果たして、日本は未だに『おもてなし』の国なのか??

今日のテーマは、『果たして、日本は未だにおもてなしの国なのか??』です。

 

 

2013年、

 

 

アルゼンチン・ブエノスアイレスで開催されたIOC総会において、

滝川クリステルさんが発した『印象的なフレーズ』が注目を集めましたよね。

 

 

『おもてなし』

 

 

このフレーズが、IOC委員の胸に響いたかどうかは真偽不明ですが、

無事、日本は『2020年:東京五輪』開催権を手に入れることが出来ました。

 

 

そして、現在が『2020年』。

 

 

当時、『まだ少し先の事』と感じていた東京五輪が、

いよいよ『開催の年』を迎えているという事で、時の流れを感じますね。

 

 

私の活動拠点が『大阪』という事もあってか、

未だ、少し『実感』に欠ける場面も有ります。

 

 

が、

 

 

それも、『夏』が近付くにつれて、メディア報道が加熱する事により、

急速に『オリンピック気分(高揚感)』も盛り上げられると思います。

 

 

『プラス方向』に影響力を発揮する場面では、

『メディア』という報道機関は、とても有効なツールですね。

 

 

話を戻すと、

 

 

『東京五輪』招致活動の際、注目を集めた『おもてなし』、

この言葉は、果たして、現代の『日本』にも当てはまるのでしょうか??

 

 

古来より、

 

 

『日本人』という民族は、自分以外の『人』に対して、

『親切』『丁寧』『思いやりがある』などと考えられて来ました。

 

 

これは、本当なのでしょうか??

 

 

個人的な考えになりますが、昔のことは経験がないので判別不能なものの、

私たちが生きている『現代』について、『違うのではないか』と考えます。

 

 

先日の記事中でも書きましたが、

 

 

世の中、全ての物事については、『プラス』が存在すれば、

総量として、それを打ち消すだけの『マイナス』が存在するのが自然です。

 

 

世界中見渡しても、

 

 

誰から判断しても『100%良い人』というのは存在せず、

一方から『良い』と判断されれば、他方から『正反対』の評価を受ける場面も、多々有る。

 

 

例えば、

 

 

私の好きなものの1つに『ルパン三世』という漫画が有りますが、

『ファン』の非常に多いこの国民的アニメも、冷静に考えれば『泥棒』です。

 

 

『保有資産』を盗まれるサイドから考えたら、たまったものじゃありません(笑)

 

 

ただ、

 

 

世の中に『絶対的な善』というものは存在しない事は、確かなものの、

現代日本は、明らかに『おもてなし精神』が薄れつつあると感じています。

 

 

『おもてなし』

 

 

人により、その『解釈』は様々存在しているでしょうが、

1つとしては『他者への想いやり』と表現できるのでは無いでしょうか。

 

 

何故、

 

 

現代日本で『おもてなし精神』が薄れている理由の1つは、

『集団(人との結び付き)』の社会から、『個』への分断が進行しているからです。

 

 

最たる事例が、最近でも報道されていますよね。

 

 

『新型コロナウイルス』の世界的流行を受けて、

市中のドラッグストアから、『マスク』が完全に姿を消している、と。

 

 

個人的観点では、

 

 

もうこの時点で、『自分さえ良ければ、人はどうでも良い』という、

人間の『最も醜い部分』が露呈しているようで『吐き気』がします。

 

 

更に、

 

 

究極の馬鹿は、買い占めた『マスク』をネットで高値転売しているとの事で、

ここまで来ると、この行動を取っている人と、同じ空間にいたく無いですね。

 

 

『義務教育』のどこかで『モラル』という言葉を、

教えてもらう場面は、無かったのでしょうか??

 

 

私自身、

 

 

岡山県の地方都市で生まれ育ち、高校卒業と共に都会に出て来ましたが、

東京・大阪を始めとして大都市圏ほど、『人間』の結び付きは希薄です。

 

 

その証拠に、

 

 

人口100万人を超える大都市圏にお住まいの方で、

『隣人』のことを理解、把握している人は、殆ど居ませんよね??

 

 

最近では、

 

 

毎月、定期的に、東京で仕事をする機会も増えて来ましたが、

JR山手線などは、決して交わることの無い『個』の集合体でしか有りません。

 

 

以前の公式ブログで、

 

 

1990年代後半、『アジア通貨危機』が発生した際、

実質的に『デフォルト(国家破綻)』した『韓国』の事例を取り上げました。

 

 

この時、

 

 

主に、海外『機関投資家』の急激な『資金引上げ』により、

韓国国内の『外貨準備高』が壊滅的状況に陥ったのですが、

それを買い支えたのは、韓国政府の他に、一般国民だったと言われています。

 

 

しかし、

 

 

『個』への分断が進行している同国では、2020年現在、

当時と『同様のこと』が起きても、そのように行動する人間はいないのだとか。

 

 

恐らく、『日本』もそうですよね。

 

 

今は昔、

 

 

日本国に『おもてなし』の精神が残っていた時代であれば、

『国家的有事』が訪れた際も、『助け合いの精神』があったのかもしれません。

 

 

しかし、

 

 

『現代日本』において、それを期待するのは、馬鹿げています。

 

 

『有事』の際には、決して、誰も助けてくれない。

 

 

これからの時代、

 

 

自ら『資産形成(投資)』を進めておく方法以外に、

『国家的有事』が訪れた際、『生き残る術』というものは存在しないと考えます。

 

 

天は、自ら助くる者を助く。

 

 

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人生は、本当に好転していくものだと思います。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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