米国・ハワイ州、『たばこ購入可能年齢:100歳』時代の到来。

今日のテーマは、『米国・ハワイ州、たばこ購入可能年齢:100歳時代の到来』です。

 

 

興味を惹かれる『タイトル』ですよね(笑)

 

 

特に、

 

 

近年、減少傾向にある愛煙家の方々が注目されそうですが、

米国・ハワイ州において、『たばこ購入年齢:100歳時代』が訪れそうです。

 

 

元々の情報から整理していきましょう。

 

 

現在、米国連邦政府は各州に対して、

『たばこ購入年齢』の下限を『18歳』に設定するよう義務付けています。

 

 

この『18歳ルール』については大半の州が遵守しており、

これまで、4州では『19歳』に引き上げられている状況です。

 

 

さらに、

 

 

ハワイ州は2016年、全米初めて下限を『21歳』まで引き上げており、

現時点においても、最も『たばこが購入し難い州』の1つであるようです。

 

 

この辺り、

 

 

本丸の『(喫煙者本人の)健康問題』に加えて、

世界的観光地であるが故、『環境美化』に対する問題も絡むと推測します。

 

 

今回、

 

 

米ハワイ州議会で法案審議がスタートしたのは、

『たばこの購入許可年齢』を、『100歳以上』まで段階的に引き上げるというもの。

 

 

法案は『たばこは人類史上、最も致死性の高い人工物』との文言で始まるものの、

『電子たばこ』『葉巻』『かみたばこ』は対象に含まれていないようです。

 

 

具体的に、

 

 

『年齢引き上げ』のスケジュールとして、先ずは、

来年2020年に、購入可能年齢を『30歳』まで一気に引き上げると規定。

 

 

法案が無事成立し、ルールが現実に遵守されれば、

この時点で、相当に『喫煙率』を下げられそうですね。

 

 

その後も、

 

 

私たちが想像する以上にスピード早く『年齢引き上げ』は起こり、

2021年から毎年『10年ずつ』引き上げていく予定だそうです。

 

 

最後は急加速し、

 

 

『たばこ購入可能年齢:100歳時代』は、

米国・ハワイ州としては『2024年』には完了したいのだとか。

 

 

もう、『5年後』の話です。

 

 

先日の『ブレグジット』の話題同様、一瞬でやって来そうですね。

 

 

そもそも、

 

 

『たばこ購入可能年齢:100歳』ともなると、

事実上、ハワイ州では『たばこ』が喫煙出来ないことと同義ですね。

 

 

もしも、

 

 

『100歳』まで生き永らえることが出来たのであれば、

わざわざ『たばこ』を吸い始める必要性もありませんし、

その時は、『健康』の有難さは誰よりも自分が実感してそうです。

 

 

つまり、

 

 

この法案成立は、事実上の『たばこ追放宣言』であり、

世界初の『たばこ』を吸うことが出来ない自治州が誕生するかも知れません。

 

 

本当に、画期的なことです。

 

 

そして、

 

 

私の公式ブログでこの話題を扱うということは、

『経済的観点』においても、この動きは『世界初』の試みだと言えるからです。

 

 

それが、何だか分かりますか??

 

 

もしかしたら、『愛煙家』の方々は察しが付くかも知れませんね。

 

 

そう、

 

 

ハワイ州としては、『たばこ』にかかる『税収』を放棄しようとしているのです。

 

 

米国において、

 

 

『たばこ』の販売に関する税は、国家ではなく『州の税収』となる為、

もし、このまま事実上の『販売禁止』が起これば、大打撃となります。

 

 

『購入年齢引き上げ』に一定期間猶予があるのは、

この『税収源』を穴埋めする代替策を模索する為、

時間的な余裕を持たせようという狙いも有ります。

 

 

あらゆる物事において、『本音』と『建前』は存在しますね。

 

 

それで、

 

 

私自身、ここで『本音と建前』の存在に対して、

『善い』『悪い』という話をする気は全くありません。

 

 

世の中が『理屈』で動いていないことも理解していますし、

あらゆる分野で、『必要悪』というものは存在していると考える。

 

 

『たばこは有害だ!環境にも悪い!』と声高に叫んでみたところで、

日本においても、その税収で私たちの公共サービスが支えられているのも事実です。

 

 

その辺り、

 

 

シーズン毎に取り上げる『宝くじ』に関しても同じ事で、

『愚か者に課せられた税金』のお陰で、私たち市民の『税負担』が軽減されています。

 

 

理屈通り、

 

 

『非合理的な行動・活動はやめよう!』と喧伝し過ぎると、

巡り巡って、自身の首を締める結果となってしまいそうですね(笑)

 

 

この観点からも、世の中に『悪』は必ず必要です。

 

 

『全てのものの存在に、意味がある』という事も納得ですね。

 

 

ただし、

 

 

世の中に『必要悪』が存在することが『自然の摂理』としても、

自分自身が、その『ババ引くサイド』になる事は、なるべく避けたいもの。

 

 

個人的には、

 

 

『人間』は完璧ではない生き物なので、全ての分野で、

『ババ引くサイド』を人生から完全排除してしまうのは不可能です。

 

 

ただ、

 

 

無意識に日常生活を送っていたら、知らず識らずのうちに、

『ババ引くサイド』の行動に埋め尽くされているかも知れません。

 

 

米国・ハワイ州の『たばこ購入可能年齢:100歳』の話題を機に、

今一度、自身の『行動』を振り返って見られることをお勧めします。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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