『大丈夫』の基準は人によって違う★

今日のテーマは『大丈夫の基準は人によって違う』です★

今朝、社内一斉に『確定拠出年金』に関する、

注意喚起メールが流れました。

なんのことはない、事前の社内取り決めで、

『確定拠出年金』導入後2年間は運用利回りゼロで、

その後は運用利回り1%で回すと満額になる、という確認メールでした。

いきなり先輩から

『これ何のこと?大丈夫なん?』聞かれて、

つい突発的に、

『大丈夫ですよ』と答えてしまいました。

それで、その先輩が、

『耕太が大丈夫言うてるわ!大丈夫らしい!』

と周りの人達にも言ったのを聞いて、

『しまった!』と思いました。

僕が『大丈夫ですよ』と言ったのは、

『僕は、確定拠出年金を無視してても大丈夫』の意味だったからです。

僕の場合は、『確定拠出年金』はドブ銭です。

捨ててるものと同じと見なしています。

他に活用するもっと有利な資産運用プランがあるので、

そんなものを当てにしなくても『大丈夫』なのです。

そもそも、『確定拠出年金』を資産形成の手段として使うなら、

最初から確実な『負けゲーム』に参加しています。

それらの人からしたら、

最初から『大丈夫』ではないのです。

概要の説明は以前のblogでもしたので、

ここでは省きます。

野村証券は自分とこの手数料商売しか考えてないです。

これは少しでも金融に詳しい方なら、周知の事実。

ほんまに『投資のプロ』が運用するなら、

40、50のおっさんが未だに証券会社に勤めてるわけないです。

『じゃあ、なんでそんな制度導入したんだ!』

と、会社を責めるのはお門違いです。

導入しなければ、潰れてたから。すごくシンプルです。

今は、どんな上場している大企業でも、

年金の積立て不足の問題は深刻で、かなり財政圧迫しています。

企業年金制度を守るために会社が潰れては、本末転倒です。

これからもいろんな事例を挙げようと思いますが、

『会社が、政府がどうにかしてくれる』的な時代は終わりました。

その代わり、自分で主導権を握る人達にとっては、

今まで以上に『自由』に生きられる時代が来たのも事実です★

どんなことが起こっても、外部要因に左右されずに、

『大丈夫!』と言える基準を高めていきましょう(^_^)

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