経済的に【豊かなこと】は、絶対的な【善】だと知ること。

今日のテーマは、『経済的に豊かなことは、絶対的な善だと知ること』です。

 

 

昨日は、

 

 

『資産形成』に関係した【不都合な真実】と題して、

日本銀行公表の『資金循環統計』をご紹介しました。

 

 

2021年第2四半期、

 

 

国民保有資産は『1992兆円』と過去最高更新し、

史上初、『2000兆円』の大台突破に肉薄します。

 

 

それでも、

 

 

前述に占める、現預金総額は『約1072兆円』と、

過半数となり、現金積み上げに他ならない事が露呈。

 

 

21世紀も、

 

 

日本政府の掲げる『金融立国』実現が難しいことが、

このような、民族的気質からも明らかになりました。

 

 

少しだけ整理すると、

 

 

日本国内も、海外諸国にも共通する『常識』として、

『現金保有=増えない』という公式は成り立ちます。

 

 

実際、

 

 

『保証された価値』の存在しない現代貨幣において、

『絶対値』の数字を最重要視する意味はありません。

 

 

しかし、

 

 

日本国民は、未だに『信仰』から解放されておらず、

『1万円』を、未来永劫『1万円』だと錯覚します。

 

 

仮に、

 

 

10年前、金融機関に『1000万円』入金したら、

現在でも『1000万円』の残高を同等と感じます。

 

 

これは、

 

 

海外諸国基準と比較した際、最も大きなズレであり、

この感覚を是正しなければ、資産形成実現も厳しい。

 

 

更に、

 

 

この『歪んだ概念』が『現金信仰』に直結しており、

『投資=怖いもの』という概念を払拭できずにいる。

 

 

何にせよ、

 

 

『現金積み上げ戦略』という、古典・原始的方法で、

『1992兆円』もの資産確保する凄まじい国です。

 

 

近い将来、

 

 

何かを契機に、ドラスティックな変化が訪れた場合、

世界トップの『金融大国』になる可能性を秘めます。

 

 

その日が来ることを、日本人として、切に願います。

 

 

それで、

 

 

多くの日本人が、『資産形成』を成功へと導く上で、

もう1つ超えなければならないハードルがあります。

 

 

読者の皆さん、それが何だか分かるでしょうか??

 

 

それは『経済的豊かさ』に対する概念を変えること。

 

 

何故か、

 

 

20世紀に続き、21世紀を迎えた日本においても、

『清貧潔白=善し』とされる文化が、今尚残ります。

 

 

私自身、

 

 

『潔白』であること自体、決して否定はしませんが、

その実現の為、『清貧』である必要はないと感じる。

 

 

突き詰めれば、

 

 

『清いこと』と『貧しいこと』は何も因果関係なく、

前者は『豊かなこと』とも共存できるはずなのです。

 

 

むしろ、

 

 

『豊かさ』の実現した先に『清いこと』があるのが、

古今東西、世界を支配してきた『真理』に思います。

 

 

その根拠は、簡単に、いくらでも挙げられますよね。

 

 

先日、

 

 

英紙『エコノミスト』が隔年で審査・公表している、

『安全な都市:世界ランキング』が公表されました。

 

 

これは、

 

 

デジタル・セキュリティー、衛生面、インフラ整備、

治安等といった項目に指数を配分し、評価したもの。

 

 

2015年にスタートし、今回4度目の発表ですが、

過去3回も含めて、上位に大きな変動はありません。

 

 

では、2021年版:世界順位を見ていきましょう。

 

 

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10位:ストックホルム(スウェーデン)

 

同率8位:メルボルン(オーストラリア)

 

同率8位:香港

 

7位:ウェリントン(ニュージーランド)

 

6位;アムステルダム(オランダ)

 

5位:東京(日本)

 

4位:シドニー(オーストラリア)

 

3位:シンガポール

 

2位:トロント(カナダ)

 

1位:コペンハーゲン(デンマーク)

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個人的には、前回(2019年)調査では第3位の、

『大阪』がトップ10陥落したのが悲しいです(笑)

 

 

本題に戻ると、

 

 

上記、世界ランキングを見て、ご理解頂けることは、

『安全な都市=経済的にも豊かな都市』であること。

 

 

因みに、

 

 

世界覇権国:米国の都市は、11位:ニューヨーク、

14位:ワシントンD.Cと、ここも例外ありません。

 

 

要は、

 

 

経済的に豊かな国家・都市は、インフラ整備は勿論、

技術革新や、治安・安全性の面でも快適ということ。

 

 

確かに、

 

 

これらの都市でも、事件や犯罪は起こっていますが、

間違っても、『戦場』になる可能性は低いでしょう。

 

 

また、

 

 

日本にも、『金持ち喧嘩せず』の言葉があるように、

基本的に、豊かな人の方が精神的な余裕もあります。

 

 

前述の通り、

 

 

人として『清いこと』は、当然良いことなのですが、

それを実現する為『貧しく』なる必要はありません。

 

 

むしろ、

 

 

として『清いこと』を実現しようと考えるならば、

『豊かなこと』を実現する方が、理に叶っています。

 

 

『経済的豊かさ』に対して、肯定的になりましょう。

 

 

自ら嫌っていては、相手に好かれる事もありません。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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