暗号資産(仮想通貨)への【投資基準】を持たない方々へ。

今日のテーマは、『暗号資産(仮想通貨)への投資基準を持たない方々へ』です。

 

 

今週は、どうしてもこのテーマに集中しますね(笑)

 

 

それだけ、毎日ネタ供給してくれるとご理解下さい。

 

 

2017年、

 

 

『第一次バブル』から、翌年初めにかけての崩壊で、

日本国内でも多数の個人投機家が痛手を負いました。

 

 

しかし、

 

 

それから4年ほど歳月が経過し、順当に記憶も薄れ、

何度目かのバブルを迎えて、熱気も高まっています。

 

 

もしかしたら、

 

 

2021年に至る迄のどこかのタイミングにおいて、

暗号資産市場に資金拠出された方々もいるかもです。

 

 

若しくは、

 

 

それを『投資対象』と謳うグレー案件に巻き込まれ、

『虎の子』の資産を溶かしてしまったという方々も。

 

 

昨日、

 

 

『資産形成』に臨む思考回路について書きましたが、

得てして『流行りもの』に本質がないのは真理です。

 

 

仮に、

 

 

暗号資産(仮想通貨)に限らず流行で一山当てても、

『泡(あぶく)銭』は、何故か簡単に消えてしまう。

 

 

古来より、

 

 

日本にも、『悪銭身に付かず』の諺が存在しますが、

違法行為でないにせよ、この類のお金は残りません。

 

 

もしも、思いがけず、手にされる幸運に恵まれたら、

冒頭に展開した話を、念頭に置いて対処して下さい。

 

 

『本題』に入ります。

 

 

先日、中米の国家エルサルバドルが、世界で初めて、

暗号資産を『法定通貨』に定めたとご紹介しました。

 

 

正式施行が『9月7日』なので、4日ほど前のこと。

 

 

勿論、

 

 

この動向に、世界からの『注目』は集まりましたが、

それが良い方向へと展開するかは『独立事象』です。

 

 

今回、

 

 

残念ながら、短期的に『悪い方向』へ展開しており、

『法定通貨』採用後、ビット・コインの価格は急落。

 

 

先週まで、

 

 

『5万ドル』超えの水準で取引されていた同通貨は、

法定通貨採用の当日、約10%下落に見舞われます。

 

 

元々、

 

 

現・ブレケ政権の政治展開には『独裁懸念』があり、

同国債権は、市場で売越される場面が目立ちました。

 

 

加えて、

 

 

今回の暗号資産採用と、その直後の取引価格急落で、

同国債権は、その消化がより困難な状況に陥ります。

 

 

先日、

 

 

本文中でも『国家としての博打』と表現しましたが、

正に、それがそのまま現実世界で展開されています。

 

 

それでも、

 

 

元々、自国通貨『コロン』は廃棄物同然でしたから、

同国は、博打を打つ意義はあったかも知れませんが。

 

 

間違って伝わって欲しくないのは、

 

 

私自身、暗号資産(仮想通貨)を忌み嫌う訳でなく、

短期市場で『歪み』を抜く取引全般に参加しません。

 

 

その証拠に、

 

 

これまで、暗号資産を全く保有した事ないのと同様、

FX(外国為替)取引等にも、資金拠出していません。

 

 

更に、

 

 

『株式』という対象自体には投資をしてはいますが、

前述同様の考え方で『短期売買』には参加しません。

 

 

何故なら、

 

 

その手法は、『ギャンブル』であると理解しており、

私自身、博打を打つ必要がない立場にあるからです。

 

 

『一発逆転』は、下層にいる方々の戦略ですからね。

 

 

勿論、

 

 

『外貨』は保有するものの、短期売買に興味はなく、

世間に反して、『FX取引』と無縁の人生を送ります。

 

 

その市場でよく名前が挙がるのは、トルコ・リラや、

南アフリカ・ランド、一昔前はレアル等でしょうか。

 

 

この辺り、

 

 

富裕層が、安定性を求めて外貨換金するのに対して、

日本の一般層が、逆行の動きを見せるのが皮肉です。

 

 

現実世界で、両者がすれ違う場面を目撃したならば、

どちらの方向に走れば良いのかは、一目瞭然ですね。

 

 

先程、例で挙げた『トルコ・リラ』なる通貨ですが、

先日、某紙面で急落を報じられる場面がありました。

 

 

元々、

 

 

ボラティリティ(変動率)が、人気の理由ですから、

短期的に大きく価値変動する事は珍しくありません。

 

 

ただ、

 

 

その『急落』と報じられる程度を詳しく見てみると、

日内変動として『2%』下落したに過ぎないのです。

 

 

確かに、

 

 

『日本円』という通貨が、基軸通貨:米ドルに対し、

1営業日で『2円』変動することは大変なことです。

 

 

決して、

 

 

『可能性ゼロ』ではないものの、年間365日の内、

該当イベントは起きたとして数回(5回未満)程度。

 

 

皆さん、この感覚を、理解して頂けるしょうか??

 

 

対して、

 

 

暗号資産(仮想通貨)ボラティリティ(変動幅)を、

もう一度だけ、思い出していただけら幸いです(笑)

 

 

日内変動として、日常的に『10%』も動くことが、

『有り得ない』という事が、一瞬で理解できますね。

 

 

『博打』を打ちたいのであれば、決して止めません。

 

 

しかし、

 

 

もしも、『資産形成』と勘違いしてされているなら、

その点に関して、目を覚まされた方が良さそうです。

 

 

何度も言いますが、博打は『敗者の戦略』ですから。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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