『まさか』と感じる状況は、いつも『突然』訪れる。

今日のテーマは、『まさかと感じる状況は、いつも突然訪れる』です。

 

 

今年ほど、この言葉を実感する年も有りません。

 

 

本当に、

 

 

何事もなくスタートしたかのように見えた『2020年』、

日本では、華々しく『東京五輪』が開催される予定でした。

 

 

また、

 

 

近年、訪日観光客数は、年々、増加の一途を辿っており、

昨年実績においても『年間3000万人』を計上します。

 

 

そして、

 

 

前述の『東京五輪』が開催される今年は、1つの節目として、

『年間4000万人』のインバウンド消費がある予定でした。

 

 

それに伴い、

 

 

『観光・飲食』『旅客・輸送』を始め、様々な産業が恩恵を受けて、

『日本経済』も、非常に底堅く推移していくシナリオが有りました。

 

 

『1月』までは、誰も疑わなかったですよね。

 

 

それが、

 

 

『2月』中旬頃、大陸から『不穏な空気』が伝播するようになり、

『3月』に入ると、一気に加速して『日本経済』を飲み込みます。

 

 

私自身、

 

 

3月上旬は、仕事での『海外渡航』を予定していましたが、

渡航2日前、一気に潮流変化が起こり、急遽中止しました。

 

 

結局、

 

 

それ以来、一度も『海外渡航』を経験することなく、

『2020年』という年を終了しようとしています。

 

 

独立・開業した『2015年』以降の年ではもちろん、

直近10年間振り返っても、経験したこと無いですね。

 

 

それに続き、

 

 

大都市圏を中心に『緊急事態宣言』が発令されて、

4月、5月は、『完全自粛生活』へと突入します。

 

 

世間的にも、

 

 

『外出=悪いこと』というイメージが蔓延したことから、

『リアル(対面)』の価値提供を前提としてきた業界は、

本当に、『死活問題』の大打撃を受けましたよね。

 

 

いや、

 

 

この時、『影響』を受けていない産業・企業などはなく、

若干のタイム・ラグを経て、ボディーブローが効き始め、

今、じわじわと『ネガティブ』な反応を見せる企業が増えています。

 

 

先日、

 

 

『年収3割減』『完全副業解禁』報道をご紹介した、『全日本空輸(ANA)』の事例然り。

 

 

その後、

 

 

『航空機プロジェクト凍結』『人員削減』報道の出た、『三菱重工業』の事例然りです。

 

 

両企業とも、

 

 

現時点は、『コロナ後』の再復活を見据える形で、

幸か不幸か、何とか『雇用』を維持し続けようと、

名だたる大企業に『出向先』を確保しようと必死です。

 

 

そして、

 

 

本日報道が出てきたところ、新幹線事業等を展開する『JR東海』は、

9月期中間決算で、『▲1000億円』の赤字見通しとなりました。

 

 

新幹線輸送に関しては、前年比『▲80%超』の大幅減少だったんですね。

 

 

そう言えば、

 

 

冒頭、今年は『海外渡航』をしていない話を展開しましたが、

よく考えれば、ほとんど『東京』にも行かなくなってますね。

 

 

新幹線に乗った記憶も、いつしか、遠くに薄れつつあります。

 

 

ここまで、

 

 

『新型ウイルス』の影響を受けた事例としてご紹介した3社は、

今まであれば、世間から羨望の眼差しで見られていた企業です。

 

 

当然、

 

 

そこで働く方々の『収入』『雇用体制』も安定化しており、

『将来不安』など何も感じずに、過ごして来たと思います。

 

 

つい『1年前』までも、それは確実に存在していました。

 

 

しかし、

 

 

2020年10月が終わりを迎えようとしている今、

『1年前』の安定感は、どこにも存在していません。

 

 

奇しくも、

 

 

世間を騒がしている、前述の(超)巨大企業と言える3社ですが、

私のクライアントさんの中にも、ご所属の方がいらっしゃいます。

 

 

最近は、

 

 

その方々のことを考えると、心配してしまう日々を過ごしています。

 

 

私自身、

 

 

『ブラック・スワンは、いつも突然訪れる!!』と述べてきましたが、

よもや、今年のような『まさか』を経験するとは想像しませんでした。

 

 

だからこそ、

 

 

『平時(何も起こっていない)』のように感じる時期から、

『有事』に対して、着々と、備えることが大切になります。

 

 

『資産形成(お金に働いてもらう)』

 

 

『ビジネス(労働とは切り離された収入源を持つ)』

 

 

この『両輪』を稼働させることの重要性を、

今年ほど、実感させられる年は有りません。

 

 

幸いなことに、

 

 

私自身、日頃からクライアントさんと取り組んでいた事もあり、

『コロナ危機』が直撃した時点で、『準備』は整っていました。

 

 

勿論、

 

 

『リアル(対面)』で行なっていたビジネスは、調整を強いられましたが、

自らの『労働』とは切り離された収入により、生活は維持されていました。

 

 

『経済的自由』から来る『精神的安定』というものを、

初めて、『リアル』に実体験することが出来ましたね。

 

 

私と同じ経済環境は、『一朝一夕』に築くことは出来ません。

 

 

しかし、

 

 

想像はできなくても、次回以降の『有事』をきちんと見据えて、

今から、着実に『準備』を進めていくことは、とても重要です。

 

 

次回の『まさか』も、今年同様、『突然』やって来るのですから。

 

 

定期開催する『資産形成セミナー』は、今後も、暫くの期間、

『リアル』『オンライン(Zoom)』を並行して開催します。

 

 

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また、

 

 

『オンライン開催』については、『リアル開催』の場合と異なり、

ご希望頂いた方への『1対1:個別受講』も対応させて頂きます。

(*この時期限定のご対応です。)

 

 

その場合、

 

 

通常開催(集合セミナー形式)より『濃い』情報をご提供出来ますので、

受講希望される方は、この機会を、ぜひ有効活用して頂けたら幸いです。

(*予告なく終了する場合もありますので、ご了承下さい。)

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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