『AI』の進化により、人の『仕事』は失われるのか??

今日のテーマは、『AIの進化により、人の仕事は失われるのか??』です(^_^)★

 

 

昨今、『AI』の進化に関するニュースは巷に溢れてますよね。

 

 

囲碁、将棋の世界でも、

人間界の世界チャンピオンをAIが打ち負かしてしまったり。

 

 

新聞やニュースの報道でも、『AI』の進化により、

『今後、10年間で失われる仕事ランキング』なども頻繁に目にします。

 

 

『誰でも代用可能な仕事は、今後、AIに取って代わられる。』

 

 

『企業としても、最大コストである人件費は削減したい。』

 

 

『人が介在するビジネスは、1つの終焉を迎えつつある。』

 

 

『今まで安泰の象徴であった士業も、失われる仕事の代表格だ。』

 

 

などなど、様々な意見が交わされています。

 

 

果たして、これらは本当なのでしょうか??

 

 

皆さんご自身は、どのように考えられますか??

 

 

『AIによって、人の仕事が失われる』

 

 

この言葉だけ聞くと、一般的にネガティブに捉えられがちですが、

私の考えでは、むしろ反対にポジティブな印象を受けています。

 

 

だって、考えてみてください。

 

 

『AI』に限らず、これまでの歴史で起こった『工業化』という出来事も、

本来の意味合いでは、『人の労働を減らす・より楽にする』という目的で起こりました。

 

 

そして、

 

 

技術革新は当時の方々が想像していた以上に進み、

私たちの生活も、100年前の人が想像できないレベルで日々快適に展開しています。

 

 

そんな中で、

 

 

私たち『人』が労働から解放されたかというと、明らかに『NO!』。

 

 

むしろ、

 

 

生活が便利になればなるほど、

私たちの生活は複雑で、多忙を極めるようになってしまいました。

 

 

なんとも、本末転倒で皮肉な結果です。

 

 

本来であれば、

 

 

ここまで技術革新が進んだ結果、

私たちは『日々の労働』から解放されて、悠々自適な生活を送っても良さそうです。

 

 

しかし、

 

 

現実はまったく正反対で、

私たちは相変わらず働いているどころか、一般人までもが、より忙しくなっています。

 

 

ここが現代資本主義の『カラクリ』で、

 

 

世界全体で創出される『価値』は増大しているにも関わらず、

『貧富の差』は拡大する一方で、

『富める者』はこれからも富み続け、『持たざる者』はどんどん奪われていきます。

 

 

このことこそが、

 

 

私が日々の活動(ブログ、書籍、セミナー、面談等)でお伝えしている、

『資産形成(投資)をしていない時点で、その人の人生は負け試合』という所以。

 

 

ただ、ここでこの持論を展開していくと、

どんどん関係ない方向へ走っていくので次回に譲りましょう。

 

 

話を元に戻します!!

 

 

『AI』に関した著名人の発言では、個人的に、

先日テレビ番組でダウンタウンの松本さんが話した言葉が心に残りました。

 

 

『僕は、お笑い芸人はAIにとって代わられないと思うんですよね。

 どんな緻密に計算された笑いも、浜田が頭叩いたら終いですから。』

 

 

松本さんはサラッと話された言葉なのですが、

これは、本当に『真実』を表していると思ったんですよね(^_^)

 

 

『AI』の進化により、人の仕事が失われるかどうか??

*ここでは『仕事を失う=収入を得ることができなくなる』の意味です。

 

 

この質問に対する私の『答え』を言うと、

『失う人もいるし、失わない人もいる』という回答になります。

 

 

ここまでは、当たり前ですよね。

 

 

では、

 

 

その『仕事を失う人』と『仕事を失わない人』と、

その両者を分かつポイントはどのようなものがあるでしょうか??

 

 

私は、

 

 

松本さんの言葉の『真意』、

『人間としてのコミュニケーション能力』がそれに当たると考えます。

 

 

幼少期から学生時代を岡山県の地方都市で過ごし、

高校卒業してから大都市に出てきたせいもあるかも知れません。

 

 

最近、『コミュニケーション能力』が低い人が多過ぎると感じます。

 

 

これは、時代の変遷がそう感じさせるのか、

『地方都市』と『大都市』の差がそれを生むのか正確にはわかりません。

 

 

日々の生活の中で感じるのは、

スーパーマーケットのレジ打ちの場面なんか、その典型ですよね。

 

 

都会で育った方々はそれがスタンダードなのか、

特に、お店のレジ係の方々等で、不愛想な方々の多いこと、多いこと(笑)

 

 

いや、お金払って偉そうにしている訳じゃないけど、

『俺、お客さんやで??』『今、あなたのお店が提供する商品買ってるよ??』、と(笑)

 

 

『コミュニケーション能力』といっても、特別なものではなく、

『挨拶をする』『相手の目を見て話す』『笑顔』などの基本事項ですよね。

 

 

実は、

 

 

今後『仕事を失う人・失わない人』議論にも答えは出ていて、

前述のレジの場面で、最寄りのスーパーマーケットでは次の3択が用意されています。

 

 

①『コミュニケーション能力』が高いレジ係の人に並ぶ。

 

 

②『コミュニケーション能力』の無いレジ係の人に並ぶ。

 

 

③『セルフレジ』で自動精算。

 

 

勘の良い方はもう気付かれていると思いますが、

同じレジ(会計をする)という場面において、人の並び方は次のようになっています。

 

 

①『コミュ力』高い人 >>>> ②『セルフレジ』 >>>> ③『コミュ力』低い人。

 

 

*スペースの関係上、『コミュニケーション能力』を『コミュ力』と表記しました。

 

 

本当に、この順番です。

 

 

もう言うまでも無いですが、

 

 

ここで『人』が並ぶレジを打っている人こそが『仕事を失わない人』で、

技術革新で『仕事を失う人』が、『人』が避けるレジを打っている人です。

 

 

皆さんの周りでも、きっといますよね。

 

 

レジ係でもなんでも良いのですが、

単純作業のような『仕事』でも、とびっきり輝いて働いている方々が!!

 

 

そういった方々は、今の収入如何に関係なく、

今後の変化する社会でも生き残り、収入もアップしていくことが出来ます。

 

 

反対に、

 

 

一見『単純作業』のように見える仕事を、

そのまま不愛想に『単純作業』として行なっている人は、その底辺から上がることは出来ない。

 

 

今までの時代もある程度相関していましたが、

これからの時代、『コミュニケーション能力』は『収入」により反映されていく時代になります。

 

 

『お金』は、『人』によって運ばれて来る。

 

 

そんな当たり前のことを、

改めて感じさせてくれる良い時代がやって来るのだと感じています(^_^)

 

 

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『具体的なアクション』を起こすことでのみ、

本当に人生は好転していくものだと思います。

 

 

ぜひ勇気を持って、新たな一歩を踏み出してみてください。

皆さんに直接お会い出来るのを楽しみにしております(^_^)★

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・独立系FP事務所【井上耕太事務所】代表。
・1984年4月21日生まれ。岡山県津山市出身。
・2008年 国立大学法人【神戸大学】卒業。

【保有資格】
・CFP®(国際ライセンス:認可番号 J-90244311)
・1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格:認可番号 第F11421005598号)

【活動実績】
・個人面談【人生を変えるお金のセッション】受講者は400組を超えており(*2022年4月時点)、活動拠点・大阪のみならず、全国から面談依頼が舞い込む。

【クライアント】
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