『ジパング』は逆走してしまうのか??

元MR(製薬会社営業)の独立系ファイナンシャルプランナー★
現在『資産形成スペシャリスト』、井上耕太です(^_^)

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今日のテーマは、『ジパングは逆走してしまうのか??』です(^_^)★

今日・明日と、日本では『日銀金融政策決定会合』が開催されています。

『黒田サプライズ』がまたまた炸裂し、
『金融緩和』『マイナス金利の深堀り』が実施されるのか??

また、だいぶ可能性は低くなっていますが、
米国では『FRB利上げ』の協議も並行して行われており、
『経済』『為替』ともに1つのポイントを迎えています。

昨日、『資産形成』を考える上で避けて通れない、
『注目ポイント2つ』をブログでアップさせて頂きました。

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②『タックス:税金』という最大のコスト

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どちらも、工夫次第で抑制することは可能です(^_^)

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今日の話に戻ります!

先日お伝えした『2大ポイント』に加え、
この節目だからこそ感じる『もう1つのポイント』があります。

それは、『投資環境』。

例えば、『資産運用』の利率という観点で言えば、
その地域で発行される『債権』の利回りは1つ基準になります。

特に、その国・その地域で、
最も『信用』の高い母体が発行する『債権』の利回りです。

『日本』においては、その母体は何でしょうか??

そう、『日本国』という母体が最も信用が高い。

『日本』がデフォルトする可能性はゼロではないですが、
その状況下においては、他のどんな『債権』も紙くず同然になります。

それで、その『日本国債』の利回りが、
『10年もの』でも『マイナス』になって久しいんですよね。

つまり、日本の投資環境は『マイナス』からのスタートになります。

今回の『日銀金融政策決定会合』で、
もしも『追加金融緩和』『マイナス金利深堀り』が実施されたらどうなるか??

『マイナス金利』を少し整理すると、
各金融機関が、『日本銀行』当座預金の預ける金額で、
基準額を超えたものに『マイナス金利』を導入する政策。

わかりやすく言うと、
『日銀に預けすぎてたら、資産が減ってしまう』政策です。

日銀当座預金に預けていたら『お金』が減る。

そんな状況を、金融機関は指くわえて黙って見ていません。

日銀から資産を引き上げてきて、
もっと『利回り』が高い投資対象に投入していく必要がある。

今回、『マイナス金利深堀り』が実施されると、
その流れは今後一層加速していきます。

でも、『利回り』が高い投資対象なんて、
そんな都合良くなかなか無いよね(^_^)

そこで、どうするか??

今後の『お金の流れ』としてシンプルに予想されるのが、
日銀による『国債買い増し』による『金融緩和』です。

①一旦、日銀から金融機関に資産が引き上げられる。

②その資金で、各金融機関は『国債』を買っていく。

③需要が高まるので、『国債価格』は少しだけ増加。

④価格が上がっても金融機関が購入し続けるのは、
その後に『日銀』がさらに高い価格で買ってくれるから。

⑤結果、国債利回りはさらに『マイナス』へ。

こんな所かな(^_^)

『金融緩和』『マイナス金利深堀り』

本当に決定されるかはわかりませんが、
もし実施されたら、日本は投資環境としては向かないのではないでしょうか??

『資産形成』の面で考えると、
国内市場でプレーすることは明らかに『逆走』です。

本当に、そんな決定が行われてしまうのか??
明日まで、しっかりと注目しておきましょう。

実は、この状況も長くは続かなくて、
もっと変化が大きな時代が今後やってきますが。

それは、機会があればまた今度お話しますね(^_^)

日本は今、1つ節目の時期に来てます。
みなさん、ちゃんと意識できてますか??

『資産形成』を考えるなら、
『投資環境』も今後は考えていく必要があります★

少し、『外』に目を向けてみても良いかも知れません(^_^)

Profileプロフィール

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

■詳細なプロフィールはこちら■
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