『自由』、放棄していませんか??

今日のテーマは、『自由、放棄していませんか??』です(^_^)★

 

 

日頃から多くの方々の相談をお受けしていて、

このことも日々実感させられることの1つです。

 

 

20代、30代、40代の『私たちの世代』。

 

 

物心ついた時には『バブル』は弾け、

社会人になってからも、『勢い良い日本』を知らない世代です。

 

 

親の世代とは『常識』も変わっています。

 

 

大企業に勤めたとしても、

昔のような『定期昇給』もなければ『ベア』もない。

 

 

例え、それらがあったとしても、

 

 

『社会保険料』『厚生年金負担分』の方のアップレーションが高く、

実質的には『収入が落ちている』のと同じことです。

 

 

『終身雇用』もなければ、

そもそも、『母体の安全』も確保された企業はありません。

 

 

10年、20年前、

今の『シャープ』『東芝』の姿を誰が予想できたでしょうか??

 

 

私自身が就職していた製薬業界もそう。

 

 

当初は、『会社員』としては高い給与を頂いてましたが、

それも最近はどんどん是正されていっています。

 

 

それ以上に、

『そもそも、社員、そんなに要るのか??』、と。

 

 

それまで営業マンは『人』を繋ぐ仕事をしていましたが、

業界的にその活動はどんどん規制されていきました。

 

 

そうなってくると、

 

 

単純な薬剤情報ならネットで解決できるわけで、

営業マンという『人』の必要性が薄まる訳です。

 

 

先日も、

 

 

業界最大手の一角『アステラス製薬』が、

業績好調期にも関わらず『リストラ』を発表しました。

 

 

表向きは『早期希望退職の募集』ですが、

大企業にお勤めの方なら、それが何を意味するかはお分かりだと思います。

 

 

そんな時代だからこそ、

 

 

いつの間にか、人生に求める『基準』が下がり、

『自由』を放棄してしまっている方々が多くいらっしゃります。

 

 

『自分の人生、こんなもんだよな。』

 

 

『周りと比べても、同じくらいやしな。』、と。

 

 

もっと言えば、

 

 

『自由に生きられる!』ということ自体、

考えたことも無い方々が多いかも知れません。

 

 

私は、お陰様で30歳の時に独立・起業し、

現在は『ライフワーク』で生活していけています。

 

 

20代で着実に準備したこともあり、

『経済的基盤』もしっかり整えた上で独立することができました。

 

 

だからこそ、

 

 

同じ世代の『私たちの世代』に伝えたい!

 

 

『人生は、自分の手で切り開くことが出来る!』、と。

 

 

『準備をしっかりすれば、自由は手に入れられる!』、と。

 

 

会社員時代、『営業職』として、

 

 

ある程度自由度はある仕事のスタイルでしたが、

それでも、月に2回ほどある研修・会議の時間は苦痛でした。

 

 

『月に2日間』、絶対にフィックスされる。

 

 

1年合計したら『24日間』、

10年間積み重なったら『240日間』。

 

 

20歳から60歳までの『40年』で考えると、

実に『920日:約3年間』を捨てている計算になります。

 

 

『3年』、自由な時間があったら何をしますか??

 

 

『世界一周』なんて、何回でも出来ますよ??

 

 

『思考停止』して会社員を継続することで、

実に、自分の人生の『3年以上』を捨てることになったのです。

 

 

この『不自由さ』は、私としては耐え難いものでした。

 

 

もう1度言います。

 

 

人生は、『自由』に生きていくことが可能です。

 

 

しかし、

 

 

それは自らしっかりそれを望み、

『決断し、行動していけば』という条件が付きます。

 

 

今朝のCNNで興味深い記事が出ていました。

 

 

『富裕層向けのパスポート番付け』

 

 

見られた方もいらっしゃるのかな(^_^)??

 

 

米国のコンサルティング会社『ノマド・キャピタリスト』が、

世界199カ国のパスポートについて『自由度』を調べたこの記事。

 

 

堂々の首位はスウェーデンで、

2位以下はベルギー、スペイン、イタリア、アイルランドと続きます。

 

 

なんと、トップ10は欧州勢が独占したとのこと。

 

 

最近、大統領が変わって揺らいできていますが、

『自由の国』として名高い『アメリカ』は、全体の35位。

 

 

ビザ無しで入国できる国々や個人的自由度は高いものの、

米国特有の課税システムが順位を引き下げている原因です。

 

 

『IRS』

 

 

米国連邦政府機関の『内国歳入庁』。

 

 

日本でいう『国税庁』のような組織ですが、

米国のそれは、比べ物にならないほど強力です。

 

 

自国内に居住している人からはもちろん、

世界のどこに住んでいても、米国民には課税するシステム。

 

 

このため、最近では米国市民権を放棄する人が増加し、

より『自由な』欧州の居住権・パスポートを取得しています。

 

 

世界には、ここまでして『自由』を求める人がいます。

 

 

『日本人』は、狭い価値観・人脈の中で生き、

その思考さえ捨ててしまっている方が多いです。

 

 

皆さん、もっと『自由』に生きられますよ(^_^)★

 

 

この公式サイト記事を読んで頂いている方々から、

少しずつ気付いてくださる方が出てくるのを願っています。

 

 

突然その時状況になるのは決して無理ですが、

着実に準備を進めていくことで、引き寄せられる未来です。

 

 

あなたが『スタート切りたい!』と感じられたら、

ぜひ勇気を持って一歩踏み出し、『お金のセッション』をご受講ください。

 

 

実際に、具体的な『スタート』を切る事で、

人生は希望に溢れて展開していきます(^_^)★

 

 

『お金のセッション』受講に関しては、公式サイトのご紹介ご覧頂けると幸いです。

 

 

 

 

また、

 

 

『いきなり、個人セッションは勇気がない』という方もいるでしょう。

 

 

その方の場合は、『お金』について真剣に考える、

スタートアップに最適なセミナーがあります。

 

 

3月24日(金)19:30-21:00の日程で開催する、

『やってはいけない!金融資産運用セミナーin大阪・梅田』です(^_^)★

 

 

 

 

『具体的に行動したい!』と、

ご興味持って頂ける方は、ぜひご参加ください。

 

 

あなたにとって、最適な『きっかけ』になると思います(^_^)★

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・独立系FP事務所【井上耕太事務所】代表。
・1984年4月21日生まれ。岡山県津山市出身。
・2008年 国立大学法人【神戸大学】卒業。

【保有資格】
・CFP®(国際ライセンス:認可番号 J-90244311)
・1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格:認可番号 第F11421005598号)

【活動実績】
・個人面談【人生を変えるお金のセッション】受講者は400組を超えており(*2022年4月時点)、活動拠点・大阪のみならず、全国から面談依頼が舞い込む。

【クライアント】
・経営者、医療従事者(医師、看護師、薬剤師 etc.)、会社員(上場企業勤務、若しくは、年収500万円以上)

【活動理念】
・自らの情報提供・プラン提案により、クライアントさんの【経済的自由】実現を初志貫徹でサポートする。

■詳細なプロフィールはこちら■
https://michiamokota0421.com/profile