暗号資産(仮想通貨)購入による【億り人】狙いは、正しい行動か??

今日のテーマは、『暗号資産(仮想通貨)購入による【億り人】狙いは、正しい行動か??』です。

 

 

『暗号資産(仮想通貨)』が、世間を賑わしますね。

 

 

先日も、

 

 

2021年スタートから、1発目の『金融系』記事で、

このテーマ(仮想通貨)を取り上げさせて頂きました。

 

 

まず、

 

 

結論からお伝えすると、その後も、勢い留まることなく、

代表通貨・ビットコインの取引価格は『爆上がり』です。

 

 

少しだけ振り返ると、

 

 

昨年12月、市場初めて『2万ドル』の大台突破した同通貨は、

その後も上昇の一途を辿り、新年早々『3万ドル』突破します。

 

 

僅か1年ほど前、

 

 

『新型ウイルス』の出現により、大幅下落した株式市場と連動し、

同通貨の取引価格は、2日間で『50%超』下落を記録しました。

 

 

当時は、『4000ドル』そこそこで取引されてたんですね。

 

 

それが、

 

 

同じ『2020年』内に、期待感・高揚感は高まり続ける形で、

単年として『300%超』の大幅上昇を見せることになります。

 

 

そして、

 

 

前述の通り年始早々『3万ドル』の大台を突破し、その後も続伸、

1月6日現在は『3万5000ドル』を超えるまでに成り上がり。

 

 

昨日もご紹介しましたが、過去に、暗号資産取引で損した人や、

タイミング早く売り抜けてしまった人は、悲壮感が漂いますね(笑)

 

 

『対象』は違えど、

 

 

歴史上、幾度となく『バブル相場』は存在していた訳ですが、

いつの世も、人は『同じ過ち』を繰り返していると感じます。

 

 

今回、

 

 

暗号資産(仮想通貨)市場で、取引価格上昇が見られる要因は、

著名投資家・金融機関の中に『肯定派』の存在が出てきたこと。

 

 

実際、

 

 

『暗号資産』を投資対象とするファンドは、明らかに増加しており、

そこに資金拠出する『適格投資家』の数も、順調に増加しています。

 

 

『肯定派』の意見としては、

 

 

『暗号資産』は、デジタル上の『金:gold』になり得るとし、

その保管・保全、価値交換の簡便性を大きく評価しています。

 

 

確かに、

 

 

『金:gold』は、現物(地金)であれば保管に場所を取り、

保全、価値交換する意味でも『容易』とは言い切れません。

 

 

その点、

 

 

暗号資産(仮想通貨)は、これらデメリットを打ち消しており、

将来的に、『デジタル・ゴールド』になり得る可能性を秘める。

 

 

また、

 

 

米・金融:JPモルガン・チェースは、ビットコインの取引価格は、

長期的には『14万6000ドル』に迫るとの試算を示しており、

現在の『3万5000ドル』も、通過点との見解を強めています。

 

 

『ポテンシャル』としては、荒唐無稽な話ではないですよね。

 

 

例えば、

 

 

本家本元の『金:gold』は、地球上に存在する質量は有限であり、

現行取引価格における時価総額は『約10兆ドル』と言われます。

 

 

対して、

 

 

『有限』という観点では、暗号資産(仮想通貨)も同様であり、

総採掘量が予め決定している点で、『希少性』を生み出します。

 

 

もしも、

 

 

代表通貨・ビットコインの時価総額が、金(gold)の約半分、

『5兆ドル』に達した場合、取引価格は現行の『10倍超』。

 

 

そうなれば、

 

 

『3万5000ドル』が通過点という説も、現実のものとなり、

『デジタル・ゴールド』の地位確立も、現実味を帯びますよね。

 

 

ここまでの話の展開であれば、公式ブログ読者の多くが、

今から『暗号資産(仮想通貨)』購入に走りそうです(笑)

 

 

でも、そういった方々には『落ち着いて下さい』と言いたい。

 

 

昨日からの続きになりますが、

 

 

私たちが、本当に目指すべきは『資産形成』であり、

決して、人生を懸けた『ギャンブル』ではないです。

 

 

先ほど、

 

 

『肯定派』の意見のみを列挙していきましたが、それでも、

『暗号資産』に対する見解は、未だ世界的に賛否両論です。

 

 

現に、

 

 

グループ全体として、世界最大の資産運用会社・ブラックロックでは、

最高投資責任者リック・ライダー氏は、オフィシャルな場面において、

暗号資産(仮想通貨)市場に対して『肯定派』のスタンスを取ります。

 

 

しかし、

 

 

実際は、彼(リック・ライダー氏)自身の資産ポートフォリオには、

現時点、『暗号資産(仮想通貨)』は全く含まれていないのだとか。

 

 

『本音と建前』は、どこにでも存在するんですね。

 

 

その取引価格が急騰する局面において、米国市場を中心に、

『マイニング』に関する企業も、株価急騰局面を迎えます。

 

 

しかし、同様の動きは、

 

 

前回、バブル相場を形成した2017年〜2018年にも見られており、

その後、市場がどのような局面を迎えたかは、皆さんご存知の通りです。

 

 

大切なことなので、もう一度、繰り返します。

 

 

私たちは『資産形成』をしているのであり、

決して『ギャンブル』している訳ではない。

 

 

手前味噌ですが、

 

 

リック・ライダー氏と同様に、2021年1月6日現在、

私自身も、暗号資産(仮想通貨)保有予定は有りません。

 

 

ご参考にして頂けたら幸いです。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

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  • ABOUTこの記事をかいた人

    井上 耕太

    ・1984年4月21日生まれ。
     岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

    •『人生を変えるお金のセッション』★
     海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

    •資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
       1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

    •趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

    •専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
    20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

    •使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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