真の『富裕層』は、決して『お金』は残さない。

今日のテーマは、『真の富裕層は、決してお金は残さない』です。

 

 

『中原地産』

 

 

皆さんは、この会社の名前を知っていますか??

 

 

金融センター『香港』に、頻繁に行かれる方であれば、

もしかしたら、『ピン!』と来る方もいらっしゃるかも知れませんね。

 

 

『白』ベースの下地に『中原地産』の赤の文字、

香港では、主要な街中の至るところで目に付く不動産会社です。

 

 

お店前面のガラス戸に、物件広告が並ぶのは日本と同様ですが、

提示されている金額は、どれも『1000万HKD』以上の物件ばかり。

 

 

4月24日(水)現在、

 

 

為替レートは『1HKD=14.3(仲値)』ですから、

日本円換算で『億ション』と表現される物件ばかりが並ぶことに気付きます。

 

 

2019年現在、

 

 

『不動産コスト』『生活コスト』の世界トップ3は、

『NY(マンハッタン)』『シンガポール』『香港』が凌ぎを削ります。

 

 

私自身、

 

 

決して、これらの街で『定住』したいとは思いませんが、

その『世界的人気度』は、あらゆる場面で感じることが出来ます。

 

 

それで、

 

 

前述、話題に挙げた『中原地産』ですが、最近、

この会社に関わる、興味深い報道が出てきている事に気付きました。

 

 

と言うのは、

 

 

中原集団の次期会長(元副会長)施俊峵氏が、

『父親である施永青氏から、資産を受け継ぐ事は無い』という報道です。

 

 

因みに、

 

 

現会長・施永青氏が保有する同社株式持分は、

某調査機関の推定で『約4億米ドル(日本円換算:約450億円)』です。

 

 

紛れもなく、『超富裕層』の位置付けです。

 

 

施一家は、俊峵氏を含めて3人のご子息が居るようですが、

上記、現会長の保有資産は、10年以上前に慈善団体寄付の手続きが完了しているのだとか。

 

 

この資産を巡り、

 

 

既に、幼い子供の頃から『資産は受け継がない』と伝えられており、

『楽な道を歩まない方が良い』と、俊峵氏自身も納得していると言います。

 

 

いやいや、普通の感覚では『諦め切れない』ですよね(笑)

 

 

日本円換算で『約450億円』もの資産をもしも受け継いだら、

3人の兄弟で分割しても、一人当たり『150億円』程になる。

 

 

これだけの金額を手にすれば、余程の『愚行』を犯さない限り、

『一生遊んで暮らせる』どころか、『使い切る』事が出来ないと思います。

 

 

それを、

 

 

さらっと『個人的には納得している』と言ってしまう辺り、

真の『富裕層』の家庭で、『教育』を受けた事を伺わせます。

 

 

完全に余談ですが、

 

 

俊峵氏は、現会長からの保有資産相続だけでなく、

『不動産』等の資産の相続も、全く予定にないと言います。

 

 

つまり、

 

 

『資産』として父親から受け継ぐものは何もなく、

『超富裕層』の家庭に産まれ育ちながらも、

相続財産は『一般家庭』にも満たない計算になる。

 

 

やはり、『富裕層』はやる事がいちいち『お洒落』ですね(笑)

 

 

似たような話を、以前にも聞いた事があります。

 

 

私自身、20代の会社員時代、製薬会社の営業職として、

多くの『医師』の方々をお相手にして活動してきました。

 

 

その中で、

 

 

ある成功された開業医の先生が、会食の席で仰っていたのは、

『現在の医院は、息子に引き継がない。お金も残さない。』という事です。

 

 

もしも、

 

 

息子さんが、自身と同じように『医師』の道を歩むとしても、

『0(ゼロ)から築き上げる醍醐味を味わって欲しい!』と。

 

 

続けて、

 

 

『ゼロベースで築き上げる、あのヒリヒリするような感覚を、

 自分が、与え過ぎる事で、奪ってしまってはいけない』と。

 

 

その当時は、その『真意』が実感として納得出来ませんでしたが、

35歳を迎え、自身が事業を行う今となっては、理解出来はじめました。

 

 

また、

 

 

私に『資産形成のイロハ』を教えてくれたメンターも、

潤沢な保有資産があるにも関わらず、『子供には残さない』と言います。

 

 

前述の方々と全く同様に、

 

 

『次の世代』に、安易に『器以上の資産』を遺してしまう事で、

残念ながら、その人の人生自体を、破壊してしまう事を理解しているのです。

 

 

古今東西、少しずつ表現変えて、語り継がれる言葉があります。

 

 

『金を残すは下策、仕事を残すは中策、人を残すは上策』

 

 

後藤新平が『オリジナル』だと言われているようですが、

この言葉は、本当に『人』を表現する上での『真理』を表していると考えます。

 

 

あなたは、この言葉を、本当に理解出来ますか??

 

 

この言葉が理解できるようになった時、

あなた自身も、『富裕層』に一歩だけ近付く事ができると思います。

 

 

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人生は、本当に好転していくものだと思います。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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