3月19日、史上初『センバツ高校野球中止』の日に想うこと。

今日のテーマは、『3月19日、史上初センバツ高校野球中止の日に想うこと』です。

 

 

『3月19日』

 

 

本来であれば、『春のセンバツ高校野球』甲子園大会、

『開会式』が開催され、約10日間に渡る熱戦がスタートする予定でした。

 

 

他の高校部活動における全国大会同様、

今大会の中止決定が為されたのが、約一週間前の『3月11日』。

 

 

秋の地方大会成績優秀高から出場校が選抜される訳ですが、選手は勿論、

学校関係者、親族等、普段からサポートしている方の落胆も大きかったと思います。

 

 

また、

 

 

私を含めて、『高校野球』の開幕を楽しみにしていた皆さんも、

史上初となる『センバツ大会中止』決定には、大きな衝撃を受けることになました。

 

 

今年(2020年)は、

 

 

自身3度目の『年男』を迎える訳ですが、36年間の人生において、

『センバツ大会(甲子園)』が中止になる事など、想像すらしなかったですよね。

 

 

普段から、

 

 

『公式ブログ』の情報発信を通じて、

『自身の体験・経験だけで物事を判断しない』と伝えておきながら、

自分自身は、これまでの『常識』を基に判断していた事になります。

 

 

本当に、お恥ずかしい話です。

 

 

いつの間にか、全てが『当たり前』になってしまっていたんですね。

 

 

『高校野球』の事例に限らず、

 

 

様々な観点での『国家的有事』が起こってしまった際、

私たちが考える『当たり前』は、いとも簡単に崩れ落ちてしまいます。

 

 

前述では、

 

 

『史上初のセンバツ高校野球中止』と表現しましたが、

『高校野球選手権大会(夏の甲子園)』まで含めれば、

過去に2度(合計5大会)開催されていない年が有ります。

 

 

1つは、

 

 

1918年に開催予定だった『第4回大会』が、

全国的な『米騒動』の影響で、開催中止に。

 

 

もう1つは、

 

 

1941年から1945年の期間中、4大会が連続で中止となり、

その理由は、皆さんご存知の通り『第二次世界大戦』真っ只中だった事です。

 

 

共通点は、どちらも『国家的有事』だった事ですね。

 

 

今回の場合、

 

 

『新型コロナ・ウイルス』自体が、果たして『国家的有事』かは疑問ですが、

そこから派生した『情報』が、『実体経済』に大き過ぎるダメージを与えて、

日本国の『経済活動』が麻痺状態にある点では、確かに『国家的有事』です。

 

 

そして、

 

 

『甲子園大会』に限らず、私たちが『当たり前』と捉えている事は、

決して、いつの時代も『当たり前』では無いというのが、事実です。

 

 

この状況において、

 

 

『高校野球センバツ大会』の無観客開催を信じて疑わなかった私を、

『高校野球』に執着がない方々は、『中止が妥当』と一蹴するでしょう。

 

 

しかし、

 

 

同様に、年々、『劇的な悪化』の一途を辿り続ける日本国において、

『雇用』『収入』『社会保障(健康保険・年金等)』のシステムが、

『これまで通り』を期待している方々も、同様に、馬鹿げています。

 

 

確かに、

 

 

前述の『第二次世界大戦』が終焉してから70年を超える期間、

『日本国』は、その歴史上、国家として最も豊かな時代を過ごして来ました。

 

 

しかし、

 

 

この時代に獲得した『当たり前』が、今後も成立することなど、

日本国の財政の現状を考えれば、到底『有り得ない』ことは分かるはずです。

 

 

冒頭ご紹介した、センバツ大会中止の連絡を受けて、

某出場予定校の監督さんが、選手たちに話した、印象的な言葉があります。

 

 

『スポーツは、世の中が平和だからこそ、出来る。

 そのことを、今回をきっかけとして、しっかり意識して行こう。』

 

 

『一部分』だけを抜粋した言葉になりますが、

指導者として、とても素晴らしい言葉だと考えます。

 

 

私も含めて、安泰の数十年間に、すっかり『平和ボケ』してしまっていました。

 

 

繰り返しになりますが、

 

 

『高校野球』をはじめとした、『スポーツ』全般に限らず、

私たちが考える『当たり前』は、実は、存在していません。

 

 

そして、

 

 

歴史的事実を紐解けば、『経済的有事』というものは、経験・体験として、

『75年に一度』の周期でやって来る事実も、知っておく必要が有ります。

 

 

『常に、備えよ。』

 

 

『国家的有事』は、今後も、必ず起こることなので、

その事実をしっかりと認識し、平生から『準備』を進めておく必要がある。

 

 

史上初の『高校野球センバツ大会中止』に、改めて、学ぶことが出来ました。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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