『宴』継続の2020年は、『米国市場』から始まっている。

今日のテーマは、『宴継続の2020年は、米国市場から始まっている』です。

 

 

年末年始を地元で過ごした方々の、『Uターン・ラッシュ』が本格化しましたね。

 

 

私自身、

 

 

元旦に帰省し、三が日を地元・岡山で過ごしましたが、

4日早朝、高速道路の渋滞がスタートする前を狙って帰阪しました。

 

 

『読み』通り、

 

 

通常土日で『10キロ程度』、年末年始等は『20キロ程度』も渋滞する、

中国自動車道・宝塚トンネルも、完全スルーで通過出来、万事順調でした。

 

 

普段から、

 

 

『行動の自由』が効く為、世間の『人の動き』と逆行するよう心掛けていますが、

『年末年始』というこの時期のイベントだけは、その実行は、中々難しいですね。

 

 

田舎ならでは、

 

 

親族も多いため、地元では『お年玉』を配り歩くのですが、

流石に、正月三が日を外して、『お年玉』を渡すのは風情が無いように思います。

 

 

日頃、

 

 

『一般的』な方々からは、逸脱する感覚を持つ私ですが(笑)、

『年末年始』での帰省は、数少ない『一般感覚』と言えるかも知れません。

 

 

週明けから『仕事始め』という方々も多いと思いますが、

皆さん、良い形で『2020年』をスタートさせて行きましょう。

 

 

年末から、

 

 

『長期休暇』が継続中の日本では、未だ『正月モード』が続いていますが、

『市場』という観点で、海外では、一足先に『2020年』がスタートしています。

 

 

今年に関しては、

 

 

日程的な巡りもあって、日本市場の大発会(開場)は週明けとなり、

『6日間(12月31日〜1月5日)』という長期間、東証も閉まっていますよね。

 

 

1年を通しても、ここまでの『長期休暇』はここだけです。

 

 

対して、

 

 

海外市場は、年始1月1日こそ取引は行われないものの、

基本的に、相場が『休場』となるのはこの1日限定です。

 

 

私たち日本人が、

 

 

正月特番や箱根駅伝を観て『正月モード』を謳歌していた『1月2日』から、

通常通り、海外では市場が開かれ、2020年の取引をスタートしています。

 

 

皆さん、その動向をチェックされていますか??

 

 

恐らく、それをチェックしている日本人など、皆無に等しいですよね(笑)

 

 

殆どの方が知らないと思うので、早速、『答え』をお伝えして行きますね。

 

 

経済の世界でも『覇権国』として君臨する米国市場において、

代表指数『NYダウ平均株価』は、前日比『+330ドル超』、

年始早々、『過去最高値』を更新する形で2日をスタートしました。

 

 

流石に、

 

 

翌日3日は、前日比『▲233.92ドル』で調整して取引終えていますが、

それでも、昨年末(12月31日)の数字と比較して、高いものになっています。

 

 

為替相場も、

 

 

一瞬、対米ドルで『108円』を割り込む場面もありましたが、

市場参加者が懸念していたような『クラッシュ』は、現時点で起こっていません。

 

 

昨年末、

 

 

前述の通り、日本市場が『長期休暇』に入ることに備えて、

年末年始の『海外発』の変動に巻き込まれまいと、『利益確定』の売りが先行しました。

 

 

が、

 

 

結局、米国市場も『無難』な形でスタートしているので、

週明け『日本市場』も、年末の『売り』を買い戻す形で、

『上げ』てスタートするのでは無いかと予想しています。

 

 

ただ、

 

 

昨年末に記載した、市場に仕込まれた『リンク債』の話も生きているので、

日経平均が『2万4000円』の壁を、年始早々に突破する事は無いと考えますが。

 

 

通常、

 

 

『年末年始』というタイミングでは、相場は大きな変動を見せる場面も多く、

記憶も薄れつつある2018年初は、『大(?)暴落』からスタートしました。

 

 

私自身、

 

 

『株式』としての保有資産に関しては、『1月』単月として、

時価総額の『10%超』の下落を体験することになりました。

 

 

*当然、この時は『売却』していないので『含み損』であり、

 その後の市場回復で、その『マイナス部分』も取り返しました。

 

 

*こちらについても、未だ『売却』はしていないので、

 『利益』として確定していないのも事実ですが。

 

 

例え、自分自身が『想定内』としている場面でも、

やはり、『下落』を経験することは、気持ちの良いものでは無いですね。

 

 

ただ、

 

 

それから2年後の今年について、市場は、非常に順調に滑り出しており、

この『初動』から見ても、2020年の『宴の継続』が示されています。

 

 

まことしやか、

 

 

都市伝説的に、『NYダウ平均株価:3万ドル突破』の話も出て来ていますが、

もしも実現すれば、私たちが見たことないレベルの『バブル』が形成されます。

 

 

まさに、乱痴気騒ぎ。

 

 

阿波踊りのように、『同じ阿呆なら、踊らにゃ損損』状態ですね。

 

 

皆さんは、いつまで踊り続けますか??

 

 

私自身、非常に悩ましい日々を送っていますが、『一喜一憂』する事なく、

『中長期的視点』を持って、今後も『資産形成』に取り組もうと思います。

 

 

昨日の記事と、同じ『結び』になり恐縮です(笑)

 

 

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『具体的なアクション』を起こすことでのみ、

人生は、本当に好転していくものだと思います。

 

 

ぜひ勇気を持って、新たな一歩を踏み出してみてください。

皆さんに、直接お会い出来るのを楽しみにしております。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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