『つみたてNISA』は、『資産形成』の主役になり得るのか??

今日のテーマは、『つみたてNISAは、資産形成の主役になり得るのか??』です。

 

 

『消費増税10%』が経過して、10日間ほどが経過しましたね。

 

 

首都圏の状況は分かりませんが、

 

 

大阪・神戸をはじめとした関西エリアでは、

公共交通機関の運賃も据え置きされており、ここまで実感を持てずに来ています。

 

 

相変わらず、

 

 

夜は、クライアントの方々と外食をする日々が続いていますが、

もともとコストパフォーマンスの高い関西の外食業界では、変化が無いように感じます。

 

 

この辺り、

 

 

『2%』と漸増させられたことによる『マスキング効果』で、

私たちの感覚が『麻痺』してしまっている証拠なのかも知れませんね。

 

 

他に事例で言えば、

 

 

『たばこ』に関しては、私が大学生だった15年前と比較して、

『約2倍』の値上がりを見せているようですが、漸増方式の為、

喫煙者の方々に、大きく影響を与えていないように感じます。

 

 

それと、同じような感覚ですね。

 

 

それでも、

 

 

『日本国全体』で見れば、『国民負担』が増加している事は確実であり、

先日ご紹介した『実質賃金減少』という状況と併せて、『消費意欲』は停滞します。

 

 

中長期的に見て、

 

 

『日本経済』のパイが、継続的に縮小していく事は確実であり、

私たちの親世代が謳歌した『古き良き時代』は、暫くはやって来ないことになります。

 

 

加えて、

 

 

長年の『借金体質』が染み付いた事により、『日本財政』も窮地に追いやられていて、

私たち『日本国民』は、『国家財政』も意識したプランニングが求められています。

 

 

『歳出』増大の主因としては、

 

 

『年間30兆円超』を毎年更新し続ける『社会保障費(年金・健康保険・福祉)』で、

国家デフォルトと共に、既存の『社会保障』は、無くなると考えていた方が得策です。

 

 

事実、

 

 

その『サイン』は、日々、至るところ現れ続けていますが、その最たる例が、

金融庁WGが作成した『老後資産2000万円問題』の根拠となる資料です。

 

 

今後、

 

 

あらゆる『希望的観測』を盛り込んでシュミレートした場合においても、

モデルケースで年金支給額に対する収支は『月額5万円』不足しており、

平均的な寿命で考えた場合、そのギャップの生涯総額は『2000万円』に達します。

 

 

しかし、

 

 

この試算の『致命的な欠点』は、年金支給額が『現行制度』で考えられており、

先日の『財政検証』が示すような『現実的予測』に則していないというポイントです。

 

 

恐らく、

 

 

本当にリアルな『現実的予測』を公表してしまうと、失望感が漂う為、

日本政府・官公庁サイドの『忖度』により、控えめなデータが採用されたのでしょう。

 

 

ただ、

 

 

皆さんもご存知の通り、そのような『机上の空論』は全く役に立たない為、

将来を建設的に考えるのであれば、自助努力での『資産形成』が必要不可欠です。

 

 

政府としても、

 

 

国民の『投資意欲』を喚起しようと、数年前から積極的に制度整備しており、

2014年には『NISA:小規模投資非課税制度』の新規導入を、

2017年には『iDeCo:個人型確定拠出年金』の対象拡大に踏切りました。

 

 

そして、

 

 

2018年には、金融庁肝入りで『つみたてNISA』をスタートしており、

これらを総合すると、確かに、国民の『投資環境』は整いつつあるように思えます。

 

 

特に、

 

 

上記『つみたてNISA』については、最近、新たな展開を報じる動きもあり、

これまで『2037年』を最終年とされてきた、『資金拠出期限』が、

『拠出スタート』を基準として『20年間』に変更されると言われています。

 

 

確かに、

 

 

現行制度では、『2018年』にスタートした人のみ『20年間』拠出可能で、

以降1年間経過毎に、毎年『拠出可能期間』が短縮されていく傾向にあります。

 

 

単純に考えて、

 

 

『私たちの世代』以上に、『受難の時代』を迎える、現時点での未成年者は、

制度すら、ほぼ活用できない事になり、大きな『デメリット』と考えられて来ました。

 

 

今回、

 

 

報道に出ているような形で、『拠出基準』が改定されると、

全世代に『フェア』に対応した制度となり、今後の活用進展が見込まれそうです。

 

 

この辺り、

 

 

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しかし、

 

 

上記のような政府の『厚意(?)』とは裏腹に、

現実問題として、国民の『投資意欲』はそこまで高まりを見せていません。

 

 

実際、

 

 

前述の『つみたてNISA』については、今年(2019年)6月末時点で、

『147万口座』の開設に留まり、iDeCoの『700万口座』に水を開けられています。

 

 

また、

 

 

両制度の活用状況を『合算』で考えた場合も、総人口から考えると『低率』に留まり、

『自助努力での資産形成』の重要性を理解している方が、決して多いとは言えません。

 

 

私自身、

 

 

『資産形成をしないという事は、人生放棄を意味する』と常々お伝えしていますが、

この状況においても、その事を『実感』できる方は、依然『少数派』に留まります。

 

 

今日のタイトル、

 

 

『つみたてNISAは、資産形成の主役になり得るのか??』ですが、

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『具体的なアクション』を起こすことでのみ、

人生は、本当に好転していくものだと思います。

 

 

ぜひ勇気を持って、新たな一歩を踏み出してみてください。

皆さんに、直接お会い出来るのを楽しみにしております。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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