『資産形成(投資)』に取り組む者だけが、『下落相場』を歓迎する。

今日のテーマは、『資産形成(投資)に取り組む者だけが、下落相場を歓迎する』です。

 

 

本当に、気が滅入ってしまうような報道が続いていますね。

 

 

こういう時期は、意識的に『メディア』から遠去かり、

溢れ返る『情報』を、一定期間、遮断しても良いかも知れません。

 

 

お気に入りの書籍として、

 

 

ジョージ・S・クレイソン著『お金持ちになる確実な方法』がありますが、

その中でも、『マイナス』な情報から遠去かることの重要性が示されています。

 

 

例えば、

 

 

現在のように、『コロナ騒動』が吹き荒れていない平常時であっても、

『貧困』『飢餓』『戦争(内紛)』『事件・事故』等、

世界には、日常的に『マイナス』といえる情報が、溢れ返っています。

 

 

前述図書の著者、

 

 

ジョージ・S・クレイソン氏は、そのような『現実』があると認識しながらも、

その(マイナス)情報に、『フォーカス』する必要性は無いと述べています。

 

 

何故なら、

 

 

そのような『マイナス情報』を取り入れたところで、事態が改善する事はなく、

むしろ、『プラス』にフォーカスして、自分が凡ゆる面で『豊か』になる事が、

その状況を好転させる『最善の方法』だと考えるからです。

 

 

そのように言われたら、そちらの方が『正しい』気がしてきますね。

 

 

昨日の公式ブログでも、

 

 

『コロナ疲れ』『コロナ鬱』なる言葉の存在をご紹介しましたが、

そう感じられている方々は、積極的に、試して頂けたら幸いです。

 

 

それにしても、

 

 

最近の『株式市場』は、これまでの『常識』を超えた乱高下を繰り返し、

正直、日々の『変動』についても、訳が分からなくなっていますよね。

 

 

もしかしたら、

 

 

『デイ・トレード』をする方々は、刺激的な毎日を過ごしているかも知れませんが、

それでも、ここまで激変する毎日を繰り返していたら『体力の限界』が近付きます。

 

 

昨日の『米国市場』では、

 

 

『NYダウ工業株30種平均株価』が、前日比として、

『▲2000米ドル超』の下落を見せて『過去最高値』を更新しました。

 

 

つい先日、

 

 

『前日比:▲1000米ドル超』の下落で『過去最高値』を更新しましたが、

その記録を、一週間ほどの短期間で、あっさりと塗り替えてしまいました。

 

 

『NYダウの値動きが、1000ドル刻みに変更された』

上記は、誰かが話していた言葉ですが、風刺が効いて面白いですね(笑)

 

 

一時、

 

 

『取引停止』に陥った時間帯もあると聞いていますが、

その瞬間は、12年前の『金融:メルトダウン』の戦慄が走ったと予想します。

 

 

最近では、

 

 

既存の貨幣経済からドロップ・アウトした方々(つまり、貧乏人)が、

こぞって『MMT(現代貨幣理論)』を取り扱う場面にも遭遇しますが、

昨夜は、危うく、そちらが正しいのかと錯覚する事態に陥りました(笑)

 

 

それだけ、『えげつない』ことが起きたという事です。

 

 

しかし、

 

 

これに追随するかのように思えた『日本市場』も、

寄り付きこそ『大幅下落』でスタートしたものの、

最終的に『前日比:168.36円高』で取引終了しています。

 

 

昨日(3月9日)、

 

 

『1米ドル=101円台半ば』まで円高傾倒した『為替相場』についても、

本日(3月10日)は、『104円台半ば』迄その値を戻してきています。

 

 

勿論、

 

 

ここから、急速に事態が好転していくことはないかも知れませんが、

それでも、1つの『情報』が、世間の『流れ』を一変させる可能性もあります。

 

 

元々、

 

 

今回の『コロナ騒動』は、世間の『情報』により作られたものなので、

原因となる『ウイルス』以上に、終焉も『情報』が握っているのかも知れません。

 

 

それで、

 

 

2020年スタート当初から、『20%超』の下落を見せる株式市場ですが、

それに対して、皆さんは、『好意的』に対応することが出来ていますか??

 

 

当然、

 

 

『上場企業』の経営者サイド(役員・取締役クラス)の方々は、

下落し続ける株価に戦々恐々としていると思いますが、

それ以外の『一般市民』は、その反応が『真反対』に別れます。

 

 

私自身、

 

 

具体的に『資産形成(投資)』に取り組んだのが約10年前からですが、

着実に『保有資産』を増加させてきたものの『爆上げ』未経験の理由は、

市場の『大幅下落』を、同様に経験していないからと言えます。

 

 

確かに、

 

 

同期間中、『欧州危機』もありましたが、この時は総額がまだまだ低く、

その後の『チャイナ・ショック(中国の経済成長率減速)』の際には、

市場全体の『下落幅』が、少しだけ、小さ過ぎるものでした。

 

 

ただし、

 

 

今回の『コロナ・ショック』に際しては、ある程度、資金も仕込むことが出来、

一度、しっかりと『下落』を経験しているので、回復期の『爆上げ』を期待出来ます。

 

 

それが、

 

 

3ヶ月後か、半年後か、数年先になるのかは分かりませんが、

資本主義経済の『粘性』は、私たちが想像するより有るので、

その時(回復期)は、近い将来、確実に訪れます。

 

 

その時、

 

 

『経済的観点』に限った話になりますが、心から笑うことが出来るのは、

この『異常事態』に、しっかりと『仕込み』が出来ている方々なのです。

 

 

今日のタイトル、

 

 

『資産形成(投資)』に取り組む者だけが、『下落相場』を歓迎する。

 

 

この言葉も、『真理』を表しています。

 

 

あなたは、そのことを理解することが出来るでしょうか??

 

 

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『具体的なアクション』を起こすことでのみ、

人生は、本当に好転していくものだと思います。

 

 

ぜひ勇気を持って、新たな一歩を踏み出してみてください。

皆さんに、直接お会い出来るのを楽しみにしております。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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