『コロナ騒動』と『日本財政』、人々の対応に感じる共通点。

今日のテーマは、『コロナ騒動と日本財政、人々の対応に感じる共通点』です。

 

 

日増しに、状況は厳しくなっていますね。

 

 

遂に、

 

 

日本においても、流行拡大が加速しつつある7都市に限定して、

『緊急事態宣言』が為されるまでの事態に、発展してきました。

 

 

つい3ヶ月ほど前、

 

 

『2020年』がスタートした当初は、『東京五輪』開催年として、

『希望』に溢れ、日本全体に『高揚感』が高まっていたと思います。

 

 

それが、

 

 

僅かな期間のうちに、途轍もない『潮流変化』が起こってしまいました。

 

 

私自身、

 

 

『コロナ・ショック』に関しては、完全に『情報』を得ることに出遅れ、

騒がれ始めた当初は、ここまでの事態に発展するとは、想像していませんでした。

 

 

しかし、

 

 

『感染者数』『死者数』が、爆発的に増大しはじめて、

世間(世界全体)を取り巻く『空気』が変わるに従い、

自らの『思考回路』を転換させざるを得ないことを、痛感させられました。

 

 

当然の話、

 

 

先月末から『対人』で行う仕事については、順次キャンセルしており、

普段より『時間』が確保できた為、人脈を駆使して『情報』を収集してみました。

 

 

結論、

 

 

私見になりますが、現在、流行している『新型ウイルス』は、

『生物兵器』か、それに準ずるものである、という結論に至っています。

 

 

『メカニズム』として、非常に、巧妙なシステムなっていますよね。

 

 

既知のウイルスと比較して、『感染力』『致死率』が低いと言われますが、

翻せば、感染しても『20%』しか症状が発症せず、自覚症状にも乏しい。

 

 

結果、

 

 

感染者の『80%』は、無自覚のまま『ウイルス・キャリア』となり、

日常生活を通して、より多くの人々に、広く拡散活動を続けてしまう。

 

 

また、

 

 

前述した『感染者』の中で、更に、そのうち『25%』が重篤化し、

65歳以上の方が感染した場合、『致死的』になる確率が高くなる。

 

 

もしも、

 

 

『感染者』に対する『症状発症率』『重篤化率』『致死率』が高ければ、

反対に、ここまで世界全体への拡散・流行には、繋がらなかったのかも知れません。

 

 

その『起点』について、

 

 

『自然発生的か』『人為的か』を問いはじめたら、

『陰謀論』のような展開になってしまいますので、

ここでは、それについては、言及しないようにしたいと思います。

 

 

私自身は、残念ながら、『後者』と推測していますが。

 

 

『生物兵器(それに準ずるもの)』が拡散していると理解していれば、

東京、大阪を始めとした大都市圏で、『人』が出歩くことは無いですよね。

 

 

しかし、

 

 

現実には、完全にはそうなっていないようで、3月末から4月上旬にかけて、

該当地域で『お花見』に興じている人たちが、存在したとの報道も有ります。

 

 

それに対して、

 

 

お笑い芸人である松本人志さんが、

『あいつら、宇宙人か??』と苦言を呈したことが、話題になりました。

 

 

『事態』をきちんと理解している人たちは、

勿論、松本さんと『同様の意見』ですよね。

 

 

でも、

 

 

私自身が感じたことは、彼ら・彼女らは『宇宙人』ではなく、

ただただ、『正しい情報』を知らないか、認識力が無い人間だ、という事です。

 

 

『他人事(ひとごと)』だと思っている人は、居ませんか??

 

 

例えば、

 

 

そのように『お花見』に興じている人たちを『馬鹿』呼ばわりして、

自分自身は、毎日、通勤電車に乗って、出社し続けている会社員の方々。

 

 

残念ながら、私にとっては『同じこと』です。

 

 

このように述べると、

 

 

『花見は遊び!仕事は生活の為にしょうがない!』と反論されそうですが、

私たち事業家にとって『Stay at Home』の言葉が示すのは、『完全外出自粛』です。

 

 

実際、

 

 

知り合いの事業家の方は、『会社員が、何故、出社し続けてるか分からん』

『俺なら、速攻で退社届を提出して、家に留まるけどな』と仰られていました。

 

 

私自身、

 

 

その方のご意見は、理屈としては、100%『賛同』するものの、

『実際、それが出来る会社員は1%もいないですよ』と、電話で話しました。

 

 

聞く話によれば、

 

 

この期に及んで、夜の街に繰り出している若者も居るそうですが、

その方々を『馬鹿』にして、『嫌悪感』を抱いている方々は、

果たして、彼ら・彼女らを批判する権利が本当にあるでしょうか??

 

 

『行動』の伴わない『精神論』は、『害』だ。

 

 

職業・旅人である高橋歩さんの『名言』の1つですが、

この状況を俯瞰して見て、妙に、しっくりきています。

 

 

私自身、

 

 

これまで『35年間』ほどの、まだまだ短い人生経験ですが、

それでも、何度かの『まさか』を経験するようになりました。

 

 

今回の『コロナ騒動』も、間違いなく『その1つ(まさか)』ですよね。

 

 

そして、

 

 

『まさか』はいつも、人々の記憶が薄れた頃にやって来るのですが、

それを想定して、『平時』から備えた人々に、『活路』が有ります。

 

 

例えば、

 

 

私自身、現在は、仕事を『完全テレワーク化』への移行を進めていますが、

それが完了次第、『緊急事態宣言』された大阪を離れようと考えています。

 

 

*当然、移動についても対策を講じた上、2週間の『自主隔離期間』を設けます。

 

 

*安倍首相は、流行拡大を懸念して『地方疎開自粛』を呼び掛けますが、

 そもそも、それが実行可能な『自由人』など『1%』も存在しません。

 

 

現時点では、

 

 

『緊急事態宣言』の解除は、約1ヶ月後の『5月6日』と言われますが、

その後も、事態動向を見て、帰阪スケジュールを決定しようと考えます。

 

 

人々の対応に感じる共通点。

 

 

それは、

 

 

物事の状況を、正しく『理解』することが出来ているかどうか、

『情報格差』を自ら埋める努力をした上で、『行動』出来るかどうかです。

 

 

騒動が収束し、

 

 

再び『平時』が訪れた際、しっかりと考えて頂きたいのですが、

現代日本において『資産形成』を実行していない方々は、間違いなく『愚者』です。

 

 

『コロナ騒動』の渦中、

 

 

街中の公園で『お花見』に興じている『宇宙人』と、

そういった方々とでは、私自身、全く『見分け』が付けられません。

 

 

メディア煽動されて、一面的な見方で他者を批判するのではなく、

今回を大きな『きっかけ』として、自らを振り返ってみましょう。

 

 

尚、

 

 

今月4月度(*今後の事態の進展によっては、来月5月度も)開催予定の、

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原則として、ZOOM対応は『1対1』の個別受講でご対応させて頂きます。

 

 

そうする事で、

 

 

通常開催(集合セミナー形式)より『濃い』情報をご提供出来ますので、

受講希望される方は、この機会を、是非有効活用して頂けたら幸いです。

 

 

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最後になりますが、

 

 

『新型コロナ・ウイルス』感染拡大に伴う事態の早期収束と、

皆様のご健康を、切に、お祈り申し上げておりますm(_ _)m

 

 

井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

■詳細なプロフィールはこちら■
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