

 

それまでも、

 

 

米国に『メジャー・リーグ』が存在するのは知っていましたが、

あくまで、数年に1度『日米野球』の際にやって来る彼らは『別世界』。

 

 

事実、

 

 

現地では『メジャー』に昇格出来ない選手を引っ張って来て、

日本プロ野球でプレーさせると、『助っ人』と呼ばれてタイトル争いをします。

 

 

『こんな怪力の化け物が、向こう(米国)ではマイナー??』と、

その実力の高さ、異次元のキャパシティーに驚愕していた時代です。

 

 

昨日、

 

 

野茂選手のメジャー挑戦の際、日本プロ野球協約の中に、

『メジャーリーグ移籍の前提条件が無かった』という話をしましたが、

その事も理解できるほど、当時は誰も考えすらしなかった事なのです。

 

 

今でこそ、

 

 

日本プロ野球で活躍した選手が、次のステップとして視野に入れていますが、

24年前、世間さえ、誰も『メジャー挑戦』を想像すらしていませんでした。

 

 

それが、

 

 

しがらみ強い『日本プロ野球界』に存在する『ハードル』を全て薙ぎ倒し、

突如、メジャーに現れた『トルネード(野茂投手)』が大躍進を始めたのです。

 

 

勿論、

 

 

日本球界、メディアからは『秩序を乱す異端児』扱いで大バッシングされましたが、

それすら乗り越え、メジャー挑戦1年目の7月、『オールスター戦』に選出されます。

 

 

もう忘れられている方もいるかも知れませんが、

 

 

1995年MLBオールスター戦の第1戦の先発は『野茂英雄投手』、

この事実こそが、日本のみならず、本国・米国も『トルネード』を認めた証明です。

 

 

本場メジャーリーグが、『野茂英雄』という野球選手にひれ伏した瞬間でした。

 

 

それで、

 

 

私たち『日本人』だけでなく、何故、本場・メジャーの人間までもが、

日本から来た『トルネード』に心奪われ、魅了されていったのか??

 

 

それは、

 

 

純粋に『最高峰の舞台で野球をやりたい!』と想う一人の人間が、

全ての『ハードル』を乗り超え、自分で『道』を切り開いた姿に感動したから。

 

 

本当に、この一文に尽きます。

 

 

突然、下世話な話になりますが、メジャー挑戦1年目のこの時、

『野茂英雄投手』の年俸は、当時規定された最低年俸である『約1000万円』。

 

 

対して、

 

 

もともと在籍していた近鉄球団にそのまま所属していれば、

固定年俸『1億円』に加えて、出来高『1億円』のオプション契約まであったと聞きます。

 

 

今でこそ、

 

 

日本プロ野球界も、トップ選手で年間『数億円』の収入を得ていますが、

24年前の『貨幣価値』から考えても、この条件は『超破格』と言えるものです。

 

 

それを全て蹴った上で、

 

 

ただ、純粋に『メジャーリーグで野球がやりたい!』という想いで動いた若者が、

それを現実のものとし、メジャーの並居る強打者から『三振の山』を築いていく。

 

 

やはり、

 

 

『国』は違えど、『人の心』は同じ事で動かされるんですね。

 

 

前年、選手会・コミッショナー間で争いが続いた結果、

『ワールド・シリーズ』までもが『ストライキ』により中止されたメジャー・リーグ。

 

 

ファンの方々の、深刻な『メジャー離れ』が危惧される中、

彗星の如く現れた『トルネード』は、ファンの心もがっちり掴んだのです。

 

 

勿論、

 

 

『野球選手』としての成績も素晴らしいものですが、

まず、『野茂英雄』という人間の『挑戦する姿』に、純粋に魅了されたのでした。

 

 

以上、『野茂英雄物語』でした。

 

 

ここまで偉大な人物のストーリーを書いてしまうと、

ここから、書き進めるのが億劫になってしまいます(笑)

 

 

それで、

 

 

この『野茂英雄投手』に話と、私の専門『資産形成』が、

いったい、どのように『リンク』していくのか??

 

 

それは、

 

 

常々、公式ブログで発信させて頂くことになりますが、

『具体的にアクションをする』『目標に向けて行動する』ことが最重要だという事。

 

 

要は、

 

 

『ここまで達成できたらOK』というのでは無く、

常に『挑戦し続ける姿』を魅せる事に、人は『心』を動かされるという事です。

 

 

私自身、

 

 

『34歳』という業界的に若い年齢で、完全独立して活動することは、

一見すると、『ディスアドバンテージ(不利な点)』として捉えられます。

 

 

しかし、

 

 

年齢も一回り・二回り以上の方々も、真剣に相談に来てくださり、

加えて、活動拠点・大阪を超えてクライアントが拡がるのは、

常に『挑戦』を繰り返す姿に、共感してくれる方々が多いからだと考えています。

 

 

決して、『知識』『情報』だけでは無い。

 

 

その人物そのもに『想い』があり、その想いに誠実に『行動』しているかどうか。

 

 

多くの方々は、その『基準』で私を見て、評価されているのだと考えます。

 

 

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勿論、その人の状況に応じて『資産形成』の具体的な方法をお教えしますが、

その後、私が受講者の方々に伝え続けるのは、『行動!!』という1点のみ。

 

 

極論、

 

 

『未来』のことで決まっていることなど1つも無く、

無限に存在する『パラメータ(変数)』を気にしていたら、何も出来ません。

 

 

中には、

 

 

それを気にし始めて動けなくなる『頭でっかち』な方もいますが、

そういった方々は、ただ単に、自ら『決断』が出来なくなっているだけです。

 

 

大丈夫です。

 

 

私も、『野茂英雄投手』張りの『覚悟力』『決断力』は求めていません。

 

 

実際は、その『1兆分の1』程度のそれで十分だと思います(笑)

 

 

本当に実現したい『目標』があるのであれば、

その実現に向けて、『具体的なアクション』を起こさなければならない。

 

 

それをしなければ、今世は愚か、来来来世も『実現不可能』になるでしょう。

 

 

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『具体的なアクション』を起こすことでのみ、

人生は、本当に好転していくものだと思います。

 

 

ぜひ勇気を持って、新たな一歩を踏み出してみてください。

皆さんに、直接お会い出来るのを楽しみにしております。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

■詳細なプロフィールはこちら■
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