2019年クリスマス・イヴ、『日本市場』に思うこと。

今日のテーマは、『2019年クリスマス・イヴ、日本市場に思うこと』です。

 

 

クリスマス・イヴですね(笑)

 

 

今、大阪・梅田の某スターバックスで記事を書き進めていますが、

店内には、こんな日にも関わらず、『人』が溢れ返っています。

 

 

店内をざっと見て、

 

 

今日、ここに現時点でいらっしゃる方々は、話している内容から推測して、

男性陣・女性陣とも、寂しいクリスマス・イヴを過ごす方々が多そうです。

 

 

完全に『余計なお世話』ですね(笑)

 

 

私自身、『他人様(ひとさま)のこと』を言っている場合ではなく、

『仕事』てんこ盛りの『令和初・クリスマス』を過ごしていますが、

この後のアポイントも迫る為、早速、本題に入ろうと思います。

 

 

ご存知の方もいらっしゃるでしょうが、

 

 

昨夜(12月23日)の『米国市場』では、『NYダウ平均株価』も続伸し、

ナスダック等の経済指数も、『過去最高値』を更新して取引を終えましたね。

 

 

この事から考えて、

 

 

本日(12月24日)『日本市場』も活発な取引がされると予想したものの、

現実は、かなり『重い動き』からスタートして、前日比『微増』で取引終えました。

 

 

12月24日付、

 

 

『日経平均株価』の終値は、『2万3,830.58円』に留まっており、

一時期突破した『2万4,000円』の大台に乗せ切れずに推移しています。

 

 

2019年、

 

 

何事もなければ、『日本市場』もこのまま終焉を迎えますが、

世界的景気減速、米中貿易摩擦等のリスクが顕在化した時期を考えれば、

『1年間』の節目を通して、『上出来』過ぎる結果ではないでしょうか。

 

 

実際、

 

 

『実体経済』を考えれば、『2万円台』を大きく割り込む事も考えられた訳で、

そうなれば、『消費増税』の影響も相まって、日本は『悲壮感』漂っていたと思います。

 

 

ここまで、

 

 

『フェイク』ながらも、『株式市場』が堅調に推移しているお陰で(?)、

私たちも『楽観ムード』を感じながら、平和なクリスマスが迎えられています。

 

 

それでも、

 

 

話を戻すと、『日経平均株価』の動向は、引き続き重さを保っており、

『2万4,000円』の壁は、『近くて、遠い存在』になってしまっています。

 

 

これは、何に起因するのでしょうか??

 

 

この事について、先日、興味深い情報を得ました。

 

 

現在、

 

 

日本市場には『日経平均株価』連動の『リンク債』が大量に仕込まれており、

償還基準として設定されている金額を目前に、見えない攻防が続いているのだとか。

 

 

『リンク債』

 

 

『デリバティブ』を組み込み、一定条件下で『高利回り』が期待できるものの、

対象基準が上記『一定条件』に達すると、強制的に召喚されてしまう仕組み債です。

 

 

一般的には、『保有資産』が潤沢にあるながらも、

運用難に苦しむ『富裕層』や『機関投資家』から人気の高い選択肢です。

 

 

先月11月末時点、

 

 

『日経平均株価』を対象とする『リンク債』において、

大半の基準点として設定されていたのが『2万3,500円』という数字です。

 

 

これについては、

 

 

今月早々に、一旦『タッチ』している為、その時点で、

市場に内包されていた『リンク債』も、一度、償還されてしまったと考えます。

 

 

しかし、

 

 

償還された『1兆円規模』のキャッシュは再び行き先を探しますから、

新たに組み込まれた『リンク債』の設定基準が、『2万4,000円』と考えられているのです。

 

 

同様の事例、

 

 

『外貨取引市場』でも、投資銀行・機関投資家間の攻防があると言いますが、

現在の『日本市場』においても、一般投資家レベルから『見えない世界』で、

常に、『巨人』同士の闘いが繰り広げられているのです。

 

 

当然、

 

 

『日経平均株価』として『2万4,000円』の基準点超えて推移する場合、

市場に内包されて、『償還』を迎える債券は、順次増大していきまます。

 

 

その裏で、

 

 

オプション取引では『損得』のゼロ・サムゲームが展開されますから、

『一方向の思惑』が、一方的に押し進められることは考えにくいです。

 

 

そう考えると、

 

 

あと『3営業日』を残す、2019年の『日本市場』も、

何か特別なイベント(米国市場の急騰)が起こらない限り、

このまま、じりじりと推移して終焉を迎える可能性が高い。

 

 

今日も(笑)、徒然なるままに書き進めてしまいましたが、

クリスマス・イヴの夕暮れ時、全く風情のない記事を展開してしまいました。

 

 

株式市場の『終わりなき宴』を祈りつつ、楽しい夜を迎えたいと思います。

 

 

皆さんも、良いクリスマス・イヴをお過ごし下さい(^ ^)

 

 

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人生は、本当に好転していくものだと思います。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

ABOUTこの記事をかいた人

井上 耕太

・1984年4月21日生まれ。
 岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

•『人生を変えるお金のセッション』★
 海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

•資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
   1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

•趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

•専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

•使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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