覇権国・米国の『暴君』陥落により、世界の『秩序』は保たれるか??

今日のテーマは、『覇権国・米国の暴君陥落により、世界の秩序は保たれるか??』です。

 

 

米国大統領選に、世界的な注目が集まっていますね。

 

 

先日、

 

 

活動拠点とする大阪では、『大阪都構想』を巡って、

正に、大阪を二分する住民投票が行われていました。

 

 

その際も、

 

 

投票権を持つ『大阪市民』としては一大イベントだったのですが、

やはり、米国大統領選ともなると、スケールの差を感じます(笑)

 

 

ご存知の通り、

 

 

覇権国『米国』ともなると、一国の主人を決定するだけに留まらず、

その決定如何によって、世界的に大きな影響が及ぶと予想されます。

 

 

特に、

 

 

前回、『絶対有利』と報道されてきたヒラリー氏が敗北した際、

世界的な『金融市場』も、少なからぬ『変動』がありましたね。

 

 

そして、

 

 

今回も、『トランプ氏再選』が既定路線と見られて来ましたが、

原稿執筆時点(2020年11月16時00分頃)では、

民主党・バイデン候補が勝利目前というところまで来ています。

 

 

更に、

 

 

『コロナ禍』という緊急事態を受けて、郵送投票も並行した結果、

『選挙結果』が判明するまで数日間を要するほど混迷を極めます。

 

 

一説には、

 

 

『郵送投票』『リアル投票』どちらも行っている有権者もいるようで、

『総投票数』が米国人口を超えるという報道には、笑いましたね(笑)

 

 

この辺り、慎ましやかな国民性の私たちには、理解できない現象です。

 

 

今後、数日間に渡る報道にも、注視していく必要がありそうです。

 

 

私自身、

 

 

この公式ブログにおいて、政治的な発言をすることには、

非常にナイーブに感じながら、常に情報発信しています。

 

 

今回も、

 

 

そもそも、『投票権』すら持っているものでも無いですし、

米国民という立場で、どちらの候補が適格か分かりません。

 

 

しかし、

 

 

『外野』から見ている人間の一人としては、前述した通り、

『トランプ再選』が既定路線になると捉えて見て来ました。

 

 

正直、

 

 

もともとの『メディア報道』に偏りが大きい為、

どこまで『真実』を投影しているか不明ですが、

現・米国大統領は、一見『暴君』にも見えます。

 

 

確かに、

 

 

中国に対する政策等では『攻撃性』が目立つ場面も多く、

一般的に、『大衆受け』はしない人間性と言えますよね。

 

 

私自身、

 

 

もしも、身近にこのような人物がいたとしたら嫌ですし(笑)、

少なくとも、好んでは近付きたいとは思わない存在でしょう。

 

 

ただし、

 

 

いざ、『再選』が厳しい状況に追い込まれている現時点は、

『本当に、選択は正しいのか??』と感じるのも事実です。

 

 

今回の大統領選、

 

 

日本のメディアは、こぞって罵り合いばかりを報道しましたが、

事実であれば、双方に政策の明確性が示されていない事になる。

 

 

実際に、

 

 

このまま、民主党・バイデン候補が当選しても良いですが、

『彼は、ヒール(悪役)ではない』に留まるという印象が、

大衆が共通して持っているイメージではないでしょうか??

 

 

決して、『熱狂的な支持』があった訳ではないと思います。

 

 

彼自身、『人間性』として素晴らしいのは間違いないでしょうが、

果たして『覇権国』を統括し、秩序を保つことが出来るのか??

 

 

例えば、

 

 

『ジパング』という小さな島国のことを考えて見ても、

群雄割拠の『戦国時代』は、確かに存在していました。

 

 

この時、

 

 

多くの『歴史的英雄』が誕生したことも事実でしょうが、

『秩序』が保たれていたかと言えば、おおいに疑問です。

 

 

その後は、

 

 

織田(信長)が搗き、羽柴(豊臣秀吉)が捏ねし『天下餅』、

横に座りて、食うは徳川(家康)の言葉が表す通りですが、

日本国も『統一』されて、ようやく『秩序』がもたらされました。

 

 

『世界全体』においても、これは共通すると考えます。

 

 

そして、

 

 

実質的な『天下統一』を成し遂げた、織田(信長)羽柴(秀吉)も、

その晩年は、その取り巻きからすら『狂人』と評価されていました。

 

 

何かを成し遂げようと思ったら、それくらい、

突出した『エネルギー』が必要だということ。

 

 

話を戻すと、

 

 

確かに、現・トランプ政権は、ナショナリズムに傾倒する等、

『危なっかしい』と感じる場面も、多々あったと記憶します。

 

 

しかし、

 

 

もう一つの権力(中国)が台頭して来た現状、その危うさは、

表裏一体、お互いに『抑止力』として有効だったと感じます。

 

 

果たして、

 

 

覇権国における『政権交代』が、現実に起こった場合、

もう一つの大国を抑え込めるのかは、不安が残ります。

 

 

もしかすると、

 

 

仮に、『ジョー・バイデン大統領』が誕生した時、

米国人以上に喜ぶのは、ライバルかも知れません。

 

 

『東京五輪』の開催が来年に延期された今、

『2020年』における一大イベントは、

いよいよ、『佳境』へと突入して来ました。

 

 

これから数日間も、その動向から目が離せそうにありません。

 

 

『金融』『経済』にも密接に関係して来ますので、

皆さんも、注視して、見守ることをお勧めします。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・独立系FP事務所【井上耕太事務所】代表。
・1984年4月21日生まれ。岡山県津山市出身。
・2008年 国立大学法人【神戸大学】卒業。

【保有資格】
・CFP®(国際ライセンス:認可番号 J-90244311)
・1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格:認可番号 第F11421005598号)

【活動実績】
・個人面談【人生を変えるお金のセッション】受講者は400組を超えており(*2022年4月時点)、活動拠点・大阪のみならず、全国から面談依頼が舞い込む。

【クライアント】
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