【経済的自由】を達成する鍵は、日本特有の【ムラ社会意識】からの解放。

今日のテーマは、『経済的自由を達成する鍵は、日本特有のムラ社会意識からの解放』です。

 

 

相変わらず、悶々とした日々が続きますね。

 

 

東京、大阪を中心とする大都市圏は、緊急事態宣言が延長されて、

一部、緩和傾向はあるものの、基本的に自粛生活が続いています。

 

 

ビフォー・コロナの時代、行き付けにしていた飲食店も、

特に、『夜』の時間帯の営業については軒並みストップ。

 

 

日本中枢のお偉い先生方(政治家)が何の対策も講じず、

自らの給与は満額支給されている間、閉店した店も複数。

 

 

一般市民が、崇高な志で『国会議員』を目指す場合と比べ、

二世以上となる人間の当選確率が、『1万倍』を超える国。

 

 

そもそもの『構造論』として、私たちが居住する日本国で、

真の意味でも『民主主義』は成立しないのかも知れません。

 

 

『東京五輪』も、どうやら強行開催されるようですね。

 

 

この状況で、世界的イベントの開催など、狂気の沙汰。

 

 

フレーズの響きも、『強行五輪』に聞こえて来ました。

 

 

何もかもが、『民意』と逆行しているように感じます。

 

 

今から『100年』が経過した後、日本で居住する方々は、

『過去』として振り返った時、どう感じるのでしょう??

 

 

恐らく、

 

 

『今』から100年近く前、世界大戦に舵取りした日本と、

『愚かさ』という観点で、姿が重なるのではと想像します。

 

 

もちろん、両方の時期共『外圧』の存在は有るでしょうが。

 

 

国家権力へのグチはこの辺りにして、『本題』に入ります。

 

 

【経済的自由】を実現するには、どうすれば良いですか??

 

 

この質問に対して、皆さん、どんな回答を予想しますか??

 

 

世界的ベストセラー『金持ち父さん、貧乏父さん』の著者、

ロバート・キヨサキ氏は、次のような言葉で答えています。

 

 

*『卓越した投資家になる為には??』という質問なので、

 厳密には異なりますが、趣旨としてはほとんど同義です。

 

 

先ずは、『平凡(平均的)』であることを辞めなさい。

 

 

個人的に、この言葉はあらゆる場面で重要と考えます。

 

 

日本人の『民族性』を表す言葉に、様々有りますよね。

 

 

『農耕民族』として、『定住生活』を基本とする。

 

 

それ故、未だに『ムラ社会』の意識が色濃く残る。

 

 

『和を以って尊しとする』も、プラスに働くことがあれば、

ネガティブに捉えるなら、自ら意思決定を降したがらない。

 

 

この性質は、特に『会社員』の方々で顕著ですよね(笑)

 

 

自然界でも、

 

 

『同種』の個体が、膨大な群で行動するものも多いですが、

これは、決して『絆』が強固なことを意味しないのだとか。

 

 

むしろ、

 

 

『責任』の所在が曖昧になる為、同種の『絆』は希薄化し、

個体ごとは『自己中心的』な存在のものが増えるのだとか。

 

 

人間界にも、そのまま当て嵌まると感じています。

 

 

話を戻すと、

 

 

太古から続く『大和民族』としての民族性も影響してか、

日本人は、思考回路を働かせて決断することが苦手です。

 

 

このことは、

 

 

『経済的自由』の実現も、それに含まれる1つのテーマとして、

人生全体の『成功』という観点でディス・アドバンテージです。

 

 

少し考えてみれば、シンプルに理解できます。

 

 

仮に、『経済的自由』を1つのゴールに設定するなら、

それを実現する人間は、社会全体の『1%未満』です。

 

 

とういう事は、

 

 

『知っているか・知らないか』というレベルの話ではなく、

『正解』と呼べる行動を起こす人間も単純に『1%未満』。

 

 

つまり、

 

 

もしも、前述した目標(経済的自由)実現を目指すなら、

『99%』を占める大多数と『異なる行動』が必要です。

 

 

ここまでの『常識的思考回路』は、理解できますよね??

 

 

お伝えしたい事は、他人に『判断基準』を委ねないこと。

 

 

もちろん、

 

 

多方面から『情報』を得ることが有効なケースもありますが、

それら総合して、最終的な判断・決断は自ら降すことが重要。

 

 

その結果、

 

 

たとえ『他人と異なる行動』を取るという決断に至っても、

周囲からの評価に惑わされず、初志貫徹する必要あります。

 

 

直近の典型事例は『ワクチン接種』を巡るそれでしょうか。

 

 

このテーマに関する意見は、人によりそれぞれですから、

私自身も、『善・悪』について話すつもりは有りません。

 

 

ただ、

 

 

最もバイアスの掛かり難い、ネット上でのフリー回答では、

接種希望者、非希望者は、ほとんど半々で拮抗しています。

 

 

しかし、

 

 

今月(6月)21日 から職場接種解禁となるのを控えて、

『非接種差別』を恐れて、意見を覆す動きもあるのだとか。

 

 

この傾向は、

 

 

田舎に行けば、行くほど『ムラ社会意識』が強まるのと同様、

主な『所属組織』が小さくなれば、なるほど、強く働きます。

 

 

確かに、

 

 

該当する方々の気持ちも、理解できない訳では無いですが、

『命』に関わる選択を、他者迎合で決定するのは危険です。

 

 

*感染率は極少ながら、有害事象発生率はほぼ100%で有り、

 厚労省が有効性すら保証していない、異物を接種する訳です。

 

 

仮に、

 

 

どのような『結果・結末』が、待ち受けていたとしても、

自ら『判断・決断』したのであれば納得できるでしょう。

 

 

『経済的自由』の実現に向けても、この感覚は重要です。

 

 

あなたは、自らの『責任』で判断・決断ができますか??

 

 

必要以上の他者迎合が、習慣化してないででしょうか??

 

 

未だ、日本人に色濃く残る『ムラ社会意識』から、

読者の皆さんが、解放されることを切に願います。

 

 

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井上耕太事務所

代表 井上耕太

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  • ABOUTこの記事をかいた人

    井上 耕太

    ・1984年4月21日生まれ。
     岡山県津山市 出身。国立 神戸大学 卒業。

    •『人生を変えるお金のセッション』★
     海外投資を活用した、セミリタイアライフプランを提供します。

    •資格:CFP®(ファイナンシャルプランナー国際ライセンス)
       1級ファイナンシャルプランニング技能士(国家資格)

    •趣味:野球、走ること、美味しいランチ巡り、海外一人旅

    •専門:プロアスリート ファイナンシャルアドバイス
    20代から始める、40歳セミリタイア ライフプランニング

    •使命:自らの発信により、『経済的自由人』を100万人規模で輩出する。

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    http://michiamokota0421.com/profile