2019年、私の活動の『軸』とするもの。

今日のテーマは、『2019年、私の活動の軸とするもの』です。

 

 

昨日の公式ブログでは、2019年のスタート記事として、

いつも活動を支えてくださっている方々への感謝の意を表しました。

 

 

『1月1日』

 

 

この日付は、毎年1年のスタートとなる日時という以上に、

『井上耕太事務所』を設立した、私としても『節目』の日です。

 

 

日々、おかげさまで多忙にさせて頂き、振り返る時間もなかなか無いですが、

この日だけは、少し時間を取り、毎年振り返りの日としていきたいと思います。

 

 

『独立系ファイナンシャル・プランナー』

 

 

金融機関(銀行・保険・証券会社)に所属する事なく、

自身の知識・経験・実績・人脈を駆使し、『顧客利益追及』で活動するFP技能士。

 

 

私が、この立場で活動することを決断した理由も、

昨日の公式ブログでは、しっかりと述べさせて頂きました。

 

 

今日の話は、それと繋がる部分もあります。

 

 

私が『独立系ファイナンシャル・プランナー』としての活動を決意したのは、

金融機関所属のFPでは、『顧客利益優先』の活動が出来ないと確信したからです。

 

 

以前の公式ブログでも書きましたが、

 

 

私のメンターは、日本の金融機関を『悪の枢軸』と表現し、

その言葉通り、彼らは『暴利を貪るドル箱商品』を顧客に売りまくっています。

 

 

これは、

 

 

売れば売るほど『顧客利益』とは逆行する結果となってしまい、

先ほど私が述べた、『行動理念』とは真逆の行動を取っている事になる。

 

 

その中でも、

 

 

『悪の枢軸』として断トツの覇者は『保険業界』で、

彼らは、『投資家利益』には全く繋がらない商品を売りさばく事で、

『保険会社』の利益を最大化するよう活動を続けています。

 

 

その証拠に、

 

 

毎年、『消費者生活センター』に寄せられる苦情件数で、

断トツトップは『保険契約』に関わるもので、イベント発生時、

外交員が話していた事と、実際は違うといった指摘は多数です。

 

 

ただ、

 

 

これは、一方的に『売る側』が悪いとも言い切れなくて、

そもそも、日本人の『金融リテラシー』が劇的に低過ぎる事も原因です。

 

 

具体的には、

 

 

海外では見向きもされないような『ゴミ商品』の判別を付けられず、

見るべきポイントも分からず、『流れ』で契約してしまう事も多い。

 

 

まず、『無知』=『悪』だという事をしっか認識する事。

 

 

例えば、

 

 

ストリート・チルドレンから物を買う『バカ日本人観光客』は絶えませんが、

彼ら・彼女らが行う『偽善』が、現地のマフィア組織等の資金源となり、

無意識のうちに『貧困ビジネス』に加担してしまっているケースがあります。

 

 

このように、

 

 

『悪い行い』というものは、決して意識的に行われるだけでなく、

『無知』が故にも、『無意識』のうちに行われている場面があるのです。

 

 

『井上耕太事務所:公式ブログ』は、

 

 

読んでくださっている皆さんの『金融リテラシー』を向上してもらう為、

『少しでも、お役に立てれば』という想いで情報発信し続けています。

 

 

継続的にご覧いただく事で、読者の皆さんの『金融リテラシー』が向上し、

何かに遭遇した際、自らの『判断基準』を持って頂けるようになれば幸いです。

 

 

それで、

 

 

今日のタイトル『2019年、私の活動の軸とするもの』ですが、

ぶっち切り断トツトップの『悪の枢軸』、『保険業界と闘うこと』としたいと思います。

 

 

これまでも何度も発信し続けてきましたが、

 

 

『保険』は、日本人が最も大好きな『金融商品』であり、

その言葉が付けば、誰しも『思考停止』して契約締結してしまう節があります。

 

 

これが、あかん。

 

 

中には『保険で貯蓄・資産形成しています!』という方々に遭遇しますが、

この言葉を聞いた途端、私たち金融のプロは『アホ』のレッテルを貼ってしまいます。

 

 

何故なら、

 

 

『保険』とは、人生で起こるイベントに対する『リスク・ヘッジ』が目的であり、

それは、『貯蓄』『資産形成』とは全く切り離して考えなければいけないからです。

 

 

それが一緒くたになった瞬間、『ライフ・プランニング』は終わります。

 

 

1つ基準を示させて頂くと、もしあなたが扶養者無しの独身者の場合、

人生でヘッジする『リスク』は存在していないので、『保険』は要りません。

 

 

更に、

 

 

もし結婚等でヘッジする『リスク』が存在していたとしても、

1人単価で『月1万円』以上の保険料を支払っている場合、

明らかに『保障額』が高いか『買い方』を間違っています。

 

 

事実、

 

 

私が、事業の関係上、購入している『保障』が1社だけありますが、

『医療保障』『死亡保障』『自動車保険』『弁護士費用・個人賠償・家財・葬式費用』

これら全てを込みでも上記基準(月額1万円)の『保険料』で賄えています。

 

 

*そもそも、『保有資産』がある私は、全く『保険』加入の必要性はありませんが。

 

 

これを聞いて、『ドキッ!』とした方々はいませんか??

 

 

日本人の平均保険加入額が『月額3万円』を超える事を考えると、

恐らく、多くの方々が、私の基準より多額の『献金』を保険会社にしています。

 

 

そして、

 

 

皆さんが、ご丁寧に保険会社に毎年献上している『上納金』は、

全国30万人を超える保険外交員の方々の『人件費』となり、

メディア広告等の莫大な『宣伝広告費』として散財され、

全国に乱立する自社ビルの『建設・及び維持費用』となっているのです。

 

 

え〜と、、、、、、、、皆さん、誰のために働いているんですか??(笑)

 

 

普段、多くの方々の個人セッションをお受けしていても、

『保険』という悪の枢軸に、『食い物』にされている方々は本当に多い。

 

 

私は、2019年から3年間、こういった犠牲者を減らすべく戦います。

 

 

ただし、

 

 

私が一人で『日◎生命』『第◉生命』『明治▲田生命』に挑んだところで、

デコピン一発で吹っ飛んでしまいますが、昨年で『同志』の基盤は出来ました。

 

 

その方々と協力する事で、

 

 

私自身、しっかりと活動の矢面に立ちながら、

一般の方々の『金融リテラシー』を高めつつ、

『一矢報いる』活動に邁進していきたいと思います。

 

 

国民一人一人が、自ら『資産形成』に取り組む時代。

 

 

国家財政上、『日本』という国は近い将来、一度リセットしますが、

その際、『金融リテラシー』が高い国民が一定数いれば、挽回も確実に可能です。

 

 

このメッセージが響いた方々は、また私と一緒に戦っていきましょう。

 

 

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『具体的なアクション』を起こすことでのみ、

人生は、本当に好転していくものだと思います。

 

 

ぜひ勇気を持って、新たな一歩を踏み出してみてください。

皆さんに、直接お会い出来るのを楽しみにしております。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

■詳細なプロフィールはこちら■
http://michiamokota0421.com/profile