73回目の『終戦記念日』に考えたこと。

今日のテーマは、『73回目の終戦記念日に考えたこと』です。

 

 

今日、8月15日は第二次世界大戦の『終戦記念日』ですね。

 

 

『73年前』の今日、約4年間続いた悲劇的な戦争が終わり、

日本国民は誰も信じて疑わなかった、『大日本帝国』が敗北宣言しました。

 

 

私自身、

 

 

学生時代から、何故か『第二次大戦』は大きな興味を惹かれる対象で、

高校の時には、連続では年間でそこしかない年末年始の4連休を使って、

鹿児島県・知覧にある『特攻博物館』に訪れたりしていました。

 

 

今となっては、

 

 

日本が敗北していく様はあらゆる条件面でも納得ですが、

当時は、そんな正常な判断能力もなくなり、国家総動員で勝利に向けて突き進んだ。

 

 

実際、

 

 

善戦したのは(世界第二次大戦)開戦後の少しの期間だけで、

中盤から後半にかけては、各地での戦いは防戦一方、太刀打ちするのがやっとだったのです。

 

 

でも、

 

 

国内で流れる情報は『日本軍勝利』を伝えるものですから、

ここまで『情報捜査』されたら、流石に一般市民は判別不能ですよね。

 

 

その点、

 

 

現代においては、『日本経済』における情報操作と同様かも知れません。

 

 

終戦間際、

 

 

8月6日には広島へ、8月9日には長崎へ、相次いで『原子爆弾』が投下されました。

 

 

後にも先にも、

 

 

主権国家の『本土』に、『一般市民』の頭上に、

『原子爆弾』という名の『核兵器』が投下されたのは、これだけです。

 

 

議論は様々分かれるでしょうが、

 

 

世界の覇権を巡る争いの真っ只中だった米国は、

この『実験』を実行に移す事で、その力を世界に知らしめたのです。

 

 

完全に、日本は『モルモット』にされてしまいました。

 

 

それでも、

 

 

その後、GHQ介入下で行われた『教育コントロール』は凄まじいもので、

その時から遂行された『WGIP(*)』に完全にやられてしまった日本は、

『私たちは、過ちを繰り返しません』などと意味不明なことを言っています。

 

 

*『WGIP』については、ここで述べると長くなるので、ご興味ある方はお調べください。

 

 

これは、

 

 

世界から見たらとんでもない『お人好し発言』で、

『核実験』の餌食になった国が、何故、加害者意識を埋め込まれているのか??

 

 

そもそも、

 

 

その『核実験』を実行した側の人間たちは、

何も悪びれずに、『英断を下した』的な感覚で生きているのが信じられません。

 

 

もしも、

 

 

これが、宗教上でも対立のある『中東の国』に対して実行されていたら、

それ以降、人類の歴史が費えるまで、数千年から数万年レベルで対立し続けています。

 

 

それだけの事を、日本はやられたのです。

 

 

その事に何も抵抗感がなく、疑問も持たずに生きてしまっている。

日本国民の中に眠る『大和魂』が、今一度奮起してもらいたい気持ちはあります。

 

 

それでも、

 

 

この『73年間』を振り返ると『日本』はやはり素晴らしい国で、

私たちは、この国に生まれた事を『誇り』に感じて良いと考えます。

 

 

前述の『原爆投下』が起こった広島、長崎では、

その当時、『100年間は草木も生えない』と言われ続けていました。

 

 

それが、その『100年間』が今だに経過していない、

『73年後』の2018年現在はいかがでしょうか??

 

 

私たちが既に知っている通り、

広島、長崎共に完全に復興して発展を遂げ、世界的な観光都市として復活しています。

 

 

原子爆弾が投下された広島、長崎の惨状は凄まじく、

それこそ、2011年に原発事故が起こった『フクシマ』に比ではないと考えます。

 

 

その当時の偉い学者さんが算出した通り、『理屈』の上では、

『100年間』草木も生えず、人間の生活など以ての外だったかも知れない。

 

 

それが、

 

 

『日本人』が本来持ち合わせていた『底力』によって、

本当に、その当時以上の経済発展を遂げるまでに成長させていった。

 

 

これは、本当にすごい事です。

 

 

先日、日本は『お盆モード』真っ最中でしたが、

世界的には、ある興味深いデータが発表されていました。

 

 

それは、

 

 

英誌『エコノミスト・インテリジェンス・ユニット(EIU)』が発表した、

『2018年、世界で最も住みやすい都市ランキング』のデータです。

 

 

世界140都市についての調査で、

 

 

政治的安定性、社会的安定性、犯罪発生率、公共交通機関の利便性に加え、

教育・健康医療制度の利用しやすさ等項目で評価し、ランキングされます。

 

 

その中で、

 

 

私が活動拠点にする『大阪』は全体の第3位、

日本の最大人口を誇る『東京(*)』が第7位タイにランクインしました。

 

 

*東京について、日本には『首都変遷』が成されていない報道があるので、

 また、生粋の京都人の方々が異議を唱えるので『首都』とは表現しません。

 

 

海外によく出られる方は実感もたれるでしょうが、

このランキングは納得で、実際、日本の生活水準・利便性は世界でも特筆すべきものがある。

 

 

『血液』である『政治経済』は腐っていると揶揄されることが多々ありますが、

治安の良さ、生活コストの(相対的)低さ、衛生面、利便性はズバ抜けて高い。

 

 

私自身、

 

 

海外から帰国した際は、改めて、

『日本は、なぜこの水準の生活を、このコストで出来るのだろう??』と驚愕します。

 

 

きっと、

 

 

ここで取り上げられた『大阪』『東京』以外の大都市も同様で、

日本各地の『政令指定』規模の都市は、軒並みランクインしてくることでしょう。

 

 

(現時点では)経済的なレベルで見ても、

日本の最下層の方々と、世界的のそれとでは、比較にならないほど裕福なのです。

 

 

つい『73年』ほど前、あれほどコテンパンに叩きのめされ、

無条件降伏し、言葉通り『ゼロ』から這い上がってきたにも関わらず、です。

 

 

これは、

 

 

『お盆』期間にお参りした祖先(曾祖父母、祖父母世代)の頑張りに他ならず、

その時代を生きた方々が、日本を世界のスターダムに押し上げてくれたのです。

 

 

ただし、

 

 

『私たちの世代』はと言うと、生まれながらにしてその恩恵を享受する余り、

あらゆる面において、完全に『平和ボケ』してしまっています。

 

 

現代の日本において、

 

 

『資産形成』する・しないは、個々人の『意思の問題』と考えますが、

この『恵まれた環境』に所属していながら、殆どの方々が何もしていない。

 

 

もっと、古きを知り、現在の『恵まれた環境』を強く意識すべきです。

 

 

『73年前』の今日、私たちが暮らす『日本』は、

日本中焼け野原で、産業も壊滅的、国債も償還不可能レベルに抱えてボロボロの状態でした。

 

 

それでも、ここまでしっかりと持ち直してきた。

 

 

1年間に1度くらいはそのことを思い出し、振り返り、

今後、自身の人生を生きていくにあたり、『意識』を新たにしても良いと考えます。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

Profileプロフィール

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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