『有事』を経験して、実感したこと★

今日のテーマは『有事を経験して、実感したこと』です(^_^)★

 

 

ここ数日、記事の更新がストップしていました。

 

 

理由は、ウイルス性腸炎になっていたからです(笑)

 

 

今日は、その『有事』からの『学び』について書こうと思います(^_^)

 

 

まず、発症したのは某日20時、

突然の寒気と嘔気を感じてすぐに『やばい!』と思いました。

 

 

妻に『救急受けてる病院を探して!』と言った時は、

すでにかなり衰弱している状態でした。

 

 

『大阪市 北区 救急を受けている病院』

 

 

こんな感じで検索をかければ、

5つほど病院がリストアップされてきます。

 

 

流石に、『ウイルス性腸炎?』『インフルエンザ?』程度で、

大病院には行けないと思い、近場の中小病院から当たります。

 

 

最初に電話したのは、K納総合病院。

 

 

しかし、

 

 

電話対応に出た男性スタッフから、

『今、患者さんが多いので診れませんね。』と突き放されます。

 

 

『苦しんでいる人間がいるのに、その対応!?』と驚きましたが、

その後にかけた『Y岡病院』『S生会中津病院』も同様の対応です。

 

 

結局、最寄りの大病院『北野病院』に電話した際、

『少しお待ち頂きますが、それでも良ければ』と、

名前と症状を聞いて受け入れて頂けました(^_^)

 

 

2件目の『Y岡病院』に電話した際、

『ここに電話して頂けたら、救急を紹介してもらえます』と

教えて頂いたアナウンスサービスがあります。

 

 

が、

 

 

妻にそこに電話してもらっても、

冒頭の条件でネット検索した場合リストアップされる病院を教えてくれるだけ。

 

 

もの凄い『やっつけ仕事』をされ、

『何の為に、この番号教えられたんだ?』と強い疑問を感じました。

 

 

たまに、

 

 

ニュース等で妊婦の方が『病院たらい回し』にされて、

お亡くなりになってるケースがありますよね。

 

 

今回の経験で、『それもあり得るな』と痛感しました。

 

 

確かに、医療現場も大変なのでしょうが、、、、。

 

 

ところで!!

 

 

今日の記事でお伝えしたかったのは、

『受け入れ断られた病院への愚痴』では無いんです(^_^)

 

 

いや、それもちょっとはあるけど(笑)

 

 

無事、北野病院で適切な処置をして頂き、

一命を取り留めることができたのですが、

 

 

その時、ある電話が一本掛かってきたのです。

 

 

それは、製薬会社勤務時代の同僚から。

 

 

死にそうな状態の病床の中、

『救急受けている病院教えて』というメッセージに、

丁寧にも対応してくれた返信の電話でした(^_^)

 

 

同僚:『大丈夫??』

 

 

私:『ありがとう。何とか。今、北野病院に来たよ。』

 

 

同僚:『そうか。中央区に休日診療所がある。

もしかしたら、そっちの方が空いてたかもな、、、、。』

 

 

私:『そうだった〜〜〜〜!!(心の叫び)』

 

 

大阪の方ならわかるでしょうが、

『北野病院』は大阪でもトップクラスの病院。

 

 

誰もが一番に思いつくので、

救急の際なども患者さんが殺到してしまいます。

 

 

事実、

 

 

私が今回利用した際も、

22時に入って、病院を出たのが25時。

 

 

多くの方々が、救急として駆けつけていました。

 

 

今回、突然かつ急激な症状発症で、

私も妻も軽くパニックになりながら対応しました。

 

 

そして、

 

 

こういった『有事』には、

『冷静な判断』をすることがほとんど不可能。

 

 

自分自身も、

 

 

パニックを起こした他の大多数同様、

彼らと同じような行動を取ってしまうのです。

 

 

今回の『有事』の経験から学んだこと。

 

 

それは、

 

 

『平時に備えることの大切さ』です。

 

 

もし仮に、私がこれを想定していて、

 

 

『救急対応の時は、休日診療所に行こう』と考えておけば、

何も焦ることなく、余裕を持って対応することが出来ました。

 

 

『有事』が起こった時には、

間違いなく『思考』ストップしてしまいます。

 

 

だからこそ。

 

 

『平時』である常日頃から、

『有事』の場合を想定して対応を考えておく。準備をしておく。

 

 

このことが、本当に大切です。

 

 

ところで、皆さんは『有事』に備えていますか??

 

 

『有事』というのは体調面だけじゃ無いですよね。

『経済的な面』でも、同じことです。

 

 

昨今、日本の財政悪化により、

『金融危機』みたいなことも叫ばれるようになりました。

 

 

『日本の累計借金総額が、

国民保有の総金融資産とリンクした時何かが起こる!』

 

 

『そうなった時は、預金封鎖もされるんじゃ無いか??』と。

 

 

ここまでの『有事』が本当に起こるのか??、

また、いつ起こるのか??なんて誰にも予想がつきません。

 

 

ただ、

 

 

もしも起こってしまってから対応していたのでは、

今回の私の事例同様、パニックに陥り終わってしまうでしょう。

 

 

また、

 

 

『有事』は何も、

ここまで大きな『ブラック・スワン』だけじゃありません。

 

 

・もし、あなたが保有する資産が目減りしてしまったら?

(『日本円』の価値が、長期的に下落してしまったら?)

 

 

・あなたが勤める会社が、倒産してしまったら??

 

 

・あなたが、リストラされてしまったら??

 

 

・会社の給与体系が変わり、減給されてしまったら??

 

 

・これまでの社会保障制度が継続できなくなったら??

 

 

などなど。

 

 

このレベルの『有事』になると、

一気に発生する確率も跳ね上がりますよね(^_^)

 

 

この辺りのことは、

私の著書にも詳しく書いております。

 

 

まだ読まれていない方は、

この機会にぜひ目を通して頂けると幸いです(^_^)

 

 

*この記事横に、書籍ご紹介リンクがあります★

 

 

多くの方が、こういった起こり得る『有事』から目を逸らして生きています。

 

 

一部上場企業に勤め、夫婦ダブルインカムであっても、

銀行預金・郵便貯金が数百万円ほどしか無いカップルの多いこと。

 

 

そう言えば、

 

 

直近のデータで、『預貯金ほぼゼロ』の世帯が、

日本全体の『約20%』ほどという衝撃のデータもありましたね。

 

 

この状態では、決して『有事』に対応できない。

 

 

多くのカップル、夫婦、独身男女が、

『今の生活』だけに注目して、好き勝手に『お金』を使っています。

 

 

『欲しい!』という理由だけで高額なものを買い、

『したい!』という思い付きでレジャーに出掛ける。

 

 

確かに、たまに息抜きは必要です(^_^)

 

 

いつも、かつかつした生活なら続きません。

 

 

でも、

 

 

それが果たして、

自分の『身の丈』に合っているかは考えた方が良いのかな??

 

 

今の『平時』の生活を楽しみつつ、

『有事』のための『備え』をしておくことが大切。

 

 

そんな事を身を以て実感した、今回の経験でした(^_^)★

 

 

『お金』について真剣に考えたくなった方、

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あなたにとって、最適な『きっかけ』になると思います(^_^)★

Profileプロフィール

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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