10年間『市場』が閉じたとしても、『それ』を買いますか??

今日のテーマは、『10年間、市場が閉じたとしても、それを買いますか??』です。

 

 

昨日の公式ブログでは、『嵐の夜に、投資家としてすべき事』と題して、

昨日、米国を発端として世界に波及した株式市場下落を取り上げました。

 

 

誰もが理解している事ですが、

『下落』『上昇』いずれにせよ、永遠とその傾向が継続する市場はありません。

 

 

しかし、

 

 

実際に、自身の『お金』を拠出して市場に入ると、冷静さはなくなり、

このように『変動』が見られる時は、右往左往してしまいがちですよね。

 

 

これは、人生のあらゆる場面で言える事で、

 

 

『観客』としてスポーツ観戦する際は、冷静な判断出来たとしても、

いざ、自身が『当事者』として試合に出たら、そうはいきません。

 

 

世の中には、

 

 

自身の『行動』が伴わない『評論家』が溢れていますが、

私たちから見れば、『本物』かどうかは一瞬で見抜くことが出来、

『行動』の伴わない精神論を振りかざす人間は、相手にしません。

 

 

話が逸れてしまいそうなので、元に戻します。

 

 

昨日の公式ブログでも述べたことですが、

 

 

『真の投資家』として、『短期的な市場変動(嵐)』に出くわした時、

適切な対処方法は、『嵐』が過ぎ去るのをじっと待ち、『何もしない』という事です。

 

 

元も子もない話かも知れませんが、それが『真実』であり、『真理』です。

 

 

これは、

 

 

世の中のあらゆる『投資対象』の取引で、大多数の方々に好まれる、

『デイ・トレード(短期売買)』的な手法とは、『正反対』なスタイルですよね。

 

 

上記の方法で取引されている方々は、

 

 

昨日、一昨日ととても多忙な2日間を過ごされ、大多数の『敗者』と、

その『負け分』のアマウント(合計額)を得た少数の『勝者』が出来たと思います。

 

 

『短期売買』というのは、

 

 

市場の『歪み』を利用して『リターン』を得ようと試みる手法ですから、

自ら『利益』を得たとしたら、その裏では必ず『損失』を計上した投資家が存在します。

 

 

限られた『パイ』の中での争奪戦なので、

『参加者全員が、利益を享受する』という概念は、そこには存在しません。

 

 

まさに、『宝くじ』と同義ですよね。

 

 

この辺り、きちんと理解している私たちサイドの人間が、

『投資』と『投機』を区別して、常々話を進める理由となっています。

 

 

それでも、

 

 

『自分は特別だ』と過信する人間が、古今東西絶えず、

純粋な『経済成長』を超える『超過リターン』を求める方々は、

減少するどころか、後を立つ事なく輩出し続けられます。

 

 

どちらが『正しい』か、

 

 

『歴史的データ』において、とっくの昔に証明されているのですが、

その事が全く学習されない辺り、『人間の愚かさ』をいつも感じてしまいます。

 

 

あなたが、

 

 

『真の投資家』として『資産形成』に臨んで行こうと考える場合、

『行動』を起こす前に、自身に対して問いかける『有効な質問』があります。

 

 

それが、今日のタイトルです。

 

 

『(明日から)10年間市場が閉じたとしても、それを買いますか??』

 

 

これは、

 

 

かの有名な、世界ナンバーワン投資家・バフェットが語った名言で、

この質問に対して『YES』ではない場合、『それ(投資対象)』に投資すべきでは無い、と。

 

 

これは『ビジネス』においても言える事ですが、

 

 

そもそも、『10年間』という最小ユニットも継続できない場合、

その途中経過時点で、それが『上手くいった』『失敗だった』を評価する事が出来ません。

 

 

この『時間感覚』を理解出来るか・どうかが、人生全体の『成功度』にも相関していて、

何でもすぐに投げ出してしまう人間が、『成功』する事が無いのは『周知の事実』です。

 

 

経済的な『成功』が、人生における『成功』と全く合致するとは思いませんが、

少なくとも、『継続』は人からの『信用』を得るので、『充実度』が高くなることは事実です。

 

 

このように、

 

 

粘り強く、『初志貫徹』して物事に取り組む人間は、

直ぐには『結果』が出なくとも、長期的に見て、大きな『リターン』を得ると考えます。

 

 

一説によると、

 

 

2013年起こった『チャイナ・ショック』では、『大きな損失』を抱えてしまった投資家が、

中国本土を中心に、1週間で『数百人』以上も自殺してしまったのだとか。

 

 

しかし、

 

 

もっと皮肉な話は、この時の中国市場の下落は1週間で持ち直され、

自殺した投資家は、仮に『1週間』眠っていたとしたら、助かった可能性が高いというのです。

 

 

*現実問題としては、『追証』等、取引上対応しなければいけない事が存在しますが。

 

 

2日連続して大幅下落した『NY市場』を尻目に、

『日本市場』は、今日は終盤大きく持ち直し、前日比『103円高』で取引終了しました。

 

 

未だ、

 

 

今週は『NY市場』の取引が1営業日残されており、

その動向により週明け『日本市場』も影響受けますが、

どのような事態になろうとも、狼狽えず、静観することです。

 

 

日々、淡々と、そのスタイルを貫いていく事で、

『10年』『20年』という時間を懸けて、あなたは『資産形成』に成功していくと思います。

 

 

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『具体的なアクション』を起こすことでのみ、

人生は、本当に好転していくものだと思います。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

Profileプロフィール

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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