いよいよ、日本国民は、『国家』に愛想を尽かせはじめている。

今日のテーマは、『いよいよ、日本国民は、国家に愛想を尽かせはじめている』です。

 

 

新型ウイルスの喧騒に揺れる『人間界』とは裏腹に、

『自然界』は、気候の穏やかな日々が続いてますね。

 

 

大阪も、春先特有の寒暖差はあるものの、

桜も、次第に葉に覆われて、季節の巡りを感じるようになりました。

 

 

ここ最近、

 

 

めっきり『完全Stay Home戦略』を実行中なのですが、

『人』とのリアルな交流のない現状、少ないのは、快晴が続いていることです。

 

 

『岡山県(晴れの国)』出身である私は、

何より『日照』を求めてしまうのですが、

『非常事態』の中で、晴天が続くことは、

確実に、気分を紛らわしてくれています。

 

 

今回の騒動も、

 

 

想像以上に『長期戦』になる様相を呈して来ましたが、

日々、『プラスの側面』にフォーカスして、『希望』を持って生きていきましょう。

 

 

とは言うものの、

 

 

なかなか、常に『前向き』な思考回路でいられないこともあり、

身体的にも、経済的にも、疲弊・困窮している方々もいらっしゃると思います。

 

 

『緊急事態宣言』発令後、

 

 

最初の週末を迎えた『大阪』は、これまで以上の厳戒態勢となり、

都心部の『商業施設』も、大半が臨時休業に入ってしまいました。

 

 

まだ、

 

 

経済的体力(内部留保)が確保できている大企業自身や、

そこにお勤めの方々については、暫く、持ち堪えることが出来ると思います。

 

 

ただし、

 

 

『それ以外』の大多数を占める中小企業経営者や、その従業員、

『非正規雇用』という立場の方々は、本当に『瀬戸際』に追い込まれて来ましたね。

 

 

世界の覇権国・米国では、

 

 

『コロナ・ショック』発動後、直近1ヶ月ほどの期間で、

『失業保険』の申請件数が『1600万件』を超えていると言います。

 

 

そして、

 

 

さらに最悪なことは、現状、新規感染者・死亡者数は増加しており、

未だに、『事態収束』の緒すら、見えて来ていないということです。

 

 

正直、ヤバイですよね。

 

 

本国・中国では、先日、震源地・武漢の完全封鎖が解除されて、

本当に信じて良いか疑問なものの、感染者数・死者数共に、減少に転じ始めました。

 

 

が、

 

 

その後、感染拡大した世界各国において、事態収束している国はなく、

『ロック・ダウン(都市封鎖)』していない呑気な国は、『日本』くらいです。

 

 

風の噂では、

 

 

感染者数の少ない、大都市圏以外の地域では、変わらぬ日常が流れ、

先日から『学校(教育機関)』も新学期をスタートした地域があるのだとか。

 

 

これらの地域では、

 

 

恐らく、『新型ウイルス』はテレビの中の『対岸の火事』なのでしょうが、

1ヶ月後、自分たちも『同様の事態』になることを理解していないあたり、

『日本人』特有の、天賦の『鈍感さ』が現れていると感じます。

 

 

2020年においても、この島国は、相変わらず『ガラパゴス』です。

 

 

世界に遅れながらも、

 

 

『感染拡大』が、日々、加速度を増しつつある『日本国』ですが、

『非常事態宣言』の該当地を中心に、危機感は高まり始めました。

 

 

しかし、

 

 

それに対する、日本政府からの『経済支援』は全くない状況で、

唯一、決定していた『マスク』すら、未だに、到着する気配がありません。

 

 

以前、

 

 

自国民に対する、海外諸国の『経済支援策』をご紹介しましたが、

『先進国』に分類される国家において、ここまで支援が無いのは、

我らが『日本国』だけなのでは無いでしょうか??

 

 

以前決定された、

 

 

収入が激減した家庭に対して、『1世帯:30万円』を支給する支援策も、

蓋を開けてみれば、『該当者』は極限されており、手続きも煩雑そうです。

 

 

また、

 

 

より、ダイレクトに影響を受けていると予想される事業者に対する、

『100万円』『200万円』の経済援助も、

本当に実行する気があるのか、果てしなく、怪しくなって来ました。

 

 

先日、某メディアで、

 

 

重鎮の落語家さんが、口角泡飛ばしながら叫ばれた言葉に、

『確かに!そのこと忘れてたわ!』と、はっとさせられる場面がありました。

 

 

『(日本政府は)ちゃっちゃと、お金、出さんかい!!』

 

 

『それ、俺ら(日本国民)のお金やぞ!!』

 

 

本当に、その通りです。

 

 

大前提として、

 

 

日々、『税金』として徴収され、『日本政府』が管理しているお金は、

元を辿れば、『私たち(日本国民)』が保有し、預け入れたお金です。

 

 

ただ、

 

 

社会全体の『効率的な運営』や、『福祉』といったテーマについては、

『利己的観点』ではなく、社会全体を見渡せる『広い視野』が必要になる。

 

 

本来であれば、

 

 

『政治家』という人間は、『自我』を抑制し、『利己的視点』を超えて、

『社会全体』のメリットを追求出来る、『崇高な人間』がなるべきです。

 

 

しかし、

 

 

悲しい哉、現代日本の政治世界において、そのような人物はほぼおらず、

それぞれが、『自己利益』を最大化しようと躍起になっている状況です。

 

 

前述の重鎮・落語家さんでは無いですが、

『今、金、出さんと、いつ出すねん!!』

 

 

口では、『第二次大戦後、最大の金融危機』と述べていますが、

その割には、現時点で、実行(未遂)した対策は『マスク2枚配布』です。

 

 

本当に、終わってますよね。

 

 

もはや、

 

 

『頭が悪い』という言葉では、形容出来ないレベルに到達しました。

 

 

皆さん、

 

 

このような『馬鹿げた国』に、今後も『税金』を払い続けるのでしょうか??

 

 

将来的な『年金』は愚か、

 

 

平時には、国民から『搾取』するだけしておきながら、

このような『国家的危機』に陥っても、『支援』など全くする気が有りません。

 

 

『国民サイド』に問題点があるとすれば、このような事態を野放しにして、

いつも『なあなあ』で、事なかれ主義で終わらせてしまっていることです。

 

 

その積み重ねが、現在のような『政治の腐敗』を生みました。

 

 

今回の『コロナ危機』により、日本政府が終わっていることは、露呈しています。

 

 

国民は、『愛想』を尽かした方が良い。

 

 

私自身、ずっと以前から『愛想』を尽かしてしまいました。

 

 

終わってしまっている『日本政府』に期待することはやめて、

自助努力で、『国家リスク』を切り離す準備に入られることをお勧めします。

 

 

尚、

 

 

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最後になりますが、

 

 

『新型コロナ・ウイルス』感染拡大に伴う事態の早期収束と、

皆様のご健康を、切に、お祈り申し上げておりますm(_ _)m

 

 

井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

■詳細なプロフィールはこちら■
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