菅内閣・閣僚『約1億円』の保有資産平均額は、『真実』を表すか??

今日のテーマは、『菅内閣・閣僚約1億円の保有資産平均額は、真実を表すか??』です。

 

 

先日、

 

 

新たに発足した菅政権ですが、首相と閣僚21名について、

発足時の『保有資産額』が、某通信社より報道されました。

 

 

それによると、

 

 

家族分含めた『保有資産』は、第二次安倍政権発足時同様、

『1億円』の基準を突破して、『1億651万円』を記録。

 

 

確かに、

 

 

第一位の麻生副総理(約6.5億円)が平均を押し上げますが、

『1億円』の基準値を、21人中『5人』が突破した形です。

 

 

因みに、

 

 

菅首相自身は、全体の『第9位』に位置しており、

家族分を含めた保有資産総額は『6277万円』。

 

 

また、

 

 

『家族分』を除いた『個人保有資産』に限定すれば、

その平均保有額は『7517万円』まで下落します。

 

 

公表されたこの数字を見て、皆さん、どう感じられるでしょうか??

 

 

『世界第3位』のGDPを誇る経済大国・日本において、

国家の中枢に位置する方々の保有資産としては、慎ましやかですよね。

 

 

勿論、

 

 

一般的な基準で考えると、『1億円』という資産額は、

決して『慎ましやか』というレベルでは無いですよね。

 

 

昨年、

 

 

『老後資産2000万円』問題が物議を醸したことが示す通り、

『7500万円』の資産保有額も、一般的には恵まれています。

 

 

それでも、

 

 

『浮世離れ』はしていない、閣僚の平均保有資産額を見て、

もしかしたら、『親近感』を持つ方々もいるかも知れない。

 

 

『あれ、麻生さんの6億円は凄いけど、他のメンバーは、それほどじゃ無いやん??』

 

 

『この人たちも、国民の感覚が分かる人間なのかも??』

 

 

本当に『人が良い』方々は、そう感じてしまいますよね(笑)

 

 

しかし、

 

 

当然ながら、この公表値は、決して『真実』を表していません。

 

 

だからこそ、

 

 

『個人情報保護』を全盛とする、この時代にも関わらず、

彼ら(首相・閣僚)も、報道を平然と受け流せるのです。

 

 

もしも、『真実』を報道されたら、政治家という立場でも、

『プライバシー』も何もあったものじゃありませんよ(笑)

 

 

代表的なものでは、

 

 

今回、報道されている『保有資産額』の中には、家族分を含めて、

『株式』として保有される資産額は、まったく含まれていません。

 

 

また、

 

 

当然ながら、『現金』含めて、現物保有されているものは、

部外者からは『把握不可能』というのが本音だと考えます。

 

 

更に、

 

 

彼らは、そもそもの『ルール』を作っている人たちですから、

その辺りの『隠蓑』となる方法にも、当然、精通しています。

 

 

兼ねてより、

 

 

日本国では、世襲議員・官僚の多さが問題視されて来ましたが、

既に、該当者の『秘匿性』は完了しているとも推測できますね。

 

 

その『サイン』も、ことある毎に、発信され続けています。

 

 

約4年前、

 

 

『パナマ文書』なる機密文書が、内部リークにより公開されましたが、

海外メディアの動向に反して、日本は早々と報道が打ち切られました。

 

 

これについて、疑問を感じられた方はいませんか??

 

 

ご存知の通り、

 

 

パナマは南北アメリカ大陸を繋ぐ場所に位置する『金融センター』ですが、

リストには、各国中枢の要職を務めるメンバーの名前が連なっていました。

 

 

そして、

 

 

当時、報道されたところによれば、そのリストの中には、

『日本人』と思しき名前は、殆ど掲載されていなかった。

 

 

しかし、

 

 

内部リークから早々に、国内メディアが報道を控えたのには、

『明らかに、何か理由がある』という見方が広がっています。

 

 

その理由とは、果たして、何なのか??

 

 

実は、日本国の中枢で『要職』を務める方々の『保有資産』の大半は、

パナマからほど近い『ケイマン諸島』で管理されていると噂されます。

 

 

そこへの『飛び火』を恐れたので、捜査・報道を早々と打ち切ったのではないか。

 

 

確かに、

 

 

日本から距離的に近く位置する『金融センター』としては、

『香港』『シンガポール』等が、アジア圏に存在しますが、

流石に、これらの地域は『近過ぎ』て目に留まってしまう。

 

 

そこで、

 

 

日本国からも、ある程度の『距離』が確保されており、

『スイス』『モナコ』ほど有名ではない該当地として、

『ケイマン諸島』という地域が選択されたと考えます。

 

 

なかなか、『有りそうな話』ですよね(笑)

 

 

恐らく、殆ど外すことなく、『真実』を言い当てていると思います。

 

 

国家中枢に位置する方々の『保有資産額』が、

平均『約1億円』の報道は正しく有りません。

 

 

皆さん理解されている通り、それは『氷山の一角』です。

 

 

だからこそ、その報道に対して、堂々と無視が決め込める。

 

 

『お金』の世界も、決して『表』ばかりでは成立しないので、

『裏』という面を、見抜いていく眼力も大切になって来ます。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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