『会社員』という立場でも、『人間力』が問われる時代。

今日のテーマは、『会社員という立場でも、人間力が問われる時代』です。

 

 

昨日の公式ブログでは、

 

 

『あなたは、リアルな人間力を持っていますか??』と題して、

時代が変化しようとも、『人』の重要性は変わらない事をご紹介しました。

 

 

私自身、

 

 

『現代』の日本で生まれ育ったので、厳密に『過去』は知りませんが、

教育的要因、環境要因の影響か、現代日本は『個』に分断されていて、

歴史的に見ても、『人間関係』が希薄化していると推測します。

 

 

勿論、

 

 

これには『メリット』も多数存在していると思いますが、

強いて『デメリット』を挙げるとするならば、

本質的意味での『人』を理解している人が減っている事。

 

 

言葉を変えると、

 

 

『行動経済学』にも通じると感じていますが、

要は、人間の『感情』がどのような動きをするのか、

きちんと理解している人間が少ないということです。

 

 

かくいう私も、

 

 

最初から、この辺りの『感覚』があった訳では決してなく、

20代の『会社員』時代、医師を相手とする医薬品営業を通じて、鍛えられました。

 

 

有り難いことに、

 

 

社内の諸先輩方は勿論のこと、同業他社の諸先輩方や、取引代理店の方々、

果ては、得意先となる医師の先生方にも、『人間力』を鍛えて頂きました。

 

 

当時は、とても厳しい想いをしましたが(笑)、

今では、『とても温かかった』と、正反対の感情を抱き、感謝しかないです。

 

 

この時期、

 

 

鍛えに鍛えられた、人間の『感情』を察知する能力は、

自身が独立・起業した後も、『礎』として有効活用できるものでした。

 

 

今、

 

 

独立系ファイナンシャル・プランナーとして活動していますが、

自身の事業を一言で表現すると、完全なる『人商売』と言えます。

 

 

少しだけ説明すると、

 

 

私自身、『資産形成』として活用している選択肢はどれも、

『世間一般』に広く出回るような『低質』の情報ではなく、

『有力な人脈』経由でないと、運ばれて来ない『情報』です。

 

 

また、

 

 

いくら運良く、その『情報』を入手出来たとしても、

『具体的アクション』を起こすステップにおいては、

ここでも、やはり『有力な人脈』の存在が不可欠です。

 

 

そして、

 

 

『有力な人脈』との関係性を維持していく為には、

自らの『人間力』を磨き続けるほか、その方法は無いと感じています。

 

 

元旦の公式ブログでは、2020年1月1日より、

 

 

『井上耕太事務所』、『6年目』となるシーズンのスタートをお伝えしましたが、

この期間、世間の荒波の中で生き残るには、『人』の存在無しには有り得ません。

 

 

同業でなくとも、

 

 

自ら『ビジネス』を運営している方々は、『同感』と思いますが、

本当に、『人間力(*定義は昨日記事参照)』を磨き続けながら、

きちんと『人間関係』を構築していく事が重要と考えます。

 

 

久々に、『前置き』が超絶に長くなりました(笑)

 

 

自ら『ビジネス』を営む方々に『人間力』が不可欠な事は、前述の通りですが、

これからの時代は『会社員』の方々にも、その『能力』が必要かも知れません。

 

 

日本一の実業家、

 

 

『銀座まるかん』を創業された斎藤一人さんは、

『仕事=働くこと』を、『傍(はた)が楽になること』と定義されています。

 

 

所属する『組織』が巨大化し、

 

 

『システム』に一部として働いてしまうと見失いがちですが、

『仕事』という言葉の根源的定義は、『人を喜ばせること』です。

 

 

巷の自己啓発セミナー等では、

 

 

『対価=提供価値 × 社会への提供量』などと紹介されているようですが、

何も、そんな仰々しく言わなくても(笑)、要は『人喜ばせ合戦』です。

 

 

確かに、

 

 

『理論的』に価値を生み出すという事も、1つの『価値創出』ですが、

もう1つ、『人を喜ばせる』という事も、立派な『価値創出』の手段です。

 

 

これまで、

 

 

大企業を中心に、一度『入社』さえしてしまえば、

『一生安泰』を享受出来てしまう『雇用制度』が、日本には有りました。

 

 

しかし、

 

 

昨今の報道で述べられている通り、

これら既存の『雇用制度(定期昇給、終身雇用etc.)』は、

今後の日本社会において、完全に『崩壊』へと向かいます。

 

 

ただし、

 

 

『会社員』という職業が、世界から消えて無くなることは無いので、

今後も、『収入格差』は拡大しながらも、存在し続ける事でしょう。

 

 

そして、

 

 

『高く評価』されるサイドにいる『会社員』の方々というは、

時代を変えるような『革新的価値』を創出する極少数の人か、

『人間力』を備えて、『人を喜ばせる能力』を持つ人間です。

 

 

現在、

 

 

『一生安泰』から、一気に『リストラ筆頭業界』に成り上がった金融業界ですが、

三菱UFJ銀行は、『ベア』で表現される『一律賃上げ』を廃止するとのことです。

 

 

皮肉にも、

 

 

『2018年』の1年間、米国内で消失した金融機関の店舗数・人員数は、

『日本の三菱UFJ銀行、一行分に相当する』と表現される場面もあります。

 

 

その『比較対象』として挙げられている『日本のトップ・バンク』が、

現在、この状況(リストラ・一律賃上げ廃止)になっているんですね。

 

 

どんな意味であれ、『価値創出』出来ない人間は、評価されないという事です。

 

 

私自身、

 

 

自ら独立・起業を経験した現在では、誰彼構わず、

独立・起業を進めるという『無責任』なことは、絶対にしません。

 

 

自ら経験して分かる事は、

 

 

『プロフェッショナル』の世界は、『会社員』の方々の想像以上に厳しいし、

先天的・後天的に関わらず、少なからぬ『センス』は必要と感じるからです。

 

 

ただし、

 

 

『会社員』という立場で生きていく大多数の方々にとっても、

今後の社会で、『人間力』を無視して活動していくことは厳しいと思います。

 

 

繰り返しになりますが、

 

 

真の意味で『価値創出』できる人材でなければ、

『企業』からも、必要とされない時代がやって来ているのです。

 

 

あなたは、リアルな『人間力』を持っていますか??

 

 

あなたが『仕事』をする事で、

心から喜んでくれる『人』は、果たして存在しているでしょうか??

 

 

大切な課題なので、一度、振り返ってみられる事をお勧めします。

 

 

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『具体的なアクション』を起こすことでのみ、

人生は、本当に好転していくものだと思います。

 

 

ぜひ勇気を持って、新たな一歩を踏み出してみてください。

皆さんに、直接お会い出来るのを楽しみにしております。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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