【お金がないと、どうなりますか??】の質問に、答えられますか??

今日のテーマは、『お金がないと、どうなりますか??の質問に、答えられますか??』です。

 

 

予めお伝えすると、ショッキングな内容かも知れません。

 

 

タイトルに採用した質問について、答えられますか??

 

 

私自身、

 

 

独立系ファイナンシャル・プランナーとして活動する中、

定期的に、クライアントの皆さんから聞かれる質問です。

 

 

基本的に、

 

 

クライアントの皆さんは、資産形成に対しても積極的で、

一般水準では、経済的に『恵まれた方々』に位置します。

 

 

しかし、

 

 

世の中には、『対極』に位置している方々も多数存在し、

更に、『予備軍』を含めると、国民の大半が該当します。

 

 

上記で、

 

 

『予備軍』と表現したのは、現時点、問題はないけれど、

自助努力による『資産形成』を、具体的にしてない方々。

 

 

常日頃、

 

 

『年金システム』が破綻している事は紹介していますが、

『準備』をしていない方々は、将来、悲惨なことになる。

 

 

この辺り、

 

 

シンプルに『生活資金が枯渇する』という事なのですが、

タイトルの質問は、その『先』を問うているものですね。

 

 

話を戻すと、

 

 

果たして、『お金』が無いと、どういう結末になるのか、

あなたは、想像すること、答えることが出来ますか??

 

 

『結論』から言います。

 

 

生活する『お金』がなくなると、シンプルに、死にます。

 

 

勿論、

 

 

その『結末』に至る道筋について、さまざま有りますが、

より『死』というイベントに近付くことは、現実的です。

 

 

正直、

 

 

本日は、『事実』をお伝えして良いものか迷いましたが、

臭いものに蓋して、目を逸らし続けても、解決しません。

 

 

例えば、

 

 

『国家破綻』などしている国は、その典型的事例ですが、

該当国内では、バタバタと、国民が死んでいっています。

 

 

それは、

 

 

適切な医療が受けられなかったり、食品が買えなかったり、

そもそも、国家として貧しくて、凡ゆる物資が欠乏したり。

 

 

兎に角、

 

 

『霞』を食べては生きていけない為、『お金』が尽きれば、

生きていく上で、必要なもの全てに悪影響が及んで来ます。

 

 

また、

 

 

それ以上に深刻なのは、『お金』が欠乏している事により、

『生きたい!』という意思自体が、薄れていってしまう事。

 

 

この辺り、

 

 

『企業:事業』も『ヒト』も通じるポイントと考えますが、

資金枯渇により、存続意思が途切れれば、両者は死にます。

 

 

悲しき哉、それを『裏付けるデータ』も、出て来ています。

 

 

先日、

 

 

2020年、日本国内の『自殺者数』が発表されましたが、

女性において、前年比『15.4%』増加が認められました。

 

 

全体の自殺者数として『約2万1000人』ほどですから、

過去、年間『3万人』を記録した時代よりは大分マシです。

 

 

しかし、

 

 

昨年については、女性の自殺者数は『935人』増加して、

『7026人』を記録しています(前年比15.4%増加)。

 

 

そして、

 

 

内訳としても、被雇用者・勤め人、学生で増加が見られて、

原因別としては、『勤務問題』が急増していると言います。

 

 

ご存知の通り、

 

 

2020年、新型ウイルスの出現により、経済危機に陥り、

多くの方々の雇用・収入にネガティブな影響が及びました。

 

 

特に、

 

 

影響は『女性』に対して顕著に現れていて、非正規雇用は、

2021年現在も、断然『男性』よりも多くなっています。

 

 

現実問題、まだまだ『男女間格差』は存在していますよね。

 

 

その中で、

 

 

『職』を失ったり『収入』が減少してしまったりする過程、

経済的苦境から、『自死』を選んでしまう人が存在します。

 

 

いや、

 

 

『選ぶ』というより、冷静な判断能力もなくなる事により、

そういう精神状況に追い込まれるという方が正しいですね。

 

 

恐らく、

 

 

現代日本において、『餓死』してしまう人間は少ないので、

経済的困窮が、精神を蝕んでしまう可能性の方が高いです。

 

 

前述、

 

 

2020年間自殺者数を『約2.1万人』と紹介しましたが、

『原因不明死』を加えると、その数字は、膨れ上がります。

 

 

一般的に、

 

 

ネガティブな影響を受けた方々は、公表値より大きいので、

経済的理由により、亡くなった方々は、相当数存在します。

 

 

本来は、私も『不安』を煽るやり方は好きではありません。

 

 

しかし、それと『現実』から目を逸らし続けることは違う。

 

 

『お金』がなくなってしまうと、人間は死んでしまいます。

 

 

勿論、人生において『お金』が全てという話では無いです。

 

 

ただし、

 

 

過度に『お金』の重要性を無視することは愚かな事であり、

リスクが顕在化した時は、一気に窮地へと追いやられます。

 

 

本日させて頂いた話は、不快感を感じられるかも知れない。

 

 

それでも、決して、目を逸らしてはいけないとも感じます。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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