あなたは、自らの人生に『責任』を持って生きていますか??

今日のテーマは、『あなたは、自らの人生に責任を持って生きていますか??』です。

 

 

世間一般的には、GW大型連休の真っ只中ですね。

 

 

ただ、

 

 

今年ばかりは、観光は愚か、地元への帰省も自粛傾向が続き、

大都市圏の街中も、閑散という状況が続いていると思います。

 

 

いつもであれば、『高揚感』が漂うシーズンですが、

今年はどこか『寂しさ』ばかり感じてしまいますね。

 

 

『緊急事態宣言』発令以降、

 

 

大都市圏を始め、『Stay Home』生活が約1ヶ月ほど続いていますが、

その生活も、どうやら、もう少し延長される可能性が高まってきました。

 

 

当初は、

 

 

『Zoom飲み会・シェア会』等も流行を見せていたようですが、

当然、『リアル』で会う方が、楽しいことは間違いがない訳で、

社会全体として、少しずつ『閉塞感』が漂って来ました。

 

 

また、

 

 

所属される業界・立場としては、より切実な方々もいらっしゃり、

大型連休明けまでに、全国40万人規模の方々が失業すると言われています。

 

 

これだけ、社会全体の『経済活動』がストップすれば、当然かも知れませんね。

 

 

更に、

 

 

もしも仮に、『緊急事態宣言』延長が正式発表されて、

それに伴い、『活動自粛傾向』が1ヶ月延長されれば、

上記『失業者数』も、1ヶ月間で倍増(約80万人)する試算です。

 

 

約12年前、

 

 

米国・不動産市場に端を発する『サブプライム・ショック』発生時、

日本市場においても、1年間で『約110万人』の方々が失業しました。

 

 

その際は、

 

 

『金融』というバーチャル世界の病気であった為、

『公的資金注入』という対症療法が奏功しましたが、

今回は『リアル疾患』の為、この方法は使えません。

 

 

識者の方々も仰る通り、

 

 

本当の意味での『終息』には年月がかかりますから、

前回の危機(サブプライム)よりも、長引くと考えた方が自然ですよね。

 

 

そうなると、

 

 

必然、前述『80万人』ほどの失業者数も『通過点』であり、

数百万人レベルの『大失業時代』の到来が、既に『確定』しています。

 

 

本当に、大変な時代になって来ました。

 

 

まだまだ、

 

 

『減給があるかも知れない』レベルの想像しか出来ていない人もいますが、

『リストラ・コロナ関連倒産』等の理由で、急速に『雇用』が失われます。

 

 

いかがでしょうか??

 

 

確実に到来する『未来』を、『リアル』にイメージ出来ていますか??

 

 

果たして、心から『当事者意識』を持たれているでしょうか??

 

 

本当に、

 

 

『惨状』としか表現できない未来が待ち受ける訳ですが、

私自身、これは、『誰のせいでも無い』と感じています。

 

 

先日もご紹介した通り、

 

 

メディア、行政等では、特定の業種が槍玉に挙げられていますが、

私見では、これは、『正義』を振りかざした『集団リンチ』です。

 

 

先ほど、

 

 

退っ引きならない理由で、大阪・天神橋筋商店街を通過しましたが、

想像していた以上に『人出』も有り、営業している店舗も多かったんですよね。

 

 

ご存知の方もいらっしゃいますが、

 

 

このエリアには、『食』に関する有名店も多く有りますが、

この状況で『行列』が伸びる光景に、少し目を疑いました。

 

 

その横で、

 

 

標的にされた『公営ギャンブル店』が臨時休業している姿は、

『皮肉』という言葉を通り越して、『悪意』すら有りますね。

 

 

何故、

 

 

その特定業種が『標的』にされたのかと言うと、

『健全なる民意』という表現のほか無いですが、

もう1つ、『人間』としての根底にある心理の働きも感じます。

 

 

『コロナ危機』に限らず、

 

 

世界を覆す『ブラック・スワン』が訪れた際、

私たちは、自らの中にある『恐怖心』からか、

どうしても、『犯人探し』をしてしまいます。

 

 

『武漢での初動を誤った(?)、中国が悪い!』

 

 

『日本政府も、初動でのコロナ対策を完全に間違えた!』

 

 

『3月初旬、何故、欧州からの渡航者規制をしなかったのか!』

 

 

『休業要請するなら、休業補償もセットで行え!』

 

 

『そもそも、国民生活を守る為、給付金を早くしろ!』

 

 

『こんな時、自己都合で雇用カットする企業は酷い!』

 

 

『出勤自粛でも、休業手当を支払うのは、雇用主の義務やろ!』

 

 

などなど。

 

 

本当に、日本社会全体、ほぼ全ての方々が、

『自分以外の誰か』にあるであろう、『責任』を探し求め続けています。

 

 

果たして、これは、正しい姿でしょうか??

 

 

誤解を恐れず言えば、

 

 

私自身、この状況で、『犯人探し』をする気は全く無いですし、

『特定の(自分以外の)誰か』に責任があるとは、全く考えていません。

 

 

本来の意味であれば、このような『国家的危機』の場面でこそ、

普段から国民に対して、しこたま『徴税』している日本政府は、

プールしている資金を、『国民給付』として支給すべきです。

 

 

しかし、

 

 

『日本国のお金=政治家・官僚のお金』と考える、彼ら・彼女らに、

その気が、さらさら無いことは、36年の人生で理解して来ました。

 

 

その証拠に、

 

 

国会答弁では、威勢よく政権批判する『野党議員』の誰からも、

『議員報酬返上』の声は、全くと言ってよいほど上がりません。

 

 

メディア映りだけが良く、ベリーショートが印象的なオバサン議員も、

本心では、『国民生活』の事など、何も考えていない事が分かります。

 

 

ただし、

 

 

私も含めて、誰しも、その立場(政治家・官僚)になれば、

『自ら』のことを1番可愛く思い、そうなると思うんです。

 

 

『人間』という生き物は、そこまで『立派』には出来ていません。

 

 

これは、

 

 

中枢にある『日本政府』のみならず、『地方行政』も同等です。

 

 

当然、

 

 

大都市圏になれば、なるほど、『公務員』の無駄も肥大化しますが、

今に始まったものではなく、古今東西『必要悪』として存在します。

 

 

増して、

 

 

この状況で、『社会ルール』を犯している人物は除外するとして、

同列に位置する『日本国民』を敵視するのも、完全な間違いです。

 

 

そうなると、、、、

 

 

そうです。

 

 

もしも、皆さんが、今現在や、近い将来、苦境に立たされたとしても、

その『責任』は、他の誰かではなく、『自分自身』に存在しています。

 

 

例えば、

 

 

『企業』であれ『個人』であれ、この危機を乗り越えられる人は、

様々な観点で、きちんと『準備』を整えていた方々だと言えます。

 

 

1番分かりやすいのは、やはり、『お金』ですね。

 

 

今回の『コロナ危機』の終息(収束)が1年以上の時間を要したとしても、

その分の『内部留保』を保有している方々は、全く狼狽ること有りません。

 

 

正直、

 

 

2020年、このような『世界的危機』が到来するとは想像しませんでしたが、

『平時』から、『ブラック・スワン』に対して準備する重要性を体感しました。

 

 

これまでの人生で、

 

 

私自身、『自分以外の誰か』に対して、『責任転嫁』をした経験がありません。

 

 

今回の危機に対しても、『犯人探し』など、1秒たりとも時間を使いません。

 

 

皆さんは、いかがでしょうか??

 

 

もしも、

 

 

『自分以外の誰か』に責任を求めて生きるのであれば、

これから先の人生も、『自らの人生』を生きることは出来ないでしょう。

 

 

この危機を契機に、しっかりと振り返ってみてください(^ ^)

 

 

尚、

 

 

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最後になりますが、

 

 

新型コロナ・ウイルス感染拡大に伴う、事態の早期収束・終息と、

ご覧頂いている皆様のご健康を、心より、お祈り申し上げます。

 

 

井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

■詳細なプロフィールはこちら■
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