株式市場は、『2番底』に向けて動き出すのか??

今日のテーマは、『株式市場は、2番底に向けて動き出すのか??』です。

 

 

『世界的には』という枕詞で限定する必要ないほどに、

『新型ウイルス』の感染拡大が加速し続けていますね。

 

 

世界全体では、

 

 

現時点、1500万人超の方々に感染が確認されており、

死者数も、『60万人』という規模を突破してきました。

 

 

ただ、

 

 

これも、ほんの『通過点』に過ぎず、その証拠に、

『4日で100万人ペース』で感染者数は増加しています。

 

 

日本においても、

 

 

4連休をターゲットに『Go To キャンペーン』が開始しましたが、

『第一波』発生時よりも速いペースで新規感染者数が増加します。

 

 

勿論、

 

 

『PCR検査数』が増加しているという事もあるのでしょうが、

ここまで顕著に感染者数が増加するのは、気持ち良く有りません。

 

 

第一波収束時、

 

 

累計で『1万人』程度に抑え込めていた累計感染者数も、

6月下旬からの再加速で、1ヶ月経たずに『1万人』がプラスされます。

 

 

しかし、

 

 

以前も、公式ブログで取り上げさせて頂いた通り、

日本国も、各地方自治体も、再び経済支援する程、

財政に余裕がない為、『休業要請』は出来ません。

 

 

先日、

 

 

『再び、緊急事態宣言を発動する局面にはない』と、

安倍首相御自ら、公の場で、仰られていましたよね。

 

 

私たち自身、

 

 

もう一度、『行動自粛生活』を経験出来るかと問われたら、

本音を言うと、『厳しい』と答える方々が大半と考えます。

 

 

このタイミングで、

 

 

開催予定まで『1年』を迎えた『東京五輪』についても、

延期開催の可否を論じる報道も、明らかに増えましたね。

 

 

一国を代表する立場(首相)にない者として、

私自身、自由に意見を発言できる身ですが、

客観的に考えて、普通に開催は無理でしょう。

 

 

仮に、

 

 

今年度末(2021年3月末)までに収束の兆しを見せたとしても、

そのタイミングで、『民族大移動』を伴うイベントを開催するのか??

 

 

いや、

 

 

果たして、予定通り『延期開催』することが出来たとしても、

私たちが想像する『東京五輪』は、実現されないと思います。

 

 

100年を超える歴史の中で、

五輪開催が中止されたことは、

過去に『1度』だけ有ります。

 

 

理由は、想像できると思いますが、『戦争』です。

 

 

そして、

 

 

唯一、『中止決定』されたオリンピックというのが、

1940年『東京大会』というのは、皮肉な話です。

 

 

『新型ウイルス』発生当時、

 

 

麻生副総理の『ある発言』が大バッシングされましたが、

『呪われた五輪』という言葉も、現実のものとなります。

 

 

話が逸れたので、元に戻します。

 

 

時代は、明らかに『withコロナ』に突入したと感じますが、

株式市場も、『2番底』に向けて動き始めた感が漂います。

 

 

実際、

 

 

ここまで堅調に推移していた、各国代表指数も、

直近1花月に関しては、『上値』が重い展開で推移しています。

 

 

具体的な数字では、

 

 

米国市場・NYダウ平均株価は『2万7000ドル』が、

日本市場・日経平均株価は『2万3000円』を突破し切れません。

 

 

それどころか、

 

 

米国市場は、2日連続下落で今週の相場を終えており、

市場関係者からは、少し『潮流変化』を指摘する声が出始めました。

 

 

前述の通り、

 

 

『新型ウイルス』問題は、何1つ解決の兆しを見せませんが、

今回、下落のポイントとされたのは『米中関係』再びの悪化。

 

 

世界2トップの大国が、

 

 

お互いに、時刻領土内にある、相手方の領事館に対して、

閉鎖するよう要請し合ったことが、緊張感を与えました。

 

 

本当に、大人になっても、仲良く出来ない方々は困ります。

 

 

最近では、

 

 

歴史的に正しいとされた『セオリー』が成立しない事も多いですが、

株式市場の下落を受けて、『金価格』も、より一層上昇を見せます。

 

 

現状、

 

 

単位取引単位(トロイオンス)1900ドル超の値で推移しており、

これは、これまでの『緩和マネー』流入とは、少し動きが違います。

 

 

明らかに、

 

 

『リスク』を嫌って『株式市場』から逃げ出した資金が、

疎開地として『金市場』に流入していると考えられます。

 

 

また、

 

 

米国の投資・金融系企業においても、内部関係者から、

自社の保有株式を解消する動きが加速しているという話も入って来ました。

 

 

勿論、『インサイダーに抵触しない範囲内で』、です。

 

 

その代表例は、

 

 

世界最大の運用会社として知られる米ブラックロック、

ラリー・フィンクCEO(最高経営責任者)の動向で、

直近も2500万ドル近く(約26億円)の自社株を解消しました。

 

 

同社といえば、

 

 

運用総額が『過去最高』に近付いたことを先日紹介しましたが、

この動きは『下落局面』が近いと見ている、明らかな証拠です。

 

 

歴史的に、

 

 

『買い』に対して、『売り』が優勢になった局面において、

その割合『200%(売り / 買い)』の基準値を超えると、

『下落局面』に突入する可能性が高いと言われます。

 

 

現時点、

 

 

その数字は『186%』を記録していますから、

近い将来、何らかの『転機』があると見て、準備した方が良いですね。

 

 

株式市場は、『2番底』に向けて動き出すのか??

 

 

来週からの市場動向も、暫く、注視した方が良いと考えます。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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