先日、40代後半の会社員の方から、
『ライフプランニング』を依頼されました。
40代後半というか、もう50近いです。
で、『真剣さ』が物足りなく感じたので、
『ライフプランニング』はお断りしました。
その代わり、次のような提案をしました。
僕:『僕があなたに提供できる価値は、相続対策です。』
おっさん:『確かに、そろそろ考えようと思ってました。』
僕:『相続対策。10年くらいは要りますよ。』
おっさん:『10年!そんなにかかるんですか??』
僕:『、、、、。』
結局、全てをお断りしました。
『真剣』に生きない人は、一生『真剣』になりません。
そんな人間を相手してる『暇』は、
井上耕太には無いです、悪しからず(^_^)
僕の個人セッションの専門は、
1つの軸は『セミリタイアライフプランニング』です★
もう1つは、『相続・贈与対策プラン』
こっちは、『出来るから、やる』スタイルです。
年代、その方の背景ごとに料金は違います。
正直、20代の方々が1番リーズナブル。
30代、40代相手にしてた方が、
こっちとしても格段に割りがいいわけです。
でも!やってて1番楽しいのは、
20代相手の『セミリタイアライフプラン』★
相手もこちらも、1番希望をもって取り組めます。
その方の人生を変える自信があるから、楽しい(^_^)
問題は、20代から30歳そこそこで、
人生を『真剣に』考える人が少ないことです(笑)
『時間』も、これから入ってくる『お金』も、
あたかも『無限』かのように『錯覚』する時期です。
で、それを引きずったまま
30代、40代と過ごしていくわけですが、、、、。
みんな、スタート『超』遅いわ!!笑
なんでそんなに『呑気』なのか、
僕からしたら『世界の七不思議』レベルです(笑)
まぁ、僕も1つのきっかけを逃してたら、
同じ道を行ってたリスクはありますが。
28、29歳くらいから30歳そこそこ。
自分でスタート切った方々に対して、
周りは『若いのに偉いねぇ!』とか声掛けてくれます。
その言葉、真に受けないでください。
世の中には25歳、26歳で起業して、
30歳の頃には立派にやってる人が多くいます。
30歳そこそこ、決して『若く』ないです。
『40歳セミリタイアライフプラン』
ほんま言うたら、スタートの理想は『25歳以下』です。
僕は、28歳でスタートしました。
時期としては、遅いです。
ただ、そこまでの準備があったから、
そこからのスピードは人よりも早い。
運良く。それだけ。
『贈与対策』でも、同じことが言えます。
親の世代の『金融資産』を移すのに、
自分と配偶者、孫3人で基礎控除の無税枠使うとする。
基礎控除110万円×5人=550万円/年間
これだと10年かかっても『5500万円』。
仮に、『1億円』という資産を移転するとしたら、
『約20年間』かかることになる。
実際は、現金を本人間でやり取りしたとしても、
『理屈上』は20年間かけた計算にする必要あるからね。
これが、冒頭で『少なくとも10年』言うてた根拠です。
*実際は、ちょっとしたマジック使います(^_^)
ここまで説明して、どうですか??
ある程度、『時間』が必要なことを理解して頂けたでしょうか??
過去にセミナー受けに来てくれたり、
『井上耕太が何か知ってる』と気付かれてる方々もいます。
でも、その中で、
まだ『個人セッション』受けに来てない方々もいる。
極論言ってしまえば、
僕にとってはどちらでもいいです。
その人が『経済的自由』を達成しようが、
チャンスを逃してしまおうが、
僕の経済状態にはまったく関係ないので(笑)
ただ、『惜しいな』と思います。
1番大切な資産である、『時間』★
あなたは本当に、大切に扱えてますか??
『1日』早くスタートを切ることで、
単純に『1日』目標達成の日が早まります(^_^)★
この計算に、『微分積分』は要りません(笑)
小学生が出来る、『算数』の問題です。