なぜ、【実体経済】と乖離して【株式市場】は続伸し続けるのか??

今日のテーマは、『なぜ、【実体経済】と乖離して【株式市場】は続伸し続けるのか??』です。

 

 

『新型ウイルス』の動向と乖離する形で、

直近の『株式市場』も、非常に好調です。

 

 

事実、

 

 

米国市場の代表指数『NYダウ工業株30種平均株価』は、

ビフォー・コロナに記録した過去最高値を更新しました。

 

 

直近2日間こそ、

 

 

『前日比』の水準として下落が続いていますが、

それでも、同指数は『2万9000ドル台』と、

『3万ドル突破』を射程圏に推移し続けています。

 

 

また、

 

 

日本市場の代表指数『日経平均株価』も、

先日『2万6000円台』の大台突破し、

約29年ぶりの高値圏を回復して来ました。

 

 

奇しくも、

 

 

世界的に『新型ウイルス』の感染再拡大が叫ばれるようになり、

【Go To】関連イベント起因して、国内感染者も急増する状況。

 

 

昨日、

 

 

異次元(日内新規感染者:約16万人)で感染拡大する米国では、

先月再開したばかりのNY市内『公立学校』の休校宣言が為されて、

『外出制限』等の規制導入も急がれる報道が出て来ました。

 

 

これから、

 

 

米国、日本はじめ『北半球』に位置する国々は『冬』を迎え、

『感染再拡大』はこれまで以上に顕著になっていくでしょう。

 

 

現在でさえ、

 

 

『完全復活』からはほど遠いであろう『実体経済』は、

今後も、暫くの期間、苦戦を強いられると予想します。

 

 

しかし、

 

 

そのような状況にありながら、冒頭ご紹介した通り、

『株式市場』は史上最高値圏の活況に沸いています。

 

 

これは、一体、どのようなロジック(理屈)なのでしょうか??

 

 

公式ブログ・コア読者の方々であれば、もうお分かりですよね。

 

 

世界経済が、未知の『新型ウイルス』の脅威に晒されていた時期には、

『経済循環』ストップと共に『株式市場』も大打撃を受けていました。

 

 

2008年、

 

 

前回起こった『サブプライム・ショック』の時以来、

経済の『メルトダウン』を経験したことになります。

 

 

そして、

 

 

前回、奏功した(?)『対処法』を今回も採用したのですが、

それが、先進主要国が主導する形の『異次元金融緩和』です。

 

 

前回に匹敵するほど、今回も『ジャブジャブ』ですね。

 

 

そして、

 

 

その『金融緩和』によりもたらされた『マネー』が市場に流れ込み、

現在、先進主要国における『株式市場』の堅調推移を底支えします。

 

 

恐らく、

 

 

『NYダウ平均:3万ドル』基準にはオプションが仕込まれる為、

そう簡単に、この基準値をオーバーしてくることは無いでしょう。

 

 

ただ、

 

 

そうは言っても、今後半年から1年間ほどの間には、

この『大台』基準を突破してくることは明らかです。

 

 

しかし、

 

 

世界全体で、大規模な『金融緩和』が行われた『前』と『後』では、

その基準に対する『重み』が、まったく異なるものになっています。

 

 

単純に、『貨幣価値』が下がっているだけですからね。

 

 

前述の通り、

 

 

『史上最高値圏』で推移する米国マーケットですが、

某・外資系投資銀行でストラテジストを務める人物の予想では、

2021年末までに、更に『12%』程の上昇が見込まれます。

 

 

先日、

 

 

『ワクチン開発』に対して、希望が持てる報道も出ていましたから、

2021年末には、少なくとも現時点より『経済循環』は回復する。

 

 

それを考慮すると、

 

 

対症療法として投入した『金融緩和分』のマネーが、

順当に市場で循環しはじめた時、投資マーケットは、

それくらいの『上昇分』は織り込めるだろうとの試算です。

 

 

繰り返しますが、

 

 

『新型ウイルス』感染拡大の状況とは逆行する形で、

『投資家』の保有資産は、『含み益』を積み増し続けています。

 

 

単純に、

 

 

そのこと(数字上の増加分)を、手放しで喜ぶことは出来ませんが、

少なくとも『投資』をしていない人物の『機会損失』よりマシです。

 

 

以前から、

 

 

公式ブログを通しては、お伝えし続けていることですが、

『資産形成(投資)』をしないという選択をする方々は、

21世紀では、『完全なる負けゲーム』を強いられます。

 

 

これは、

 

 

『日本財政・社会保障がヤバいこと』とは、完全なる独立事象で、

ごくシンプルに、『数字の運用ゲームに負ける』ということです。

 

 

誤解を恐れず言うなら、『お金』は持っていて良いものです。

 

 

少なくとも、

 

 

『持っていない人間』よりも『持っている人間』の方が、

『他者』に対しても、恩恵を共有する選択肢を持ちます。

 

 

皆さんが、

 

 

『お金』に対して、『ポジティブ』なイメージを持たれて、

効率的な『資産形成』を為されていくことを願っています。

 

 

定期開催する『資産形成セミナー』は、今後も、暫くの期間、

『リアル』『オンライン(Zoom)』を並行して開催します。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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