日本経済の『いざなぎ景気』超え、実感できますか??

今日のテーマは、『日本経済のいざなぎ景気超え、実感できますか??』です(^_^)★

 

 

先日の公式サイトブログでは、

『メガバンク』の事例を取り上げて、『一生安泰時代の崩壊』という話をしました。

 

 

戦後復興から高度経済成長、そしてバブル期を経て。

 

 

世界トップを躍進した、日本経済の象徴、

『メガバンク』でさえも、現在では大きな苦境に立たされている、と。

 

 

私自身、会社員時代の7年間お世話になった所は大企業でしたが、

これからの時代、いかに大企業といえど、簡単に生き残れる時代ではありません。

 

 

また、

 

 

確かに『企業』として生き残ることが出来たとしても、

それは、あなたが『会社員として生涯を全う出来る』こととは全く別問題です。

 

 

先日の『メガバンク』への事例でも挙げましたが、

 

 

『ゴーイング・コンサーン(継続)』が第一義の大企業にとって、

その目的達成の為には、『リストラ』もやむなしという場面は多々あります。

 

 

高度経済成長きからバブル形成期にかけて。

 

 

日本経済が右肩上がりの時は、何も問題がなく、

定期昇給、終身雇用、バラ色年金生活を謳歌することが出来ました。

 

 

しかし、

 

 

そんな時代はとっくの昔に崩れ去り、

今の時代、保障されているものは全く無くなってしまいました。

 

 

そんな時代の変遷の中で、

今、大きな『違和感』を抱えているものがあります。

 

 

それが、

 

 

『日経平均株価』に代表される株式市場の高騰や、

民間企業が実施する『景気アンケート』に対する結果です。

 

 

例えば、

 

 

本日(2017年12月13日)12時30分時点で、

日経平均は前日比約100円安を記録しているものの、

その値は2万2700円台と、依然として高値を保っています。

 

 

2012年12月。

 

 

第二次安倍政権発足が確定し、

日銀総裁が白川さんから黒田さんに変わり、金融緩和が確定した時。

 

 

この時期から始まって、実に丸5年経過した景気拡大は、

高度経済成長期の『いざなぎ景気』を超えたとも言われ始めました。

 

 

更に、

 

 

朝日新聞が上場企業主要100社に対して行ったアンケートでは、

国内の景気状況を、約9割の企業が『拡大』『緩やかに拡大』と回答。

 

 

年間2回実施しているこの調査では、

今回11月の調査結果で、前回数値を上回る改善を見せています。

 

 

しかし、

 

 

こちらは本当に『実感』の伴ったものなのでしょうか??

 

 

この辺り、私たち起業家サイドの人間よりも、

『会社員』として働かれている方々の方が、実感が伴いそうですよね(^_^)

 

 

あなたは、実際に日本経済が『拡大』していると感じていますか??

 

 

確かに、

 

 

対海外のビジネスが好調な自動車、半導体の分野に加えて、

2020年に近付いてきた『東京五輪』を見据え、

インフラ整備、インバウンド需要の拡大もあるかも知れません。

 

 

でも、

 

 

それはごく一部に限られた話で、

日本経済全体として、『景気』は本当に良くなっているのでしょうか??

 

 

とても、シンプルでわかりやすい質問をしてみます。

 

 

あなたの収入は、現実に上昇していますか??

 

 

この質問に対して、『No.』と答える方々が、

本当に大半を占めてくると思うんです。

 

 

実際、

 

 

クライアントの方々の『お金のセッション(個人面談)』をお受けしていて、

大手企業にお勤めの方でも、厳しい状況を日々目の当たりにしています。

 

 

東証一部上場企業など、

テレビCMはじめ、宣伝広告もバンバン出しているので、

誰もが知っていて、潤っているように錯覚してしまいます。

 

 

ただ、

 

 

実情は、そこで働く方々の収入は想像しているほど大きくはなく、

(特に、結婚してシングルインカムである方々を中心に)

『普通に生活していくだけで精一杯』という方々が多いでしょう。

 

 

そう、『日本経済』はまったく良くなってなんか無いんです。

 

 

『日経平均株価』『景気状況アンケート』

 

 

確かにこれらは『経済』を評価する1つの指標ではありますが、

唯一無二、絶対的にパーフェクトな評価基準ではありません。

 

 

個人的には、

 

 

数値化することが出来ない『肌感覚』の方が大切ですし、

シンプルに、会社員の平均収入が伸びていないのを見れば即判断できます。

 

 

これからの時代、

 

 

日本経済が『いざなぎ景気』を記録していた時代のように、

『右肩上がりを続ける時代』は戻っては来ません。

 

 

あの頃と、今。

 

 

世界トップクラスの経済大国に成り上がった日本では、

『消費意欲』『物に対する需要』が、当時ほど盛んでは無いからです。

 

 

経済が成熟してしまった国にとって、これはしょうがないこと。

 

 

これから先、私たちの親世代が謳歌した、

『古き良き時代』というものは戻って来ません。

 

 

私たちの世代は、私たちの世代として、

親の世代とは違った『正解』を求めて行動していく必要があります。

 

 

これも最近では周知の事実ですが、

 

 

『年金』『健康保険』『介護福祉』をはじめとした、

日本国家が提供する『社会保障システム』は、必ず近い将来破綻します。

 

 

確かに、今の生活だけでも精一杯かも知れない。

でも、その中で頑張って『資産形成』して積み上げていかないと。

 

 

読者の皆さんが、経済的基盤を築くための『きっかけ』は、

日々の何気ない生活の中に、隠れていることが多いと思います(^_^)

 

 

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『具体的なアクション』を起こすことでのみ、

本当に人生は好転していくものだと思います。

 

 

ぜひ勇気を持って、新たな一歩を踏み出してみてください。

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・独立系FP事務所【井上耕太事務所】代表。
・1984年4月21日生まれ。岡山県津山市出身。
・2008年 国立大学法人【神戸大学】卒業。

【保有資格】
・CFP®(国際ライセンス:認可番号 J-90244311)
・1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格:認可番号 第F11421005598号)

【活動実績】
・個人面談【人生を変えるお金のセッション】受講者は400組を超えており(*2022年4月時点)、活動拠点・大阪のみならず、全国から面談依頼が舞い込む。

【クライアント】
・経営者、医療従事者(医師、看護師、薬剤師 etc.)、会社員(上場企業勤務、若しくは、年収500万円以上)

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・自らの情報提供・プラン提案により、クライアントさんの【経済的自由】実現を初志貫徹でサポートする。

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