『目の前のことに一生懸命』は正しいのか?

今日のテーマは『目の前のことに一生懸命、は正しいのか?』です。

結論から言うと、これも『言い訳』です。

オールマイティで、超便利☆

これ言うといたら、だいたい片付きます。

僕自身も、このフレーズを

あるコミュニティ・ある場面では頻繁に使います(笑)

『目の前のことに一生懸命』

これ、自分の遭遇する物事に反射しながら生きてるんです。

目の前にどんどん現れてくる、

『緊急性は高いけど、人生における重要度は低い事』をこなしながら生きてる。

で、『目の前のことに一生懸命』してるうちは、

①自分の頭で考えなくて良い。

→他人のレールに乗っとけばいい。責任も他人が取る。

②自分の生活・習慣を変化させなくていい。

→変化させることは、大きなエネルギーが要ります。

つまり、『楽』なんですよ(^_^)

それに対して、人生を好転させようと思ったら、

『緊急性は低いけど、重要度は高い』ことに集中する、これが大切です★

これには、

・自分の行動に責任を取る。

→自分の判断で、他人と違う行動を取るわけですから。

・自分を常に変化させる。

→大きなエネルギーが要るけど、始まってしまえば楽しい。

以上2点が必要です。

『目の前のことに一生懸命』は大切です。

しかし、それだけに集中してる風な生き方は、

僕としては、人生を真剣に考えることからの『逃げ』に見えます。

もし、あなたの会社の社長が、

『来年のことは全く考えてないけど、目の前の事には一生懸命です!』

なんて言うてたら超不安になりますよね(笑)

たまには、『10年先の自分』にとって、

大切なことをしっかりと考えてみる。

そして、日々の生活から、

それを優先して生きる。自分をどんどん変化させる。

優等生的な『言い訳』に逃げずに、

しっかりと自分の人生と向き合ってみてください(^_^)

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