【新型ウイルス】出現による、唯一の【勝者】は誰なのか??

今日のテーマは、『【新型ウイルス】出現による、唯一の【勝者】は誰なのか??』です。

 

 

連日、連日、『新型ウイルス』を巡る報道が絶えませんね。

 

 

出現直後の昨年(2020年)は、報道に煩わしさを感じましたが、

1年以上続くと、もはや、BGMとして聴き流せるほど慣れてしまう。

 

 

確かに、

 

 

切り口を変えて『過去最高』報道するマスコミにはうんざりですが、

それが『在る』ことが、私たちの生活の標準にもなりつつあります。

 

 

遂には、

 

 

海外メディアのリークにより、『東京五輪再延期説』も、

日本政府内にはあることが、公表されてしまいましたね。

 

 

『再延期』と言っても、次回、次次回開催は決定していますから、

日本(東京)での開催は、2032年に『再取得』する形になる。

 

 

果たして、

 

 

その時(2032年)、日本国が開催できる状態にあるか疑問ですが、

現状を考えれば、その節の方が『2021年開催』よりも現実的です。

 

 

勿論、

 

 

『東京五輪』を目指して、パフォーマンスを続けてきた選手を考えれば、

胸が締め付けられるというか、本当に、表現する事が出来ない思いです。

 

 

恐らく、

 

 

2021年『東京五輪』が開催されないとなれば、1人、2人ではなく、

多くのトップアスリートが、その選手生命を終えることになるでしょう。

 

 

それでも、

 

 

現状、客観的に、冷静に考えた時、大多数の日本国民の総意としては、

『2021年開催』に関しては『中止決定』するのが妥当と考えます。

 

 

どう考えても、今年、開催することは厳しいですね。

 

 

1月22日現在、

 

 

世界全体としての累積患者数は『9800万人』に迫りつつあり、

いよいよ、週明けには『1億人』の大台突破する公算になります。

 

 

日内新規感染者数も、

 

 

世界全体として『50万人〜70万人』ほどで推移を続けており、

現時点、まったく『収束の兆し』すら見えて来ていない状況です。

 

 

昨年、

 

 

中国・武漢における発生直後のメディア報道を受けたとき、

まさか、ここまで影響力ある出来事と思いませんでしたね。

 

 

そして、

 

 

『2020年内に収束すれば良いな〜』という淡い期待も消え去り、

少なくとも、2021年内については、現状のままという観測です。

 

 

『耐え忍ぶ時期』は、まだまだ、続いていきますね。

 

 

昨日の記事中でも書きましたが、世界中の『経済活動』が落ちています。

 

 

『景気』は、経済循環の『スピード』により決定していますから、

『パイ』全体が縮小している現状は、全ての人間が『敗者』です。

 

 

確かに、

 

 

コロナ時代の『新生活』に必需なサービスを提供することで、

『劇的な成長』を遂げる会社もありますが、それは稀な存在。

 

 

その、

 

 

『隕石に当たる確率』よりも該当確率の低い『例外』を除けば、

2021年現在、地球上の人類は、一様に被害を被っています。

 

 

しかし、

 

 

その中で、唯一、『勝者』と表現できる国家が存在することをご存知でしょうか??

 

 

いや、

 

 

現時点、知らなくても、このような聞き方をしたら、

察しがつく方々も、多くいらっしゃいますよね??

 

 

そう、

 

 

『新型ウイルス』発生の震源地であるはずの、『中国』こそがそれです。

 

 

冒頭、

 

 

世界全体としての、『新型ウイルス』感染状況を紹介しましたが、

ロジック不明ながら、中国の累積感染者数は『8万人台』を維持。

 

 

日本のそれが『30万人超』ですから、人口比で10倍超の大国を、

気が付くと、いつの間にか、あっさり抜き去ってしまっていました。

 

 

真偽は不明ですが、

 

 

中国国内における『新型ウイルス』感染は、抑制出来ているとされ、

『経済活動』も、完全ではないにせよ、復調を印象付ける報道多数。

 

 

遂には、

 

 

昨年(2020年)、海外諸国の対中直接投資は、前年比『+6.2%』と、

先進諸国間で、唯一となる『プラス成長』を勝ち取るまでに至っています。

 

 

日本も含めて、他の国々は、今後数年間『成長』が見込めません。

 

 

そこに来て、『出口戦略』を見据えて、自ら仕掛けた『中国』は、

アフター・コロナの時代も、『唯一の勝者』となりつつあります。

 

 

これは、『偶然の産物』なのでしょうか??

 

 

いつの時代も、トップ・シークレットは、闇に葬られる為、

たとえ、時代が流れていっても、最終的な結論は出ません。

 

 

しかし、

 

 

『人間の本質』を理解して、想像力を有効に活用すれば、

自ずと『正解に近いイメージ』は描けると考えています。

 

 

『コロナ危機』とは、一体、何だったのか??

 

 

数十年から、100年近く後、改めて、

検討される時代が来るかも知れません。

 

 

それを『偶然』と捉えるのか、『必然』と捉えるのか。

 

 

『コロナ危機』に関わらず、歴史上の出来事について、

私自身は『ミエナイチカラ』が働いていると考えます。

 

 

震源地となった国家の『一人勝ち』も、決して『偶然』ではない。

 

 

『資産形成(投資)』を進めていく上でも、

物事を見抜く『眼力』は、必要不可欠です。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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