『大規模デモ』に揺れる香港から、『帰国1日目』で感じたこと。

今日のテーマは、『大規模デモに揺れる香港から、帰国1日目で感じたこと』です。

 

 

SNS等で、直接繋がっている方々はご存知だと思いますが、

ここ数日、クライアントの皆さんと『香港』に渡航していました。

 

 

これまで、

 

 

私自身は『20回』近く渡航している同国ですが、

今回のように、『大規模デモ』に遭遇することは無かったですね。

 

 

連日、

 

 

日本のメディアも大々的に報道していましたから、

その映像も見て、少し、不安を感じながらの渡航となりました。

 

 

実際、

 

 

2ヶ月ほど前から決定したいた渡航を取り止めるのも、

『スケジュール』を確保して頂いていた皆さんに、申し訳ない事もあります。

 

 

また、

 

 

直前で、現地に居住している方々に確認とったところ、

『デモに加わらなければ、危害は無い』との事で、決行を決断しました。

 

 

それで、

 

 

実際に、現地に渡航してみると、『大規模デモ』が開催される、

議会周辺(金鐘:アドミラルティ)は騒然としていたようですが、

それ以外のエリアは、いつもと変わらぬ『日常』が流れています。

 

 

確かに、

 

 

警官隊と市民グループが衝突したエリアに始発駅が近い為、

ピーク・トラムはストップしており、山頂(ビクトリア・ピーク)は閑散でした。

 

 

が、

 

 

それ以外は、いつもと変わらぬ『香港』がそこにはあり、

『人種のるつぼ』と化して騒然とした雰囲気の街には、活気が溢れていました。

 

 

特に、

 

 

いつも、東京はじめ『関東方面』から来られた方々が驚かれますが、

街行く『普通の人々』も、その『歩き方』からエネルギーが溢れています。

 

 

前述の『大規模デモ』では、

 

 

『香港』に純粋に居住していると言われる『700万人』のうち、

『1日』だけで、『約200万人』もの人が参加したと報道されています。

 

 

実に、全国民の『30%』近くにも上ります。

 

 

これだけの人が、『デモ活動』を起こすという事実を見ても、

先ず、居住する『国民』としての『エネルギー量』の高さを感じますよね。

 

 

加えて、

 

 

その居住する『700万人』に対して、

国内には常時『1000万人』以上の人が居ると言われており、

絶えず、『人』が流入し、循環し続けていることが分かります。

 

 

当然の話、

 

 

『人』が流入すれば『お金』が落ちるのは必然であり、

『人』が循環し続けたら、『お金』自体の循環スピードも上がります。

 

 

そもそも、

 

 

『景気』とは、『お金』の循環スピードの事ですから、

『人』が絶えず流れ続ける『香港』が、常に『好景気』なのも必然です。

 

 

『北風と太陽』の話では無いですが、

 

 

『お金』の循環スピードを増すのに、直接刺激を与えるのではなく、

『人』の循環スピードを上げる事で、目的達成する辺りに『巧さ』を感じます。

 

 

世界中の人々が、この地に魅力を感じて流入し続ける限り、

これからも、『香港』という街は潤い続けると感じました。

 

 

それで、

 

 

帰阪のフライトが昼過ぎ着だった為、帰国当日はあまり無いのですが、

今日は、夜から1件アポイントを入れて、街中へと繰り出しました。

 

 

コア読者の方々はご存知の通り、

 

 

私の活動拠点は大阪であり、事務所のある西天満は、

大阪の中心地の1つ、『梅田』にも歩いて行けるほどの位置関係です。

 

 

それで、

 

 

帰国当日なので、余計に比較しやすかったと思うのですが、

普段、『人』が多いと感じる大阪・梅田も、香港のそれと比べたら全然少ない。

 

 

また、

 

 

街行く人々の、『歩き方』から感じるエネルギーも、

香港の街中を歩いていた人たちとの『差』は、歴然と感じてしまいました。

 

 

皮肉にも、

 

 

昨日(6月17日)は、某主要報道機関の『企業アンケート』が公表され、

国内景気が『足踏み(踊り場)状態にある』と答えた企業が『57社』と、

調査企業数全体の『過半数』を占めるまでに増大しました。

 

 

約半年前、

 

 

昨年(2018年)11月の前回調査時点『32社』から2倍近くに増えて、

日本経済の『減速感』『閉塞感』が、如実に表れてしまった結果と言えます。

 

 

『米中貿易摩擦』が最大の懸念材料のようですが、

 

 

(国内景気が)『緩やかに拡大している』と答えた企業は『32社』と、

こちらは、前回調査時点『65社』から『半減』しているのが実情です。

 

 

比例関係なので、普通に考えれば『自然な結果』ですね。

 

 

奇しくも、

 

 

『老後2000万円足らない問題』が物議を醸している日本ですが、

渡航していた『香港』では、単年会計で発生した『余剰金』に関しては、

国民に対して、『社会保険料』等の還付金まであるという違いようです。

 

 

『財政の健全さ』の違いを、まざまざと見せつけられていますね。

 

 

私、井上耕太のアナザー・スカイ『香港』。

 

 

渡航から『帰国1日目』で細胞レベルで実感したのは、

普段居住する『日本』と比較した時、圧倒的に次元の違う『エネルギー量』です。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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