『純資産:50兆円超』、『富裕層』の世界はどうなっているのか??

今日のテーマは、『純資産:50兆円超、富裕層の世界はどうなっているのか??』です。

 

 

先日、興味深い調査結果が発表されていました。

 

 

スイス・チューリヒに本拠を置く、世界有数の金融コングロマリット、

『クレディ・スイス』が、世界各国の『富裕層』についてまとめたデータです。

 

 

この調査、

 

 

『2018年グローバル・ウェルス・レポート』によると、

『総資産額』から『負債』を除いた『純資産額』として、

『5000万米ドル』を超える資産を持つ人は、日本人で『3580人』。

 

 

現行の為替レートで、

 

 

日本円換算『約55億円』程の『純資産』を保有する訳ですから、

どこからどう見ても、完全なる『(超)富裕層』と呼ばれる人達です。

 

 

中には、

 

 

数年前に話題になった『仮想通貨』取引を通じて、

短期間に『億り人』となった方々も含まれるでしょうが、

そういった方々は、自然淘汰的に直ぐにいなくなります。

 

 

ただ、

 

 

それ以外『9割超』の方々は、メンタリティー等も兼ね備えた、

正真正銘の『富裕層』で、きっと、『オーラ』から既に違うのでしょうね。

 

 

話を戻すと、

 

 

『純資産5000米万ドル(約55億円)』を保有する人の絶対数は、

『失われた30年』を過ごす中で意外ですが、日本は『世界第5位』にランク・イン。

 

 

また、

 

 

『純資産100万米ドル(1億円超)』という基準まで落としてくると、

『日本人』の該当者は、全国で『約280万人』も存在しており、

この数字は、『米国』『中国』に次いで『世界第3位』となっています。

 

 

総務省統計局『人口推計』によると、

 

 

2018年時点、日本の総人口は『約1億2623万人』とされますから、

『純資産100万米ドル』達成者は、国民の『2.2%』存在していることになる。

 

 

単純に、

 

 

『100人当たり2.2人』存在している訳ですから、『約45人に1人』計算で、

学生時代の『1クラス(約40人)』に『1人』の割合で保有者が隠れています。

 

 

皆さん、騒(ザワ)つかないでください(笑)

 

 

未だ『個人情報』云々が煩く言われてなかった頃、

逆に、『個人情報満載』だった卒業アルバムを、

急に、引っ張り出して来る人も居そうですね(笑)

 

 

この数字(2.2%:45人に1人)をどう評価するかは其々ですが、

私個人的には、なかなかな『高確率』で存在していると考えます。

 

 

『1クラスに1人』

 

 

面倒臭い『係り』を決定する際は、『当たるな!』と念じていましたが、

この時ばかりは、生起確率同じでも『当たれ!』と思うのが、人間の勝手な所です。

 

 

兎に角、

 

 

この調査結果が示している通り、今後も、経済停滞が継続するとしても、

未だ、『日本』という国は『資産形成』可能な国として間違いないです。

 

 

確かに、

 

 

『公的年金システム』『健康保険システム』等が崩壊するのも間違い無いですが、

『純資産100万米ドル』を超えるなら、一通り対応可能と考えられるでしょう。

 

 

それで、

 

 

また別の調査で、某仏コンサルティング会社のリポートですが、

『富裕層』と呼ばれる方の『ポートフォリオ(*)』は、次のようになっています。

(*アセット・ミクスとい言葉の方が近いかも知れません。)

 

 

・有価証券(株式)  :31%

 

・現金及び現金同等資産:27%

 

・不動産(自住居除く):17%

 

・債券(国債、社債等):16%

 

・オルタナティブ投資 :9%

 

 

どうでしょうか??

 

 

パッと言われて、皆さん、簡単にイメージ出来ますか??

 

 

一般には聞き慣れない言葉として、

 

 

オルタナティブ投資』というものが挙がっていますが、

これは、伝統的投資手法から『代替された』投資手法のこと。

 

 

このリポートでは、

 

 

敢えて『オブラート』に包んでいると思うのですが、要は、

『ヘッジファンド』『プライベート・エクイティ』等での運用資産が主と考えます。

 

 

上記を考慮すると、

 

 

『有価証券』と『オルタナティブ』併せて、約40%を『リスク資産』で運用し、

『不動産』『債券」等の『低リスク資産』での保有割合が、約30%ほど、

そして、残りの30%ほどを『現金(キャッシュ)』保有している事が、一般的。

 

 

いや、

 

 

『一般的』という言葉を使ってしまいましたが、

あくまで、『純資産100万米ドル』を超える方々の世界での『一般的』です(笑)

 

 

ただ、

 

 

このリポートでは、『年齢別』のアセット・ミクスは示されておらず、

上記の『ディフェンシブ戦略』を見ると、対象者は、比較的『高齢』と予想します。

 

 

投資家のバイブルに、

 

 

『ウォール街のランダムウォーカー(株式投資不滅の真理)』が有りますが、

その中では、『富裕層』の保有資産アセットミクスは、より積極的に示されています。

 

 

一例を挙げれば、

 

 

20代、及び、30代から40代の『人生の前半』と呼べる年代では、

前述『リスク資産』の全体割合は『75〜80%』ほども高率に保たれる。

 

 

反対に、

 

 

『日本』『海外諸国』共に『キャッシュ(現金)』は『増えない』の代名詞なので、

保有資産全体に占める割合は『5%』と、日本人的感覚では驚愕するほど低率です。

 

 

元来、

 

 

根本的な部分で『素直』な性格の私は、これをそのまま実行しており、

『保有資産』が増えても、『キャッシュ(現金)』を殆ど持たない為、

未だに、『金銭感覚』が変わらぬまま、日々の生活出来ています(笑)

 

 

果たして、公式ブログ読者の皆さんは、如何でしょうか??

 

 

『富裕層』とは行かないまでも、『経済的自由』を達成する上では、

『資産形成(投資)』というテーマを避けて通ることは出来ません。

 

 

ただ、

 

 

その為には、多くの方々が握り締めて話さない『お金』を一旦手放し、

『出稼ぎ(資産運用)』に出て貰って、帰って来るのを待たないといけない。

 

 

それが出来なければ、『経済的基盤』を整えることは不可能です。

 

 

私の好きな『名言』の1つに、次のようん言葉があります。

 

 

『世界中の誰も、預貯金でお金持ちになった人間は、いない。』

 

 

むしろ、

 

 

これからの社会を考えると、『現金保有』という戦略は、

インフレーションで確実に『目減り』する事が確定している『負けゲーム』です。

 

 

もし、

 

 

公式ブログ読者の皆さんが、『経済的基盤』を築きたいと考えるなら、

『富裕層』の世界を垣間見ることで、その『真理』に気付いて貰えたら幸いです。

 

 

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人生は、本当に好転していくものだと思います。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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