日本の【金融機関】は、あなたの【お金】を増やしてくれるのか??

今日のテーマは、『日本の金融機関は、あなたのお金を増やしてくれるのか??』です。

 

 

一般の方々が、大きく勘違いするポイントです。

 

 

『金融のプロ』は、本当に『お金持ち』である。

 

 

そして、

 

 

彼ら・彼女らのアドバイスの通り、実行すれば、

自らの『保有資産』も着実に増加していく、と。

 

 

ご存知の方もいらっしゃる通り、『幻想』です。

 

 

一般的に、

 

 

『金融のプロ』という言葉でイメージする職業は、

所謂、『金融機関』に所属している方々ですよね。

 

 

具体的には、

 

 

『投資銀行』の認知率が低い国内では、商業銀行、

保険、証券会社に所属する人間が該当しそうです。

 

 

日本人は、

 

 

世界全体でも『金融・経済音痴』で知られており、

この分野に『苦手意識』を持つ方々も少なくない。

 

 

その中で、

 

 

前述のような『金融機関所属の人間』を前にして、

『金融のプロ』と錯覚して、萎縮してしまいます。

 

 

そして、

 

 

彼ら・彼女らの金言(?)を有り難く拝聴した後、

大手の看板も手伝い『虎の子の資産』を預けます。

 

 

残念ながら、

 

 

彼ら・彼女らは『金融のプロ』でも何でもない為、

預け入れた資産は、増加することは無いのですが。

 

 

私自身、

 

 

元々、前述した『金融機関』出身の人間ではなく、

一般的な『金融のプロ』の印象からは乖離します。

 

 

しかし、

 

 

現実には、顧客として金融機関所属の人間を抱え、

彼ら・彼女らより『資産形成』に成功しています。

 

 

この辺り、

 

 

『王道』を重んじる大和民族の認識からは逸脱し、

どちらかと言えば、完全に『邪道』に分類される。

 

 

ただ、

 

 

顧客の皆さんは、『本質』を見抜いて下さるので、

全幅の信頼をおいてアドバイスを求めてくれます。

 

 

決して、

 

 

日本人として民族性を軽んじる訳では無いですが、

『実力』『結果』で評価する事は重要と考えます。

 

 

話を戻すと、

 

 

日本人は、『金融のプロ』のイメージ戦略はじめ、

『大手金融機関』の看板に屈する傾向があります。

 

 

例えば、

 

 

各種メディア等で、バンバン企業広告を展開して、

国民認知度が高い企業を、有り難く感じますよね。

 

 

また、

 

 

従業員数(特に、営業マン)を多く抱える企業も、

必然、コンタクト回数が高まり認知度は上昇する。

 

 

そして、

 

 

『知っている』企業からのアプローチに対しては、

無防備に、信じやすくなる傾向が高いと考えます。

 

 

これ、海外諸国のスタンダードとは『真逆』です。

 

 

前述の通り、

 

 

日本人が安心感を感じる一要素『認知率』ですが、

歴史以外では、莫大な広告費、人件費が必要です。

 

 

要は、

 

 

総合して『コスト』が掛かっているという事ですが、

果たして、どこから捻出されているのでしょう??

 

 

少しだけ考えれば、簡単に理解できますよね。

 

 

そうです。

 

 

それ(コスト)は大手金融機関の『顧客』となる、

皆さんの『保有資産』から徴収されているのです。

 

 

身近な事例では、

 

 

自らの預金口座にも関わらず、時間外等を名目に、

透析スタイルで徴収されるATM手数料などもそう。

 

 

メガバンクであれば、毎年1つの金融機関ごとに、

『10億円超』もの収入になると言われています。

 

 

その他、何かにつけて『手数料』徴収されますね。

 

 

更に、

 

 

より悪質なのは、金融機関が自ら組成する形で、

『投資商品』を販売する形式の手数料徴収です。

 

 

金融分野におけるプライベート・ブランドですね。

 

 

一般消費財PBは、中間コストを抑えて安価ですが、

何故か、金融商品PBはお値段そのままで暴利です。

 

 

その辺り、

 

 

『証明』する方法は、拍子抜けするほどに簡単で、

担当営業マンに対して次の質問をするだけで完結。

 

 

『あなたは、その金融商品を購入していますか??』

 

 

この質問に対して、『YES!』と回答する人間は、

恐らくは、100%存在していないと想像します。

 

 

先日、

 

 

某UFJ・ファイナンシャルグループが、新たに、

200億円の運用ファンド設立を公表しました。

 

 

投資対象は、

 

 

再生可能エネルギーや、代替エネルギー関連分野で、

技術に強みを持つベンチャー企業等に投資するもの。

 

 

近年の流行を取り入れた『如何にも』な感じです(笑)

 

 

確かに、

 

 

『SDGs』なども脚光を浴びている現代においては、

それらの分野への投資は『花形』のように映ります。

 

 

しかし、

 

 

冷静に、『資産運用』という観点で考えた場合には、

某UFJが収益源として新たに設立しただけの話です。

 

 

間違っても、

 

 

新設ファンドに投資することは資産形成に繋がらず、

某UFJのみ私腹を肥やす結果と結果となりそうです。

 

 

目の前の世界を『客観的』に見る練習をして下さい。

 

 

その『コスト』は、誰が支払っているでしょう??

 

 

『国内金融機関』に預けることでは、間違っても、

あなた自身の『お金』が増えることは有りません。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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