2021年も、【ブレない人間】こそが【資産形成】で勝利する。

今日のテーマは、『2021年も、【ブレない人間】こそが【資産形成】で勝利する』です。

 

 

本当に、『混沌』という言葉がぴったりの時代です。

 

 

『新型ウイルス』の新規感染者数は、連日、過去最高を更新。

 

 

本日(1月9日)も首都・東京の新規感染は2000人突破。

 

 

日本全体でも、1日だけで『5000人』も感染者数は増大し、

遂に、コロナ関連死者数も『4000人』の大台突破しました。

 

 

まだまだ、季節としての『冬』は続きます。

 

 

それは、『感染拡大リスク』の高まる期間も、継続することを意味します。

 

 

首都圏に続き、関西圏、東海圏も『緊急事態宣言』の公算が高まります。

 

 

私自身、決して『他人事(ひとごと)』などではなく、

経済循環が減速することの影響を受ける可能性がある。

 

 

まさに、少し先の『未来』も見通すことが出来ず、

年始と同時に『閉塞感』ばかりが募っていますね。

 

 

ただ、

 

 

この『混沌』とした状況も、30年少しの人生で初めてではなく、

僅か10年ほど前、2000年代前半にも体験したと記憶します。

 

 

投資の天才:ジョン・ポールソン氏は、2004年当時には、

米国不動産市場に、『大きなイカサマ』が潜んでいると指摘。

 

 

その後、

 

 

彼のロジック(理屈)に逆行して、市場は上昇を続けますが、

『歪』が大きくなった分、2007年終盤には大爆発します。

 

 

2008年、

 

 

大手投資銀行・リーマン・ブラザーズ破綻に象徴されるように、

震源地・米国を中心に、金融業界はメルトダウン寸前の危機へ。

 

 

更に、

 

 

その『危機の波』は、リンドバーグが如く、大西洋を横断して、

時間差で、欧州全域を『サブプライム・ショック』が飲み込む。

 

 

そうこうする内に、

 

 

長年ごまかし続けてきた『ギリシャ』の粉飾決算が明らかになり、

『欧州連合』の親密さが仇となり、国家連鎖倒産の危機まで発展。

 

 

遠く離れて、

 

 

21世紀の大国『中国』も、それまで続いた高成長が一旦減速し、

『中国依存度』を高めていた世界経済は、調整を余儀なくされる。

 

 

結果、

 

 

2010年代前半は、投資家にとっては『不遇の時代』で、

『好景気』だった頃の記憶が霞むほど、耐え忍ぶ時でした。

 

 

特に、

 

 

私たちが居住する『日本』においても、世界トップの落ち込みで、

日経平均株価の低迷、歴史的円高と、打開策が見当たら無かった。

 

 

当時と比べれば、

 

 

『実地経済』という観点では、同じく『混沌』を極めるものの、

『投資市場』が活況を呈しているだけ、マシかも知れませんが。

 

 

2020年、

 

 

自然発生か、人為的か分かりませんが、『新型ウイルス』登場により、

『時代の潮流』が、今までと明らかに転換するポイントを迎えました。

 

 

連日お伝えする通り、

 

 

この状況にも関わらず、前回の金融危機で味をしめた各国政府が、

『金融緩和』を推し進めることで『緩和マネー』が溢れ返ります。

 

 

その結果、

 

 

『株式』『債権』『コモディティ』といった伝統的資産だけに限らず、

市場の凡ゆる『投資(投機)対象』に、『緩和マネー』が急速に流入。

 

 

冒頭ご紹介した、

 

 

『実体経済』の閉塞感を他所に、歴史的高値圏を推移する、

『異次元相場』を世界至るところで形成している状況です。

 

 

ただでさえ、

 

 

市場インデックスさえ、ボラティリティ(変動幅)が高まりますが、

暗号資産等、『個別』の対象に限れば、更に乱高下を繰り返します。

 

 

当然、

 

 

市場には、『当選した人』も少数派ながら存在する訳なので、

2017年以来、『億り人』なる存在も脚光を浴びています。

 

 

いつの世も、

 

 

『本質』に通じるものは、地道に・コツコツが共通点ですが、

どうやら、世間的には『一発逆転』の方が好まれるようです。

 

 

『守株』

 

 

生起確率の低い、『有り得ないこと』に期待し続けて、

『青い鳥』を追い続けている人々が、多く存在します。

 

 

時代も変わり、

 

 

最近は、2005年をピークに減少傾向にあるようですが、

『宝くじ当選者』は、毎年、必ず、一定数誕生しています。

 

 

毎年恒例の『年末ジャンボ』では、その当選金額は、

前後賞併せて『10億円』まで引き上げられており、

会社員生涯年収4〜5人分が、一気に支払われます。

 

 

その他、

 

 

キャリーオーバー型の宝くじは、更に高額当選の可能性があり、

伝統的な公営ギャンブル等も、高額配当は支払い続けています。

 

 

にも関わらず、

 

 

不思議なことに、世の中に『お金持ち』が溢れ返ることはなく、

相変わらず、日本国民の9割超が『お金』に悩みながら暮らす。

 

 

『摩訶不思議』な現象が、現実世界で起こっています。

 

 

『緩和マネー』が、世界市場を舞台に暴れ回る時代は、

恐らく、『2021年』についても継続するでしょう。

 

 

そして、

 

 

その過程で、局地的には『宝くじ当選』のような億万長者が、

瞬間的に『億り人』が誕生する可能性も、十分起こり得ます。

 

 

しかし、

 

 

それは、『宝くじ当選』をアテに『資産形成』を進めるようなもの。

その方法では、『隕石』に当たる確率でしか、目標実現し得ません。

 

 

昨今続く、

 

 

ボラティリティ(変動率)が大きく、カオスのような混沌とした時代、

確固たる【軸】を持たずに行動する人は、流れに翻弄されるでしょう。

 

 

『浮き足立つ話』を、相手にしない強靭な『精神力』が必要です。

 

 

あなたは、『ブレない精神力』を持っていますか??

 

 

2021年も、『資産形成』における『成功の鍵』は、

いつの時代も変わらぬポイントが支配すると考えます。

 

 

定期開催する『資産形成セミナー』は、2021年以降についても、

『リアル(大阪)/ オンライン(Zoom)』を並行して開催します。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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