『お金持ち』は、果たして、『嫌な人間』なのか??

今日のテーマは、『お金持ちは、果たして、嫌な人間なのか??』です。

 

 

日本時間一昨夜(2月24日)の『米国市場』、

昨日(2月25日)の『日本市場』は、大きく荒れましたね。

 

 

この動きは継続で、翌日の両市場も『続落』です。

 

 

世間的注目が集まるのは、こちらの話題の方でしょうが、

それについては、明日以降の公式ブログに譲ろうと思います。

 

 

個人的に『面白い』と感じた報道を、先日目にしました。

 

 

『高級会社を乗り回す人間ほど、嫌なやつが多い』

 

 

なかなか、興味を引かれるタイトルですよね(笑)

 

 

この調査、

 

 

フィンランド・ヘルシンキ大学の社会学教授を筆頭として、

公募で募った『2400名超』の人々を対象として行われたものです。

 

 

上記のうち、

 

 

自動車の非保有者、情報開示を拒んだ人々を除外した上で、

総勢『約1900名』に人格検査を行い、性格特性5因子(*)を調査しました。

 

 

*性格特性5因子:開放性・誠実性・外向性・協調性・神経症傾向。

 

 

また、

 

 

自動車専門家13人の選定基準によると、この調査における『高級車』とは、

アウディ、BMW、ジャガー、レクサス、メルセデス・ベンツに決定したそうです。

 

 

ご存知の通り、

 

 

アウディ、BMW、メルセデス・ベンツの3社は、

日本同様に、世界的な『自動車大国』である『ドイツ』の自動車ブランド。

 

 

前述の通り、

 

 

欧州・フィンランドで行われた調査ですので、

近隣の同国内でも、人気があることは容易に想像が付きます。

 

 

そこに肩を並べて、

 

 

我らが『日本』に自動車メーカーである『レクサス』が、

対象として取り上げられていることは、誇らしいですね(笑)

 

 

また、

 

 

欧州のイメージが強い『ジャガー』については、

実は、『タタ・モータース』に買収されて、現在では『インド・ブランド』です。

 

 

約10年前、

 

 

バックパックを背負った一人旅でインドを訪れた際、

『ジャグワー(ジャガー)はインド・ブランドだ』と、

ドヤ顔で言い放ったインド人の顔を、思い出しました。

 

 

話を戻します。

 

 

上記基準にて調査を進めた結果、分かってきた事は、

タイトル通り、『お金持ち(高級外車所有者)』は『嫌な人間』ということ。

 

 

個人的には、『衝撃の結果』ですね。

 

 

独立系ファイナンシャル・プランナーとして、普段、活動する中で、

クライアントさんの多くは、『経済的』な面で余裕ある方々であり、

皆さん共通して、人間的にも『良い人』が多いです。

 

 

しかし、

 

 

今回の調査では、『高級外車』を保有する人間は、

自分自身を優秀と思い込み、その誇示に執着する性質があるので、

それが『高性能な車に乗りたい!』という欲求に直結していると。

 

 

実際、

 

 

同調査では、対象ブランドの車種(*単純に車体価格と思われます)が上がる程、

性格特性因子の『協調性』が、男性で顕著に減少していくことが示されています。

 

 

余談では、

 

 

今回の調査国・フィンランドでは、『高級車』を所有している人は、

そうでない人よりも、頻繁に交通規則を破る傾向もあるのだそうです。

 

 

どうでしょうか??

 

 

皆さん、この『調査結果』に納得されますか??(笑)

 

 

確かに、

 

 

私が事務所を構える大阪・西天満エリアには、

社会的に見ても『ハイ・ステータス』な方々が多く、

『高級車』が、乱暴な運転をする場面も見かけます。

 

 

また、

 

 

私自身、今回の調査対象『アウディ』を保有していた20代の頃は、

人生で最も、人間的な意味での『勘違い』をしていた時期と記憶します。

 

 

他にも、

 

 

日本人特有か、『お金持ち=良くない人』という印象を持つ方々も多く、

今回ご紹介した調査結果に対して、大いに納得する方もいるのではないでしょうか。

 

 

『でも』、という話。

 

 

私自身、『経済的側面』でも、普段から様々な方々と接する中で、

やはり、『お金持ち(経済的余裕のある方々)』の方が、

そうでない方々よりも、『精神的な余裕』があると感じています。

 

 

実際、

 

 

『世界』に目を向けても、『経済格差』をなくす為、

『寄付活動』を大規模に、継続的に行っているのは、

当然ながら、『経済的余裕』を持った方々です。

 

 

少し考えてみれば分かりますが、経済的に恵まれていなければ、

そもそも、『他者』に対して、『寄付』などは出来ませんよね。

 

 

ただ、

 

 

『お金持ち(経済的余裕のある方々)』が、全員『善人』という訳ではない為、

その方々に『マイナス要因』があった際、ピックアップされる傾向にあると感じます。

 

 

それでも、

 

 

『非・お金持ち(経済的余裕のない人)』の中にも、

『善人』ではない人間が、存在していることも『また真なり』です。

 

 

個人的には、

 

 

世間的な風当たりが強くなろうとも、

やはり、『経済的余裕』のある人間であり続けたいと考えています。

 

 

『強者』を妬んで、『被害者意識』で過ごす人生など、生きたくはないですから。

 

 

因みに、

 

 

今回、ご紹介したした調査では、人格特性として『マイナス要因』がある方々と、

『正反対』に分類されるグループの方々も『高級車を好む』傾向を示しています。

 

 

視点を変えれば、なんとでも言えるということですね(笑)

 

 

ところで、あなた自身は、経済的観点で、どちらサイドに生きたいですか??

 

 

『お金』に対して『ネガティブ』な印象・感情を抱くことなく、

素直に、『プラス』のイメージを持って、引き寄せて頂けたら幸いです。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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