膨張を続ける『世界経済』は、遂に『異次元』の領域に。

今日のテーマは、『膨張を続ける世界経済は、遂に異次元の領域に』です。

 

 

先日の公式ブログでも書きましたが、『株式市場』が好調です。

 

 

『日本市場』については、

 

 

週半ば、木曜日(14日)に『日経平均』も一旦下落を見せたものの、

翌日(15日)には持ち直し、先週終値としては『2万3000円台』をキープ。

 

 

日本時間その夜(15日)、

 

 

『米国市場』については、『NYダウ平均株価』は連日の上昇を見せて、

遂に『2万8,000ドル台』を突破し、『過去最高値』を記録して取引終えています。

 

 

ここまで、

 

 

公式ブログを通して、市場が内包する数々の『警鐘』をご紹介しましたが、

その『ロジック(理論)』と真逆の動きをし、『高揚感』は留まりません。

 

 

更に、

 

 

一時期、世界市場全体に『警戒感』をもたらした『米中貿易戦争』も、

一気に、その『リスク』が和らぎ、一転、『楽観論』まで浮上し始めました。

 

 

加えて、

 

 

先日、米国の某有名格付け会社から発表された予測値によると、

2020年、2021年についても、『世界経済』は順当に成長すると言います。

 

 

正しくは、

 

 

『世界経済』が表すところは『G20』であり、

『経済成長』の言葉が表すのは『成長鈍化しない』がより正確ですが、

何れにせよ、普通に考えて、その『真偽』はかなり疑わしく感じます。

 

 

しかし、

 

 

個人事務所として継続する『井上耕太事務所:公式ブログ』と比較して、

『米国某格付け会社発表』の方が、世界的な波及効果があるのは明確で、

この報道についても、勿論、かなりの『算段』の上に成立しています。

 

 

当然、

 

 

きちんと『裏』も取った上での公表となっており、

ただ闇雲に、『希望的観測』を述べているだけではないと考えます。

 

 

では、

 

 

この『ロジック(理屈)』に逆行する動きは何故起こっており、

『世界市場』は、何によって突き動かされているのでしょうか??

 

 

この『答え』を、某世界的ベストセラー作家さんの新刊の中に、

とても分かりやすく説明されていることを、最近発見しました。

 

 

『フェイク』

 

 

世界中で『イカサマ』が起こっている、と。

 

 

『ニクソン・ショック』

 

 

この言葉も、公式ブログでは久しぶりに紹介する気がしますが、

1971年、基軸通貨『米ドル』は『兌換紙幣』の地位を捨て、

世界に『信用創造』の時代がスタートしました。

 

 

要は、

 

 

『金:gold』に裏付けされた『お金』の発行量では経済が立ち行かなくなり、

『印刷機』を回すだけで、いくらでも『紙幣』が発行できる時代が到来したのです。

 

 

ただ、

 

 

考えてみれば『自然なこと』なのかも知れませんが、この時、実際に、

その『変化』により、何が具体的に変わったのか、理解する人は居ません。

 

 

それどころか、

 

 

その時以降も、あたかも、『以前の常識』を継続しているかのように、

『ルール』が変更されていないかの如く振る舞いながら、進行しているのです。

 

 

この辺り、

 

 

前述の書籍に、とても分かりやすいグラフが掲載されているのですが、

1900年代初頭を起点として、『1米ドル』の実質価値を調べた所、

その価値は急激に下落し、1971年以降で特に加速度を増します。

 

 

確かに、

 

 

『世界経済』は『緩やかなインフレ・ベース』で進行するのも事実ですが、

『インフレ』を考慮した実効ベースでも、現在の『価値下落率』は異常スピードです。

 

 

しかし、

 

 

『数字上』の価値下落が起こったとしても、それが『現実レベル』で、

『実社会』での経済取引に影響が出て来るまでには、少し『タイム・ラグ』がある。

 

 

そこで、

 

 

『金融』『経済』の中枢にいる人間達は、この『タイム・ラグ』を利用して、

『数字上』で資産を増幅させて、『実社会』での影響力も享受しているのが現状です。

 

 

つまり、

 

 

冒頭、先週終値の『NYダウ平均株価』が過去最高値を更新したと言いましたが、

それは、あくまで『数字上のトリック』の話で、『ロジック』では成立しない。

 

 

ただ、

 

 

『経済の粘性』が故、この『イカサマ』は暫くの期間、継続することが出来、

もしも『歪』を調整する局面を迎えても、その『ツケ』は社会全体が支払う事になる。

 

 

10年程前に起こった、『サブプライム・ショック』と全く同じ構造です。

 

 

『THE  BIG  SHORT(邦題:マネー・ショート)』

 

 

この映画の最終画面に、とても不吉な文章が映し出されるのですが、

金融危機の数年後には、前回の元凶である『CDO』が、新たに生み出されたのだとか。

 

 

それは、今でも確実に『増殖』し続けています。

 

 

2008年に起こった『金融危機』は、文字通り、世界株式市場を反落させて、

『資本主義経済の終焉』が、巷で騒がれるような『異常事態』に発展しました。

 

 

それを受けて、『100年に1度の経済危機』と言われますよね。

 

 

しかし、

 

 

この『100年に1度』レベルに位置する前回の経済危機を超えるものが、

ここから数年以内、『2025年』を迎える迄に、起こるかも知れない。

 

 

現在、世界市場で起こっているのは『イカサマ』です。

 

 

『次回は、2008年よりも酷い結末が待ち受けている。』

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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