2022年、【デジタル宝くじ】はどのような結末を迎えるか??

今日のテーマは、『2022年、デジタル宝くじはどのような結末を迎えるか??』です。

 

 

早いもので、12月も前半3分の1が終了しました。

 

 

ここからは、一気に年末モードが加速していきます。

 

 

『来年の話をしたら、鬼が笑う』とは言われますが、

『デジタル宝くじ』について話題展開していきます。

 

 

定期的に話題に挙がる『暗号資産』を指しています。

 

 

先日、

 

 

興味深い調査結果が公表されましたが、投資家向け、

無作為試験において暗号資産保有率が判明しました。

 

 

2021年第4四半期時点、

 

 

いわゆる『投資家』と呼ばれる人間の4分の1ほど、

全体の28%が暗号資産(仮想通貨)を保有します。

 

 

また、

 

 

うち『55%』が直近1年間における新規加入者で、

取引価格が高騰してからも、関心の高さを示します。

 

 

更に、

 

 

保有者の3分の1は、来年以降の取り引きにおいて、

暗号資産(仮想通貨)の保有シェアを上げると回答。

 

 

一見、

 

 

『一大トレンド』を生んでいるようにも見えますが、

冷静に考えれば投資家全体の『8%』と分かります。

 

 

一時期、

 

 

6万ドルを突破して、過去最高値を更新しつづけた、

代表通貨・ビットコインの取引価格はその後乱高下。

 

 

直近では、

 

 

『5万ドル』を割込む下落に見舞われている最中で、

短期売買を目的にした方々は、辛酸を舐めています。

 

 

もしかしたら、

 

 

年末に向けて、あるいは、2022年の突入以降に、

再び大きな『上昇局面』を迎える可能性もあります。

 

 

しかし、

 

 

もはや宿命となった『ボラティリティ』の大きさは、

お伝えした通り、本質の決済機能を果たしてません。

 

 

もちろん、

 

 

市場には、ポジティブ意見も存在することは把握し、

富裕層・機関投資家には肯定的意見も多数あります。

 

 

ただ、

 

 

それは、彼ら自身が運用している資産というものが、

数十年スパンの超・長期視点で運用されているから。

 

 

極論言えば、

 

 

自らの代で『リターン』を得られなくて良い資金で、

売却タイミングを迎える時期まで、待てるものです。

 

 

要は、個人投資家も運用目的とは異なるということ。

 

 

実際、

 

 

暗号資産(仮想通貨)保有に肯定的な機関投資家も、

75%は、個人投資家の投資選択肢としては否定的。

 

 

この辺り、

 

 

市場を動かす力を持つ『投資銀行』のみ参加権あり、

個人は為されるがままの『外貨取引』に酷似します。

 

 

また、

 

 

別調査で、2022年大幅調整を迎える資産として、

暗号資産(仮想通貨)は、堂々の1位にランクイン。

 

 

前述の通り、

 

 

一時期の加熱から、下落傾向のつづく同市場ですが、

来年以降、更に『調整』が入るとの見方が優勢です。

 

 

反対意見として、

 

 

中南米に拠点を置くファンド・機関投資家の間では、

最も魅力的な対象であると、根強い人気もあります。

 

 

しかし、

 

 

裏を返せば、他に安定資産が存在しないという事で、

失うものがない人が、ギャンブルに興じるのと同義。

 

 

投資の世界では、

 

 

『才能ある人間に続け』の有名な格言がありますが、

果たして、今回の狂乱もそのまま該当するのか??

 

 

もちろん、

 

 

『ブロック・チェーン技術』の開発に関わる方々が、

世界トップ・クラスに優秀であることは確かなこと。

 

 

しかし、

 

 

それと『資産形成』での成功は完全に別事象であり、

後者で求められるのは『聡明さ』という方が正しい。

 

 

単純に、

 

 

IQ(知能指数)が高いだけでは資産形成に成功せず、

人間学を含めて、社会を見抜く能力が求められます。

 

 

一時期、

 

 

暗号資産(仮想通貨)に期待したリスク回避機能も、

直近の市場変動で機能し得ないことが判明しました。

 

 

当然、

 

 

法定通貨やコモディティ等の保証等もまったく無く、

現時点、『人気投票』の域から脱出できていません。

 

 

今後についても『当たるも八卦、当たらぬも八卦』。

 

 

幸いなことに、

 

 

私自身、『宝くじ』と無縁の人生を送れていますが、

それは、今後についても変わることはないでしょう。

 

 

つまり、

 

 

直近の、暗号資産(仮想通貨)保有予定は全くなく、

世界的に『決済機能』が確立してからで良いと思う。

 

 

自ら購入しませんが、『宝くじ』の行方を楽みます。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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